現代人は、世の中が便利になりすぎて、
エネルギーを消費しづらくなりました。
エネルギーは水と同じで、
動いてしっかり消費しないと、腐っていきます。
そのため、このエネルギーを消費するために、
現代人は「感情を動かす」ということを思いつきます。
余っているエネルギーを消費するために、
ダミーの感情を生み出す。
エンターテイメントという大きなジャンルを創り出し、
様々な感情を動かす作品を人間は作るようになりました。
ここで、ひとつ疑問が湧きました。
「なぜ、負の感情を刺激する作品をわざわざ観たくなるのか?」
人には、様々な感情があります。

なるほど、そりゃそうよね。
しごく納得。
一瞬、「もしや???」って思っちゃった。
というわけで、
もし、
イヤミス(嫌な気持ちになるミステリー作品)が好き。
凶悪犯罪、ホラー、スプラッター系の映像やドキュメンタリーが好き。
という場合は、
日常の中で、
一部の感情を感じることを禁止・制限してないかな?
ということを探ってみるのも、面白いかもしれません。
負の感情を刺激される作品を観ることがダメってことじゃないですよ!
好きなら、存分に観てー!
負の感情を刺激される作品を観ることが、
ずっとやめられないことを不思議に思っていたり、
そこに苦痛があったりするならば、
どんな感情を感じることを制限・禁止しているのか?
なぜその感情を制限・禁止しているのか?
このあたりを探ってみると、
自分の謎を解明することができると思うよ。
ってことです(^^)
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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