〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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12/26(日)20時より、youtubeでライブ配信します!
まだ何をテーマに話すか決めてないので、
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私だけに届きます(^^)
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「恋です!ヤンキー君と白杖ガール」は、
いよいよ明日が最終回。
(いつものことですが、ネタバレ注意ね)
でね。
実は、恋です関連で、SNSが結構炎上しています。
炎上の種は色々あるのですが、
大きな火種のひとつとして、
「ユキコが見えないことを利用するな」
という意見をかなりの熱量で発信している人が多数います。
たとえば。
9話で、
脚を怪我して松葉杖になった森生が退院するときに、
森生の家まで付き添ったユキコが、
勝手のわからない、散らかっている森生の部屋で、
色んなものをこぼしてしまって、
床にたまたま落ちてた森生のパンツを、
雑巾だと思って拭いてしまい、
森生が慌てて阻止する。
という描写があったのですが、
視覚障害者なら、
「何か拭くものある?」って聞くし、
勝手にその辺にあるもので拭いたりしない。
という意見。
もちろん、現実的にはそうだと思うんだけど、
あくまでも、これはドラマでラブコメなんです。
視覚障害者が出てくるか出てこないかに限らず、
ラブコメって基本、
現実的にはありえないことが起こるし、
現実的にはありえないことをする。
だから、コメディなんですよね。
他には、
最終話予告で、
「ユキコに内緒でセカンド・ラブ大作戦」
っていうのがあって、
ユキコには内緒で、
周りのみんなが森生と寄りを戻せるように画策する。
っていう内容があるらしいのですが、
(まだ放送前なのでどうなるかは不明です)
これについても、
「見えないところで口裏合わせられることが、視覚障害者は一番つらい」
っていう意見があります。
もちろん、色んな意見があって良いと思う。
この意見も理解できる。
でも、
見える見えないに関係なく、
周囲の友だちが、
隠れて二人が寄りを戻せるように画策するとか、
サプライズをするとか、
嘘をつくとか、
日常ではふつうに起きることです。
見えるとか見えないとか関係ない。
そういうのが好きか嫌いかはあるよね。
私はサプライズ嫌いだし、影で画策されるのも嫌いです。
でも、
サプライズ好き、私のために画策してもらうのも好きな人もいるでしょう?
感じ方は人それぞれ。
受け取り方も人それぞれ。
「視覚障害者はそんなの嫌に決まってる」
って、視覚障害者なら全員嫌だと感じると決めつけるのは、どうなんだろう。
これらの熱量強めの否定的な意見を読んでいると、
なんとなく違和感を感じるんです。
ユキコが見えないことを、
逆に過剰に、特別視しすぎてない???って。
どうして、ユキコが見えないからって、
「それだけはやってはいけない」
「そういう描写はしてはいけない」
みたいになるんだろう?
恋です!は、
「普通って何だろう?」
が1話から一貫したテーマ。
ユキコは、
視覚障害者である前に、
ふつうの女の子だし、
周りのみんなも、
ユキコを特別扱いせずにふつうに扱ってる。
見えないことを一番腫れ物扱いしてるのは、
「ユキコが見えないことを利用するな」
って声高に発信している人たちに感じる。
森生の部屋のハチャメチャな描写も、
最終話のサプライズも、
ユキコが見えないことをバカにしているわけでも、
笑いものにしているわけでもないと思うのね。
2話で、
ユキコの気持ちが分かりたくて、
目隠しをしながら色んなことを体験しようとした森生が、
ユキコにこんな話をしました。
「ちょっとでもユキコさんの気持ちが分かりたくて。
やってみたら、スゲーこえーし不安だし、
ああ、俺、ほんとにユキコさんのこと分かってなかったんだなって。
あ!でも、スゲー発見もあって。
外歩いてたら、ヘリが飛んでて。
あ!そうだ!って目つぶってみたんですよ。
そしたら、プロペラの音ってすっげー高えところで響いてて、
俺がこの目で見てきた世界なんてちっぽけで、
世界はもっとずっと広いんだなーって。
今まで何気なーく目で見てても気づかなかったことが、
きっと沢山あるんですよね。
それに気づけて何か嬉しかったんです。
ユキコさんの気持ちを少しだけ分かった気がして。」
そう言った森生に、ユキコはこう言います。
「黒川、スゴイな。
そんなこと、見える人はなかなか気づかないよ。
私も見えるときは気づかなかった。
だから、白杖を持ったときは自信が持てなかった。
生きてるとさ。
日常っていうのはあって、
悔しこととか悲しいことだけじゃなくて、
嬉しいことも楽しいこともある。
今日だって、バスにひとりで乗れた。
ちょっと失敗したけど、
乗ってたお客さんや獅子王さんに助けてもらって、
ここまで来れた。
すっごく嬉しい。」
誰にだって、等しく日常があって、
色んなことが起きる。
そういう、
「ふつう」だったり「ふつうじゃない」だったりを、
ドラマだからちょっとデフォルメして描写しているんだと、
私は思うんだよね。
私が無神経なのかな。
何かうまく言えないけど、
視覚障害者に失礼だ!と声高に発信している人たちには、
支援してあげなきゃ。
配慮してあげなきゃ。
っていう無意識ににじみ出る上から目線を感じる。
対等じゃない感じがするんです。
そういう主張を公式アカウントに、
がんがんぶつけてる人がいてね。
そういうのを見ると、
ああ、また更にコンプライアンスとかいうのが過剰になって、
自由に作品を創れなくなって、
どんどんテレビドラマがつまらなくなっちゃうなぁ。
って寂しい気持ちになるのです。
ドラマオタクとしては、死活問題ですよ。
でもまぁ、起きていることは全て必然なので、
特に私はアクションを起こさず静観しております。
いよいよ、明日は最終話。
素直に楽しみです(^^)
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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必ず回答するかはわかりません。
できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。
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最後までお読み下さりありがとうございます!
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高橋ゆりこ
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