〇〇さん、こんにちは。
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先日書いたメルマガ
「すみません」と「ありがとう」
の中で、
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この人にとって空ちゃんは、
何かを「してあげる」存在なんだよね。
無意識に下に見てる。
対等じゃない。
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と、書きました。
こういう無意識の上下関係って、
障害者と健常者との間とかじゃなく、
実は意外と日常の色んな所で作り出されてます。
特に、夫婦、親子などの間で。
例えば、
家事や育児で、
「してあげてる」って感じることありませんか?
かつての私は、
家族のために休日も休みなく家事や育児をしてあげている!
って思っていました。
だから、
祝日や土日や盆正月、GWなんかも、大嫌いでした。
私の時間が減る~~~!!
私のペースが奪われる~~~!!
みんなは休みでも私に休みはないのかーーー!!!
って思ってたんです。
私がやらなきゃ回らないって思ってた。
でも、本当はそんなこと無いんです。
昨日は、
気づけば誰かがお皿を洗ってくれてたし、
洗濯もしてくれていました。
私が勝手に先回りして、
ひとりで色んな役割こなして、
家族のできることを奪って、
疲弊して、
私の時間が奪われてる!ってイライラして、
家族の空気を悪くして、
家庭不和を作り出していたんです。
対等じゃない関係性を、
無意識に「私自身が創り出していた」んです。
家族は、
私が「してあげる」存在だった。
私が「してあげる」ことが「当たり前」だと思っていました。
でも今は、
「してあげる」ことも「してもらう」ことも、
どちらも沢山あります。
ものすごーく心地よいです。
得意なことを得意な人がやって、
苦手なことをサポートし合って、
できる人ができるときにやって、
だーれもできない・したくないときは、
外部のサービスに頼る。
もんのすごい平和です。
こんな世界があったんだなぁって、しみじみ思います。
かつての私、ほんとしんどかったわ。
「やってあげてる」っていう意識だったから、
感謝されなかったり、やったことに気づいてもらえないと、
ものすごく腹が立ってたな。
疲れてるのに、こんなにやってあげてんのに。とか、
苦手なのに、こんなに頑張ってやってんのに。とか、
感謝 とか 気づいてもらう とか、
そういう見返りがないと、
やってらんねーって、すぐにイライラしてた。
今は、
疲れてるときはやらないし、
苦手なこともやらない。
だから、
見返りを求めたくなる気持ちも湧かない。
やらない私、できない私になってしまったら、
対等でいられなくなるって思い込んでたけど、
「やってあげてる」っていう意識の時点で、
そもそもが対等じゃなかったし、
できないことがあったって対等でいられるんだよね。
できるできないと 対等かどうか は、無関係だった。
◯◯をしないと対等でいられない。
っていう意識。
色んな所に潜んでそう。
お金を稼がないと、
家事育児をしないと、
対等でいられない。
みたいなね。
でも、
真に対等かどうかって、
そういう条件で決まるものではなくて、
お互いを「自立したひとりの人間」として見てるかどうか。
なんだよね。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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