エイミーさんこと大関恵美さん主催
「エイミーの部屋」のゲストが沙璃さんの回に、
参加したときのことです。
一緒に参加者した方のおひとりが、
ご自身のお悩みについてお話をされていました。
その時、私は、その方に対して、
無意識にあれこれ、
上から目線でクソバイスをし始めてしまったんです。
すると、沙璃さんが、
「ゆりこさん、今、◯◯さんがお話されてるから、ごめん黙って。」
と私を制止して下さいました。
もうね。
この瞬間、恥ずかしくて恥ずかしくて恥ずかしくて。
吐きそうなくらい恥ずかしくて。
穴があったら入りたいくらい恥ずかしくて。
でも、そうやって沙璃さんに、
率直に制止してもらえなかったら、
私は、自分が、
お話している方の言葉を遮って、
上から目線でクソバイスをしていたことに気づけなかった。
だから、この猛烈な恥ずかしさを、
しっかり感じて受け止めよう。
ってこのとき、強く心に思いました。
そして、今後二度と、
こんな恥ずかしい振る舞いを私はしない人でありたい。
そう強く自分に誓いました。
この日の出来事が、
4年以上経った今も、
私の心に楔のように刺さっています。
昨日、勉強会の後の懇親会で、
沙璃さんに、
「私、今でも胸に楔のように刺さっている沙璃さんとの出来事があるんです。」
と言ったところ、沙璃さんが、
「たぶん、その出来事、私も楔のように今でも刺さってるよ。」
って仰ったんです。
なので、上に書いた一連のエピソードを話してみたら、
沙璃さんに刺さっているのも、この出来事のことでした。
沙璃さんは、
受講生さん、クライアントさん、に、嫌われたくない。
というブロックが当時あって、
講座などで、そういう指摘をした方がいい場面で、
それまでは言うことが出来なかったんだそうです。
でも、この時、
ゆりこさんなら受け留めてくれると瞬時に感じて、
ものすごく勇気を出して、
私を制止してくださったんだそうです。
まさか。
あの時そんな葛藤をしながら、
私を制止して下さってたなんて。
沙璃さんの当時の気持ちを聞かせていただいて、
そして、
「あの時、ゆりこさんを制止できたことが転機となって、
受講生さんやクライアントさんに、
必要なことを恐れずに言えるようになったんだよ。」
って言って頂いて、
なんかね。もうね。
号泣だったよ。
私にとっては、
恥ずかしくて恥ずかしくて恥ずかしくて、
死にたくなるほど恥ずかしい、
生涯絶対に忘れずに生きていこうと、
肝に銘じていた出来事が、
沙璃さんにとっても、
忘れられない転機になっていたなんて。
事実はひとつ。
捉え方は人それぞれ。
私の大きな失敗が、沙璃さんの大きな転機になっていた。
なんか、
この出来事の捉え方が、
私の中でぐるんと変わりました。
もちろん、
もう二度とあんなことはしたくないけど、
私の大きな失敗 という一面的な捉え方から、
多面的に捉えられるようになりました。
なんか、心が浄化された感覚があります。
4年間、ずっと抱えてきたけど、
これからも抱えていくけど、
昨日までとは違った軽やかな感覚で、
この先も抱えていきたいなって思います。
明日は、勉強会で泣いた話をシェアしますね。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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