〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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子どもが約束を守らなくて困る。
というご相談を頂くことがよくあります。
でね。
よーく話を聞かせてもらうと、
「約束してないよね?」と感じることが多いです。
どういうことかと言いますと、
例えば。
先日聞かせて頂いた、
Nちゃんとお子さんのやり取り。
(Nちゃんからシェアのご快諾頂いております)
「お菓子買いに行きたい」
「ごはん食べられなくなるからダメ。」
「えー大丈夫!ちゃんとごはんは全部食べる!」
「じゃあ半分だけ食べることにしたらどうかな?」
「ねー買ってもいいでしょ?」
「じゃあ100円あげるね」
「えー110円ちょうだい!」
「ダメ。100円。」
「はーい。」
のちに、子どもが、
今まで使わずに貯めていた70円を足して、
実は170円分のお菓子をこの時買って、
それを、ごはんの前に全部食べていた。
ということが発覚します。
そして、子どもは、ごはんは全部食べました。
さて、どう思いますか?
Nちゃんは、
「子どもに裏切られた。約束を破られた。」
と感じたそうです。
「裏切られたと感じた部分はどこ?」
とお聞きしたところ、
「お菓子は半分って言ったのに全部食べたところと、
100円って言ったのに170円分買ってたこと。」
とおっしゃいました。
なので、
「そっか。
でも、Nちゃんは、子どもに対して、
「じゃあ半分だけ食べることにしたらどうかな?」
って提案しただけじゃない?
「じゃあ100円あげるね」とNちゃんは言っただけで、
「100円分だけ買うんだよ。」とは言ってないよね?
子どもは、Nちゃんと約束したって捉えてると思う?」
そうお伝えすると、びっくりしていました。
おそらく、Nちゃんのお子さんは、
「ごはんが食べられなくなるから半分だけにしたら?」と言われたので、
ごはんを全部食べさえすれば、お菓子は全部食べても大丈夫。
って理解したんだよね。
170円分のお菓子に至っては、
100円分だけとは言われてないし、
自分の持っているお金を、
お母さんからもらったお金に足して買っただけで、
なんにも悪いことはしていないし、
約束を破ったという認識もない。
会話って、
「言葉そのもの」ではなくて、
「相手に何が伝わったか?」
がとても大事。
特に相手が子どもの場合、
「子どもが理解しやすいように具体的に伝える」
ということが重要になります。
「ふつう分かるだろう」と思って、
分かりやすく具体的に伝えないと、
こういう行き違いが起きるし、
不要で不毛な喧嘩も起きてしまう。
「ふつう」は、人それぞれ違います。
「大人のふつう」と「子どものふつう」は違うし、
「親のふつう」と「子どものふつう」も違う。
子どもだけじゃない。
「夫のふつう」と「妻のふつう」は違うし、
「あの人のふつう」と「私のふつう」も違う。
だから、
きちんと具体的にわかりやすく伝えないと伝わらない。
相手が受け取りやすい、理解しやすい形で伝えないと、
伝わらないんです。
子どもとの行き違いが多い。
夫婦の行き違いが多い。
他者との行き違いが多い。
という場合は、
あなたの『伝え方』を見直してみよう。
あなたの意図を相手に理解してほしいなら、
相手が理解しやすい形に、
あなたが工夫して伝えようね。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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高橋ゆりこ
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