配信日時 2021/12/02 12:00

用意されたレールか切り拓く道か。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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ユリコバ☆オンラインサロン


明日から、

12/3(金)一粒万倍日、12/4(土)一粒万倍日+大安+新月

この2日間だけひっそり新規募集致します。


12/18(土)20時から、

オンラインサロン限定オンライン飲み会を開催しますので、

もしよかったらこの機会にぜひ(^^)


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昨日は「恋です!ヤンキー君と白杖ガール」の放送日。


緋山くんの人物像に混乱中ではありますが、

今日もドラマをテーマに記事を書きますね。



今回も、

ドラマを観てなくても分かるように書いていきます。



以下、完全なるネタバレありますので、

まだ観てない場合は、ご注意をば。



ユキコは、弱視の視覚障害者です。


だから、

できることとできないことがあります。


でも、

工夫すれば、できることは沢山あります。



森生は、

ユキコが嬉しそうで幸せそうにしていると、

すごく嬉しそうな顔をします。



ユキコが、

ユキコのやりたいことを叶えるために、


一生懸命行動して切り拓いていく姿を、

森生はいつも全力で応援します。



ユキコの心が折れそうになったとき、

ユキコが諦めてしまっているとき、


森生は必ず、

ユキコの背中を優しく押す言葉をかけます。



ユキコはクリスマスマーケットというイベントで、

ユキコが発案したナポリタンドッグを売り切りました。


イベント終わりの帰り道。

黒川と2人で歩きながら、ユキコはこんなことを言います。


「結構評判良かったし、

特にちっちゃい子が美味しいって言ってくれたの、

嬉しかったな~。」


「あの男の子、めちゃくちゃ嬉しそうでしたよ!」


「ほんと?」


「はい!

そんときのユキコさんの顔もサイコーにいい顔でした!

ああ、写真撮っとけばよかったな。」


「わたし、誰かに美味しいって言ってもらえるのが一番好きかも。」


「ユキコさん。食いもん作るの ほんと好きなんすね。」


「うん。ほんとは今日みたいに、

美味しいもの作ったり、メニュー考えたりするような仕事ができたら良かったんだけどね。」


「え?やればいいじゃないすか。好きなこと。」


「え?」


「え?なんでダメなんですか?」


「だって。盲学校から飲食業に就職するの、難しいって言うし・・・。」


「今バイトしてますよね?」


「バイトとはまた違ったハードルが・・・。」


森生は、両手をユキコの肩において、

腰をかがめて、ユキコの目線に合わせて、

優しい笑顔で言います。


「ユキコさんならできますよ。

だってユキコさんは、どんどん新しい道を切り拓く人じゃないですか!

白杖でカッコよく!」


ユキコは何かにハッとした感じで、

笑顔で答えます。


「私ずっと諦めてたんだよね。

でも、黒川の言うとおりだ。

私も好きなことやりたいって思っていいよね。」


「やっちゃってください!俺、全力で応援するんで!」



森生は、本当に偏見なく、

ただ純粋にユキコのことを想っていて、

ユキコのことを全力で応援しているから、


そんな森生の想いが、

いつもユキコに、

新しいことにチャレンジする勇気を与えてきました。



でも、

森生と出会う前のユキコは、

新しいことにチャレンジしない子でした。


ひとりでバスに乗れなかったし、

洋服もひとりで買いに行けなかったし、

バイトなんて出来るわけ無いと想ってた。


でも、


森生に今日会いたいと思って、ユキコは勇気を出してバスに乗った。

森生がくれた赤いハイヒールに似合う服を着て会いに行きたくて、洋服をひとりで買いに行った。

森生が働き始めたから、ユキコもバイトしてみたいって思った。



全部、森生と出会ったから出来るようになった。


ユキコは、森生と出会って変わったんです。



森生のスタンスは、

ユキコがチャレンジすることを応援する。


あくまでも、主体はユキコ。

ユキコが自分の意思で行動したいことを、

森生は後押しするスタンスで全力で応援します。


そして、

森生が素直に一生懸命にまっすぐに生きて成長する姿に影響されて、

ユキコもどんどん成長し、変わっていきます。


森生は、

ユキコの背中を優しく推してくれる存在でもあり、

ユキコが前に進みたくなる気持ちにさせてくれる存在でもあるんです。



一方、

ユキコの幼馴染の緋山くんは、


ユキコが、

「やりたいことが見つかった」と言ったとき、


「キミの将来は俺に任せて。

一緒に新しい道を開拓しよう。」


と言いました。


ユキコの行きたい場所までの道を作って用意して、

ユキコの手を引っ張って、

ユキコを連れて行こうとする感じ。


導くスタンスなんだよね。



ユキコが道を切り拓こうとするのを応援する森生と、

ユキコに道を用意して引っ張って連れて行こうとする緋山くん。


私は、森生のスタンスが好きです。



もちろん、

道を用意して引っ張って連れて行ってくれる人が、

必要な人もいると思う。

必要な場合もあると思う。


緋山くんは、盲学校生の就活支援の人だから、

道を用意する役割でもある。


だから、

緋山くんのスタンスもアリです。



でも、

ユキコは自分の力で切り拓きたい子なんだよね。


ユキコは、

守られ、庇護され、導いてもらう存在じゃない。


緋山くんのスタンスに、

なんとなく私は、

そういう無意識な上から目線を感じてしまうのです。



私自身がずっと、


「親が用意したレールを歩かされて来た。」

「私は私が歩きたい道を自由に選んで歩きたいのに。」


という想いを抱えて、生きづらい時期が長かった。


(今は親が用意したレールを歩いたことを後悔してません)



だから、

道を用意されることに、

導いてもらうことに、

私は抵抗を感じてしまう。


というのも、大いにあると思います。


ブロックが反応するってヤツね。笑

(ブロックは解消してもゼロにはなりませんから)



私はこのブロックに自覚があるので、

道を用意されることに抵抗を感じてるんだなって、

自分で気づけるので、


用意してもらってもいいし、

用意してもらわなくてもいい。


ということが分かるけど、


自覚がないと、

負の感情に振り回されて、

感情的に選択してしまい、

良い結果に繋がらない。


なんてことも起きやすかったりします。



用意してもらいたくないと感じる人も、

用意して欲しいと感じる人も、


心の中の何かが反応しています。



自分はどっちが好きで、それはなぜか?


探ってみると、

自分との仲良し度が上がりますよ。


あなたはどっちが好きですか?


自分で切り拓いて歩くことを応援されるのと、

道を用意してもらって引っ張って連れて行ってもらうこと。



それはなぜですか?



あなたの心の声を聞いてあげてみてね。






〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!

 






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