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本日も、
「恋です!ヤンキー君と白杖ガール」7話の
ドラマのシーンを題材に、
心理学的解説をいたしまーす。
今回も、ドラマを観てなくても分かるように書いていきますね。
以下、完全なるネタバレありますので、
まだ観てない場合は、ご注意をば。
昨日のメルマガで、
実は、獅子王の想い人は、黒川森生です。
と書きました。
相手の幸せを願う想い。
そして、
イズミお姉ちゃんの想い人は、金沢獅子王です。
きちんとしてて、しっかり者のお姉ちゃんが、
獅子王の前では、
デレッデレの恋する女子に瞬時に変貌する姿が、
めちゃくちゃ可愛いです。
お誕生会終了直後、
ユキコの家のソファーに、
獅子王の家の鍵が落ちていました。
慌ててイズミは獅子王に連絡をし、
鍵を届けに行きます。
鍵を渡したときに手が触れたことにきゅんとなって、
さらに、笑顔を返してくれた獅子王を見てイズミは、
涙目になって、
しゃがみこんでしまいます。
「限界です。
今日、獅子王さんのいろんな顔が知れて、気持ちが溢れちゃって。
好きなんです。獅子王さんのことが。」
涙を目にためて告白するイズミに、獅子王は、
「ごめんなさい。
イズミさんはとてもステキな女性です。でも。。。」
「でも。想い人さんには敵わない。ですよね。」
「いえ。そういうことではなくて。」
「いいんです。ハッキリ言ってもらった方が。」
まっすぐなイズミの姿に、
獅子王も目に涙をためて、意を決して答えます。
「イズミさん。自分は、普通じゃないんです。」
「どういう意味ですか?」
「俺の想い人は、男なんです。」
翌朝、憔悴した様子のイズミちゃんでしたが、
夕方、ジムで、
落ち込んだ顔でトレーニングしている獅子王の隣に、
スポーツウェアを着た、
吹っ切れた顔のイズミちゃんが座ります。
「あの。獅子王さん。」
「はい。」
「わたし、獅子王さんのこと、推しだと思って、見守ってもいいですか?」
「え?推し・・・ですか?」
「はい。
だって、獅子王さんと恋をするには、
わたし、生まれ変わらないとムリじゃないですか。
でも、諦めるのも無理そうだし、
友だちっていうのもなんか違うし。
推しだったら、しっくり来るんです。
私はただ、獅子王さんの幸せを、近くで応援していたいんです。
推しの幸せは夢ですから。」
「引かないんですか?」
「いやっ、そうですよね。引きますよね。推しとか急に言われたら。」
「あ、いえ。イズミさんじゃなくて。俺のことです。」
「え?獅子王さんを?どうしてですか?」
キョトンとした顔で答えるイズミに、安心した笑顔を向ける獅子王。
何度か書いていますが、
「恋です!ヤンキー君と白杖ガール」は、
1話からずっと、テーマが一貫しているドラマだなと感じます。
このドラマが視聴者に伝えたいことは、
「普通って何だろう?」
それぞれの普通。
それぞれの当たり前。
が、人の数だけ存在する。
ということを、
このドラマはメッセージとして伝え続けてくれています。
獅子王は、自分が普通じゃないと思っていた。
でも、イズミは、
獅子王の恋の相手が男だと知っても、
獅子王のそのままを受け留めてくれた。
獅子王がイズミに向けた笑顔は、
そのまま受け留めてもらえた安心から、
溢れ出た笑顔。
「自分は普通じゃない」と思っていた獅子王は、
イズミに救われたんだと思うのです。
それぞれの普通。
それぞれの当たり前。
「私は普通じゃない」という想い。
そういう「普通」とか「普通じゃない」とか、
登場人物それぞれが持っている世界が、
融合していく様を見せてくれているこのドラマは、
本当に尊いとおもう。
それにさ。
「普通」の意味はありふれたこと、大多数って意味だし、
「普通じゃない」というのは、少数派っていうだけで、
この言葉自体には、
プラスもマイナスもないんだよね。
そして、
「普通じゃない」ことは、可愛そうなわけじゃないし、
どこに光を当てるかによって、
誰しもが「普通じゃない」とも言える。
みんな、形は違えど、
実は同じ、なんだな。
ユキコにとっての森生。
森生にとってのユキコ。
シシオにとってのイズミ。
イズミにとっての獅子王。
それぞれが「その存在」で誰かを救ってる。
ただ、いるだけで、
その人がその人として生きているだけで、
誰かを救ってる。
誰かにとっての「特別」になってる。
「普通じゃない」って素晴らしいことにもなり得る。
「推しの幸せは夢ですから。」
イズミお姉ちゃんのこの言葉。
共感しかない。
獅子王が、森生の幸せのために、
一生懸命に尽力する気持ちも、
めっっちゃワカル。
別に良い人ぶってるわけじゃなくて、
自分が大好きな人が幸せだったら、
すごく幸せな気持ちになる。
その人の幸せのために、
自分に貢献できることがあったなら、
そんな幸せなことってないよね。
だけど、
たった1日で、
溢れるほどの獅子王に対する恋心を、
推しとして応援しようって、
捉え方を変えることができたイズミちゃんは、
本当に尊い。
オタク節炸裂でごめんよぉ~。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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