配信日時 2021/12/07 12:00

愛されて育った子の強さ。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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昨夜、

「恋です!ヤンキー君と白杖ガール」を、

1話から見直していたのですが、



ユキコは、

出会った最初の頃は、

戸惑って森生を拒絶しますが、


森生に心を開いてからは、

森生のどストレートな気持ちを、

ぜーんぶ受け留めていました。


森生のありのまんまを、

そのまんま受け止めています。


先日のメルマガ

人のこころを支えてくれるもの

にも書きましたが、



緋山くんと自分を比べて凹んで、

変わろう、ユキコの役に立とうと、

必死になってる森生に対して、


ユキコは、


「私のために変わろうとか、そんなこと思わないで欲しい。

だって私は、今の黒川が好きなんだもん。」


と伝えます。



条件つきではなく、

森生をそのまんま受け入れ、

とてつもない安心感を、ユキコは森生に与えます。



条件つきの愛ではなく無条件な愛を与えられるユキコ。



これって、

愛されて育った子の強さだよな。

って思いました。



過保護な愛は、

自分で考える力や行動する力を奪ってしまいます。



イズミお姉ちゃんは、

過保護なお姉ちゃんだったけれど、


ユキコのことを、

掛け値なしの無償の愛、

ユキコファーストで、まっすぐに愛してきました。


ユキコのお父さんは、

ユキコがやりたいことをできるように、

静かに少し離れて見守る愛を注いできました。



イズミお姉ちゃんとお父さんの、

ユキコに対する愛は、

ユキコに、芯の強さと包容力を培ったのです。



ユキコは、

お姉ちゃんに甘えてしまって、

ひとりで新しい行動をすることが出来ない子でした。



でも、

ユキコ自身が自立すると決心して、

イズミお姉ちゃんと大喧嘩して、


イズミお姉ちゃんも、

ユキコから自立しようと決心して、


過保護に心配する姉と、お姉ちゃんに甘えてしまう妹から、

自立した姉妹になりました。


ユキコは、

新しいことにどんどん挑戦できる、

やりたいことに自分で考えて行動できる、

大切な人を丸ごと受け留められる人になりました。



イズミお姉ちゃんは、

ユキコに過度な心配を沢山向けてしまったけど、


その愛は、

決して間違いでも、偽りでも、ない。


ユキコの中に、

混じり気なしの愛が、

ぎゅうぎゅうに詰まった強さが育ったのだから。



心配や不安などのマイナス意識は、

プラスの結果に繋がりにくいのは確かです。


昨日のメルマガ、

恐れの視点・愛の視点


にも書きましたが、


お姉ちゃんに心配されるたびに、

ユキコは、とても悲しそうな顔をしていたし、

最終的には爆発して、大喧嘩になります。


プラスの結果には繋がりにくい。


でも、

愛は愛なんです。


ユキコのことを本当に大切に思っているからゆえに、

心配や不安が湧き上がっていたんです。


全てはユキコのためだった。


だから、

お姉ちゃんの過度な心配や過保護は、


マイナスだったし、

ユキコは苦しかったし、

プラスの結果には繋がらなかったけど、


でも、

お姉ちゃんの愛は、ユキコにちゃんと届いてた。


3話で、

1人で初めて洋服を買いに行ったユキコは、


「私が強くなれたのは、お姉ちゃんのおかげだよ。

口うるさくて、お節介で、ほんとムカつくこともあるけど、

でも、感謝してる。

ありがと。」


ってお姉ちゃんに伝えています。


ちゃんと愛は伝わってる。


お姉ちゃんとお父さんの混じりっけのない愛が、

ユキコの中にぎゅうぎゅうに詰まってる。



ユキコは、

愛をたくさん与えられて育ったから、

森生にたくさん愛を与えることができる。


森生の、

どストレートなユキコへの愛情を受け留めることができる。


だからもしね。

すごい心配しちゃうこととか、

過保護になっちゃうことを、

やめたくてもやめられなくても、


ちゃんと愛は伝わるから大丈夫だよ。


もちろん、

向けられた相手は不快だし、

そのまま続けてたら関係性は悪くなりやすいけどさ。


でも、

愛はちゃんと伝わってるから。



少しずつ少しずつ、

信じて見守れるようになれるといいね。







〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!

 






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