配信日時 2021/12/10 12:00

マイナスでも愛は愛。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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9話観た直後の俺です。

(誰だよ)


涙涙がヤバい。


っていうのはさておき、

心理学的解説しよっかな。。。


今回もネタバレ注意です。




黒川に正社員の話が来て、

その赴任地が鹿児島だと言われ、


ユキコと離れたくないという理由で、

黒川は、正社員の話を断ります。



この黒川の選択を、

ユキコはどうしても喜べない。


そんな本音を、ユキコはイズミお姉ちゃんに吐露します。



「私、黒川の人生の邪魔になってないかな。」



「そこまで考えなくていいんじゃない?」



「考えちゃうよ。

だってこの前、黒川が怪我したときも、私なんにもできなくて。

邪魔にしかならなくて、自分が嫌になった。」



「そっか。好きな人の役には立ちたいもんね。」



黒川を大切に想うユキコは、

黒川に、今回の話を考え直した方がいいんじゃないかと、

黒川に伝えようとします。



「黒川?もし私のために我慢してるんだったら、

そんなことしないで行って欲しい。」



「鹿児島にですか?遠いですよ。」



「でも飛行機で2時間みたいだし。」



「車で17時間ですよ。」



「調べてたんだ。

行きたいから検討してたってことだよね?」



「いえ、たまたまっすよ。

俺、ユキコさんと一緒にいたいんです。

ユキコさんに何かあったとき、離れたところにいると

頭おかしくなっちゃいそうなんで。」



「でも、黒川にとって大事な選択なんだと思う。

必要とされるってうれしいじゃん?

だから、私はそうしようと思ってる。

緋山くんが薦めてくれた会社、レストランとかもいっぱいあるみたいだし、

前向きに進めてみようかなって。

私はデスクワークみたいだけど。」



「え?ユキコさんがやりたいことって、

お客さんに料理作って、美味しいって言ってもらうことなんじゃ?」



「そういう仕事、私は必要とされてないみたいだから。」



「けど、やりたいこと見つかったって。」



「仕方ないよ。これが現実。

私が社会人になるって大変なんだよ。」



「なんかユキコさんらしくないっすね。

あいつの影響ですか?

緋山がそう言ったから、気が変わったんすか?」



「違うよ。自分で決めたの。

だから、黒川もちゃんと。」



「俺のことなんてどうだっていいんすよ。

ユキコさんの人生の方が大事なんで。」



「そんなこと言わないで。」



「俺は、ユキコさんと一緒にいられればそれでいいんすよ。

他に何も要らないっす。」



この黒川の言葉を聞いたユキコは、

とても苦しそうな、悲しそうな顔をします。



ユキコは、

黒川のことがとっても大切だから、

黒川に自分の人生を大切にして欲しい。



でも、

私が黒川のそばに居たら、

黒川は私のことを大切にしすぎて、

自分の人生を大切にできないって、


ユキコは思ったんだね。



だから、

ユキコは別れる選択をした。



1話で、ユキコは、


「黒川は口下手なのかもしれない。

でも、私は顔色を読むとか、そういうことができない。

だから、口にして欲しい。めんどくさいだろうけど。」



そう自分で黒川に言ったのに、



このままだと、私は、


黒川の人生の邪魔になる。

黒川の重荷になる。


という不安や恐れから、


ユキコは自分の本当の本音を話さずに、

一方的に黒川に別れを告げた。



黒川には絶対に幸せになってほしい。

と強く願っているユキコだから、


自分が一緒にいると、

黒川が本当の意味で幸せになれない。


そう思って、

その不安や恐れから逃れる選択をしてしまった。



「黒川の顔を見るのが夢」

と言っていたユキコが、


「黒川の顔はもう見たくない。」

と言うなんて。



「私は居なくなったりなんかしない。

黒川のこと、ひとりぼっちになんてさせない。

見えるんだよ。

この先もずっと、黒川と一緒に歩いてる自分が。」



そう言っていたユキコが、


「一緒にいるって約束、守れなくてごめん。」

なんて言うなんて。



いくら、ひどいことを言って嫌われようと思ったからと言って、

こんなことをユキコが言うなんて、

つらすぎる。ひどすぎる。



でも、

そこまで言わないと、

黒川はユキコのことを諦めないって分かってたから、

こんな酷いことを言ったんだよね。



ラストシーンで号泣するユキコの姿から、


大好き。

傷つけてごめん。

あんなこと言いたくなかった。

別れたくなかった。

離れたくないよ。

黒川の人生を大事にしてほしい

苦しいよ。


って全身で叫んでることが分かる。

(杉咲花ちゃんの演技すごい)



不安や恐れは、マイナス意識です。



だから、

ユキコのこの選択は、

プラスの結果は生まない。



黒川のことも、

ユキコ自身のことも、

深く深く傷つける選択にしかならない。



だけど。

だけどね。



ユキコは、

黒川には、どうしても、

自分の人生を大切にして欲しかったんだよ。



「俺は、ユキコさんと一緒にいられればそれでいいんすよ。

他に何も要らないっす。」


こんな事を言う黒川は、

今のままでは、

ユキコのために生きる人生を続けていくことになる。



ユキコは、黒川の人生が、

ユキコの存在に縛られて欲しくなかった。



黒川には、

もっと自由にやりたいことに挑戦できる人生を生きて欲しい。

他人から必要とされる幸せを味わって欲しい。


黒川には絶対に幸せになってほしい。



ユキコの黒川への愛は、

決して間違いでも、偽りでも、ない。



不安や恐れは、マイナス意識だけど、

愛は愛なんだよ。



純粋に、まっすぐに、

黒川のことを大切に大切に想うユキコの愛。



だから、

今はプラスの結果には繋がらないけれど、


でも、

ユキコの愛は、

近い将来、黒川に絶対に絶対に届く。



イズミお姉ちゃんの不安と心配だらけの愛が、ちゃんとユキコに届いていたようにね。



だから、

きっと二人は大丈夫。



今は、すごく苦しいかもしれないけど、

近い将来、きっと大丈夫。


私はそう信じてる。

(ドラマの話だけどね)







〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!

 






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