〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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昨日のメルマガ、
父親の娘への愛。
に、いつも以上にご感想メールをお寄せ頂きました。
本当にありがとうございます。
実は昨日のメルマガは、
私自身泣きながら書いたものでした。
エネルギーや意識や想いが、
いつも以上に乗っていたのかもしれないね。
さて。
今日も「恋です!ヤンキー君と白杖ガール」をテーマに、
書きますよー。
今回も、ドラマを観てなくても分かるように書いていきますね。
以下、完全なるネタバレありますので、
まだ観てない場合は、ご注意をば。
私が「恋です!ヤンキー君と白杖ガール」に、
どうしてここまでハマっているのか?
それはやっぱり、
登場人物のそれぞれの気持ちが、本当に伝わってくるから。
とても心を動かされるのです。
このドラマのキャラクターを演じることについて、
黒川森生役の杉野遥亮くんも、
赤座ユキコ役の杉咲花ちゃんも、
インタビューで同じ言葉を言っていました。
「できるだけ嘘のない感情で演じたい。」
正直に、森生の人生を生きようとしているから。
正直に、ユキコの人生を生きようとしているから。
だから、テクニックを超えた 共感が生まれているんだと思う。
出てくる役者さん、
本当に皆さん演技力がハンパないんですが、
その演技力を超えた何かが、伝わってくる。
「嘘がない」
「正直に」
「まっすぐ」
であることが、
相手の心の真ん中に届きやすいんだと思います。
1話では、
視覚障害者に対してやってはいけないことを全部やった森生。
点字ブロックの上にヤンキー座りしてくっちゃべってるし、
白杖を掴んだり、突然腕を引っ張ったり。
あげく、ユキコの後をつけたり。
(これは誰に対してでもやっちゃダメだね。笑)
白杖が折れてしまい、
森生に誘導してもらうために腕を持とうとしたユキコに、
「ユキコさんて、意外と積極的ですね。」
と、訳のわからないことを言ったり。。。
黒川森生との出会いは、
ユキコにとっては、とにかく、
最悪の出会い、最悪の対応、だったわけです。
それなのに、
ユキコは森生にどんどん惹かれていく。
森生もユキコにどんどん惹かれていく。
この二人、嘘がないんですよね。
もちろん、誤解して拗ねたりもするんです。
でも、自分の非に気づいた時、
森生も、ユキコも、
相手に素直に謝るし、
自分の本当の気持ちを伝えようとすぐに行動します。
例えば、
1話で森生たちが警察に連行されたとき、
ユキコは、森生たちがヤンキーだから、
自転車泥棒か何か悪さをして捕まったんだ、と誤解をし、
事情を確かめないまま、森生に対して、
「何やってんだよ!」
と責める言葉を言ってその場を後にしてしまいます。
翌日、
森生の友だちの花男から、
実は、点字ブロックの上に置かれていた大量の放置自転車を、
駐輪場に移動させていたことを、誤解されてしまったのだ。
と伝えられます。
自分のために自転車を片付けてくれていたことを知ったユキコは、
いつも森生が待ち伏せしてる場所に急いで向かいます。
でも、見えないから見つけることができない。
通行人に、
「黒川っていう人知りませんか?
顔に傷があってヤンキーみたいだけど、悪い人じゃないんです。
知りませんか?」
と沢山の人に聞いて回って、一生懸命に森生を探すのです。
ようやく森生と出会えて、
どうして自分を探しているのか?と森生に聞かれたユキコは、
「あやまりたかった。昨日のこと。
私がこの公園に1人でも来られるようにって考えてくれてたんだね。
なのに、疑ったりしてごめん。」
森生はとにかく、
ユキコさんのことをもっと知りたい。
ユキコさんの役に立ちたい。
ユキコさんを喜ばせたい。
という気持ち全開で、どストレートに行動します。
視覚障害についても、
本を買ったり、スマホで動画を見漁って、
たくさん勉強します。
そんな森生の純粋な思いとまっすぐな行動力に、
ユキコはどんどん惹かれていきます。
5話では、
2人が付き合い始めるようになって、
森生は、
幼い頃に自分を置いて出ていった母親のことを、
思い出してしまい、
大切な人を失う恐怖から、
ユキコに距離を置くようになります。
でも、獅子王から、
「好きな人と気持ちが通じるなんて奇跡みたいなもんだろ!
奇跡、無駄にすんなよ。」
と叱咤され、
世界は奇跡でできている。
森生は、自分の過去と向き合う覚悟を決めます。
そして、
ユキコのところに飛んで行くんです。
飛んできた森生に、ユキコは、こう伝えます。
「あのね。
私、これからも、黒川が聞かれたくないことを聞いちゃうかもしれない。
また、嫌な思いにさせちゃうかもしれない。
でも、やっぱり黒川のことを、もっともっと知りたい。」
そう言われた森生は、
「嬉しいっす。嬉しいに決まってます。ユキコさんがそんな風に言ってくれて。
好きだって言われたときも、俺マジでほんとめちゃくちゃ嬉しくて。
だけど、だんだん怖くなってきちゃって。」
「どうして?」
「大切だって想いが強くなりすぎると、居なくなられた時キツイから。」
「何でそんな風に思うの?」
「今までそうだったんです。
ばーちゃん死んじゃったし、
母親は・・・
ガキの頃、俺を置いて居なくなっちゃったんです。
捨てられた的な・・・。
ばーちゃんと暮らすようになってから、
母親のことは忘れようとしてたんですけど、
なんかイルミネーションのポスター見てたら思い出しちゃって。
おれ、過去から逃げてたんです。
でも、そのせいで、ユキコさんとちゃんと向き合えないのは嫌なんで、
今まで開けたことがなかった、母親のもんが入った箱を開けてみたんです。
そしたら、
俺の写真が何枚も何十枚も入ってて、
俺ずっと笑ってたんすよね。
まぁ、それが何だって話なんですけど、
なんか、救われたっていうか。。。」
正直に気持ちを、涙をこらえながら、
一生懸命にユキコに話す森生の姿に、
たまらずユキコは飛びついてハグをします。
「私は居なくなったりなんかしない。
黒川のこと、ひとりぼっちになんてさせない。
見えるんだよ。
この先もずっと、黒川と一緒に歩いてる自分が。」
こらえきれず、森生はユキコをハグして、
「ユキコさん。好きです!」
ってぎゅーーーって抱きしめるんです。
「嘘がない」
「正直に」
「まっすぐ」
な、ユキコと森生。
ふたりを演じる、
花ちゃんと遥亮くんも、嘘のない感情で演じている。
だから、
観ている人の心の真ん中に届く。
真っ直ぐで正直であることは、
真っ直ぐで正直であるがゆえに、
ときにトラブルを起こすこともある。
あるけど。
そのトラブルが、
真っ直ぐで正直なゆえに起きたものならば、
真っ直ぐに正直に想いを伝えていくことで、
必ず未来のプラスにつながる。
お互いの関係性をより深く強めるきっかけとなる。
だから、
ぶつかることを恐れずに、
誤解されることを恐れずに、
真っ直ぐに正直に、
私は生きて行きたい。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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高橋ゆりこ
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