配信日時 2021/11/26 12:00

相手の幸せを願う想い。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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水曜は、

「恋です!ヤンキー君と白杖ガール」

7話放送日でした。


待ってたよぉ~。

渇望してたよぉ~。
 

毎回、今回神回だろ!って思うけど、

7話も神回でした!

 

本日は、

「恋です!ヤンキー君と白杖ガール」7話を題材に、

心理学的解説をいたしまーす。



今回も、ドラマを観てなくても分かるように書いていきますね。



以下、完全なるネタバレありますので、

まだ観てない場合は、ご注意をば。



7話は、

イズミお姉ちゃんのお誕生日会のお話です。


ユキコが企画しました。



お姉ちゃんの想い人である金沢獅子王を、

黒川に誘って家に来てもらい、


お姉ちゃんのために、

お誕生日のお祝いをしようと考えたのです。



金沢獅子王はかつて、

ユキコの彼氏 黒川森生の宿敵でした。


就職する前は、

やたらしつこく黒川に喧嘩をしかけ続けていました。



実は、獅子王の想い人は、黒川森生です。


だから、


なぜそんなに何度も、

獅子王は黒川に喧嘩をしかけて来てたの???


とずーっと謎だったのですが、


今回のイズミお姉ちゃんのお誕生会で、

この謎が解明しました。



お誕生会の間ずっと、

ユキコの彼氏、黒川森生に嫉妬して、

黒川に意地悪な態度をとり続けるユキコのお父さん。



「俺、なんか嫌われてるみたいだな・・・」

と、ユキコのお父さんの態度に凹む黒川に向かって、


獅子王が、

「森生。俺に任せろ。」

とキッパリした顔で言います。



この日の獅子王は、

とにかく黒川をユキコのお父さんに気に入ってもらおうと、


黒川にお父さんへの挨拶を促したり、

黒川のヘマを一生懸命カバーしようとしたり、

黒川の良さを沢山プレゼンしたり、


黒川のために、沢山尽力していました。



ユキコのお父さんが、

「ユキコクイズ」を出したのを受けて、


獅子王が、

「森生クイズ」を出しました。


1問目、2問目、と来て、

3問目。


「森生の顔には傷があります。この傷は誰がつけたでしょうか?」

酔っ払ってふざけた言い方で、

獅子王がクイズを出しました。


そんな獅子王に対して黒川が、

「おい獅子王、おまえマジで酔っぱらい過ぎだって。」

と、獅子王を強めに制します。



「正解は! 自分でーす!」

獅子王が大きな声で宣言しました。


一瞬で空気が固まり、気まずい雰囲気が流れます。


そして、

もう一度、今度は小さな泣きそうな声で、


「自分なんです・・・。」


と獅子王が言い、さらに続けます。



「全面的に俺が悪い。

俺その日、自分の問題で苛ついてたから、ついカッとなって。」


「そのあと喧嘩でボコボコにしてチャラにしただろ。」


「いや、俺はどこにも傷跡1つ残ってない!一生チャラにはなんねーだろ!」


「いや、もういいっつってんだろ。」


「だって森生。この傷のせいで、生きづらい思いをしてきたっていうのに。

俺、何の償いもできてなくて。」


「店に雇ってくれた。」


「あれは関係ない。貴様の力だ。公私の区別はつけてる。

今までずっと俺は、勝負って名目で森生の様子を見に行くことくらいしかできなかった。」


「え?今までさんざん勝負勝負って言ってたのって?」


「いっそのこと、もっと責められたり、恨まれてれば、楽だったのに・・・。

森生。幸せになってくれ。それが俺の夢だ。」



切ない。切ないよ。獅子王。。。



獅子王は、

自分の恋が成就することはないことは重々承知の上で、


森生の幸せを一番に願い、

森生の幸せのために尽力してたんだね。


自分が相手を幸せにできなくてもいい。


想う相手が幸せになってくれたら、

それが自分の一番の幸せ。



好きだから傷つけてしまったのか、

傷つけてしまったから好きになったのか、


獅子王が森生をいつどうして好きになったのかは分かりません。

そこはドラマでは描かれてないから。


でも、

大切に想う森生の幸せのために、

一生懸命に尽力できる獅子王は、


本当に温かくてピュアで、

心が美しい人だなっておもう。



ユキコやイズミお姉ちゃんや、

ユキコのお父さんに対しての受け答えは、

とても言葉遣いがキレイで丁寧で品があるので、


獅子王は、育ちの良いおぼっちゃんかもしれないね。


レクサス乗ってるし、

服の仕立てもいいし、


なにか親と行き違いがあって、

荒れてたのかもしれないな。



泣きながら、


「森生。幸せになってくれ。それが俺の夢だ。」


と、森生に切々と伝える獅子王に対して、


ユキコのお父さんが、こんな言葉をかけました。


「若気の至りってやつは、多かれ少なかれ、誰にだってあるものだ。

その傷を忘れないで、ずっと背負って生きてるヤツ。

俺は嫌いじゃないぞ。」



うん。

私も好きだよ。獅子王。



森生に負わせた傷をずっと背負って、

何年も何年も自分を責めて責めて生きてきたんだろうね。



だから、


純粋に、森生の幸せを願えるのかもしれない。

森生の幸せのために、本気で尽力できるのかもしれない。



森生の傷から逃げずに向き合い続け、

自分の罪を背負い続けたから、



大切に想う森生の幸せのために、

一生懸命に尽力できる獅子王の芯の強さが、

獅子王の中に創られたのかもしれないね。



向き合えないときは、逃げたっていいんだけど、



逃げない強さは尊い。


なかなか誰にでもできることではない。



イズミお姉ちゃんと一緒に、

私も獅子王の幸せを願う。







〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!

 






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