配信日時 2021/11/21 12:00

楔が胸に刺さってる。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


++++++++


高橋ゆりこの講座やセッションは、現在全メニュー満席です。

募集する場合は、コチラのメルマガにて募集致します。


個別にご質問やお問い合わせがある場合は、

このまま返信すると、私だけに届きます。


UMIカウンセリングを受けたい場合はコチラ

高橋ゆりこのオススメUMIカウンセラー


++++++++


昨日は、

認定運命学カウンセラーの勉強会で、

沙璃さん のサロンまで行ってきました。



勉強会でも、懇親会でも、泣いてしまいました。



勉強会で感じたこともシェアしたいのですが、


今日は、

懇親会で泣いた理由について書こうと思います。



沙璃さんとは、

2014年8月に初めてお会いしました。


生後2ヶ月の次男を連れて、

汗だくになりながら、

運命学対面セッションを受けに行ったんです。


夫婦関係の悩みの相談でした。


この日、本当に不思議なことが起こりました。


セッションが終盤にさしかかったとき、


沙璃さんが、

「ちょっとお手洗いに行ってきますね、タイマー止めておきます」

とおっしゃって離席し、戻ってきた瞬間、


椅子に座りながら、


「あのね、今ね。

何年後かに、カウンセラーのようなお仕事をバリバリされている姿が見えました。」


って言われたんです。


もうね。

ぽかーんですよ。



生後二ヶ月の赤子を連れて、

夫婦関係のお悩み相談に来てるのに、


私は今、自分のことで精一杯で、

他人のお手伝いどころの騒ぎじゃないのに、

この方は一体何を言っているんだろう???



でもね。


その2ヶ月後に、

私は、有名なコーチングを学べる機関に、

150万円ほどつぎ込んで、

コーチングを学び始めることになります。



長男が幼児期の、2007年前後に、

私は、和久田ミカさん と出会い、

ミカさんのセッションを3年ほど受けていく中で、

かなり生きづらさが解消されました。



その経験から、

私自身もミカさんのようにコーチングができるようになりたい。

コーチングを学びたい。

という強い思いを抱くようになりましたが、


「子どもはまだ4才で小さいし、お金もないし・・・」


と諦めていました。



ところが、

この、沙璃さんの初回セッションの2ヶ月後には、

次男はまだ生後4ヶ月で、

夫は海外赴任中で、

両親とも他界していて、

誰も頼る人がいない状態であったにもかかわらず、

コーチングを学ぶ決心をして、学び始めたんです。


沙璃さんの言葉が、

私の背中を後押ししてくれました。



そこから、

沙璃さんのセッションを定期的に受けるようになります。


沙璃さんが登壇する講座にも、

沢山足を運ぶようになりました。



その後、

私はUMIを学び、UMI講師として活動し始めた年の夏。



一生忘れない。

2017年の8月。


エイミーさんこと大関恵美さん主催

「エイミーの部屋」のゲストが沙璃さんの回に、

参加したときのことです。



一緒に参加者した方のおひとりが、

ご自身のお悩みについてお話をされていました。



その時、私は、その方に対して、

無意識にあれこれ、

上から目線でクソバイスをし始めてしまったんです。



すると、沙璃さんが、

「ゆりこさん、今、◯◯さんがお話されてるから、ごめん黙って。」

と私を制止して下さいました。



もうね。

この瞬間、恥ずかしくて恥ずかしくて恥ずかしくて。


吐きそうなくらい恥ずかしくて。

穴があったら入りたいくらい恥ずかしくて。



でも、そうやって沙璃さんに、

率直に制止してもらえなかったら、


私は、自分が、

お話している方の言葉を遮って、

上から目線でクソバイスをしていたことに気づけなかった。



だから、この猛烈な恥ずかしさを、

しっかり感じて受け止めよう。


ってこのとき、強く心に思いました。



そして、今後二度と、

こんな恥ずかしい振る舞いを私はしない人でありたい。


そう強く自分に誓いました。



この日の出来事が、

4年以上経った今も、

私の心に楔のように刺さっています。



昨日、勉強会の後の懇親会で、


沙璃さんに、

「私、今でも胸に楔のように刺さっている沙璃さんとの出来事があるんです。」


と言ったところ、沙璃さんが、


「たぶん、その出来事、私も楔のように今でも刺さってるよ。」

って仰ったんです。


なので、上に書いた一連のエピソードを話してみたら、

沙璃さんに刺さっているのも、この出来事のことでした。


沙璃さんは、

受講生さん、クライアントさん、に、嫌われたくない。

というブロックが当時あって、


講座などで、そういう指摘をした方がいい場面で、

それまでは言うことが出来なかったんだそうです。



でも、この時、

ゆりこさんなら受け留めてくれると瞬時に感じて、


ものすごく勇気を出して、

私を制止してくださったんだそうです。



まさか。

あの時そんな葛藤をしながら、

私を制止して下さってたなんて。



沙璃さんの当時の気持ちを聞かせていただいて、


そして、


「あの時、ゆりこさんを制止できたことが転機となって、

受講生さんやクライアントさんに、

必要なことを恐れずに言えるようになったんだよ。」


って言って頂いて、


なんかね。もうね。

号泣だったよ。



私にとっては、

恥ずかしくて恥ずかしくて恥ずかしくて、

死にたくなるほど恥ずかしい、


生涯絶対に忘れずに生きていこうと、

肝に銘じていた出来事が、


沙璃さんにとっても、

忘れられない転機になっていたなんて。



事実はひとつ。

捉え方は人それぞれ。



私の大きな失敗が、沙璃さんの大きな転機になっていた。



なんか、

この出来事の捉え方が、

私の中でぐるんと変わりました。



もちろん、

もう二度とあんなことはしたくないけど、


私の大きな失敗 という一面的な捉え方から、

多面的に捉えられるようになりました。



なんか、心が浄化された感覚があります。



4年間、ずっと抱えてきたけど、

これからも抱えていくけど、


昨日までとは違った軽やかな感覚で、

この先も抱えていきたいなって思います。




明日は、勉強会で泣いた話をシェアしますね。







〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!

 






+‥‥‥‥‥‥‥+


メルマガのバックナンバーはこちらで読めます。


+‥‥‥‥‥‥‥+


【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】


必ず回答するかはわかりません。

できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。


いくつもご質問を日々お寄せ頂いていますが、

答えられていないものがいくつもあります。

すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。



最後までお読み下さりありがとうございます!



**********

高橋ゆりこ

chulip.4936@gmail.com
http://ameblo.jp/chu-lip-7/

**********



配信解除はこちらをクリックしてください。

https://1lejend.com/d.php?t=test&m=example%40example.com