配信日時 2021/11/08 12:00

向こう側にある本音。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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恋です!のお話が続いたので、

今日は、数日前の次男(小1)とのやり取りをシェアしますね。


 
最近、次男は、マイクラを熱心にやっています。


youtubeで色々自分で調べてコマンドを英語で入力しては、

何だか面白いものをたくさん作っています。


夫も長男も、もちろん私も関心しきりで、

だーれも、「そろそろゲームやめたら?」なんて声をかけることはありません。


誰も咎めたりしませんが、

次男は、自分で頃合いが分かるんでしょうね。


1時間位経つと一旦やめて、

その辺走り回ったり、

違うことをして遊んで、


またスイッチつけて、続きをやって、

しばらくしたら、また休んで、と、


誰にも言われてないのに、休憩取りつつやっています。


そういや、我が家はだーれも、


「いつまでゲームやってんの?」とか

「いつ宿題やるの?」とか

「いつまでドラマ観てんの?」とか

「いつまでビール飲んでんの?」とか

言わないな。


毎日とても平和です。


数日前の夜、夕飯ができあがり、


「ごはん、いつでも食べられますよー」と私が声をかけました。


すると夫が、「はーい」と返事して、

次男に、

「せいちゃん、ごはんできたって。一緒に食べよう。」

と肩を揺すって声をかけました。


我が家は、私を筆頭に、長男、次男ともに、

集中してしまうと聞こえなくなってしまうタイプ。

(夫だけ聞こえるタイプです)


そこで、

ゲームに集中していた次男に聞こえるように、

夫は次男の肩を揺すって声をかけたんですね。


すると、

「まだいい。いい。いらない。」

と、次男が答えた声が私にも聞こえました。


「じゃあお父さん、先に食べるよー。」

と夫だけ先に食べ始めました。


我が家では、

一緒に食べることも大事にしていますが、

個々のタイミングで食べることも尊重していて、


「今おなかすいてない」

「今まだ食べたくない」

というときは、それを尊重しています。


この日、次男は遅めの夕方に、

海苔巻をおやつに食べていたので、

まだお腹が空いていないんだろうな、

とも思ったんですね。


夫が食べ終わり、

しばらくしたら、次男が、


「あれ?ごはんは?」と言い出しました。


「さっき声かけたよ。お父さんはもう食べたよ。」と答えると、


「呼ばれてない!!!!!!」

と、癇癪を起こし始めました。



夫が、

「お父さん、ちゃんと呼んだよ。肩をこう揺すって声かけたよ。

次男くん、要らないって答えてたよ。」


と静かに伝えると、


「呼 ば れ て な い!!!」

と力いっぱい叫ぶ。


「お母さんにも聞こえたよ。まだいい。いらない。って次男くん返事してたよ。」

と、私からも穏やかに伝えるも、


「呼 ば れ て な い!!!」

と、再度力いっぱい叫ぶ。



「そっか、次男くんには聞こえなかったんだね。」

と伝えると、


「呼 ば れ て な い!!!」

と力いっぱい叫ぶ。



「呼んだよ。でも、聞こえなかったんだね。」


「聞こえなかったんじゃない!呼 ば れ て な い!!!」


「うん。呼ばれてないって思うんだね。」


「呼ばれてない!嘘じゃない!」


「嘘付いてるなんて全然思ってないよ。

呼ばれてないって次男くんは感じてるんだよね。わかったよ?」


「呼ばれてないーー!」


「うん、わかったよ?」


「呼ばれてないーー!」


「うん、わかったよ?」


×50回くらい、このやりとりが続きました・・・・。



20分くらいこの押し問答?で経過し、


どうしたもんかなぁ。。。

何か他の角度から声かけたほうがいいのかなぁ。

いい加減辛くなってきたなぁ。

イライラしてきたぞ。


次男は、この表現で何を伝えようとしてくれてるんだろう。

困ったなぁ。分かってあげられない。


と思っていたら、


「聞こえなかったの!!!」

と、次男が言いました。



お?

呼ばれてないから変わったぞ!?

と思い、



「そっか。聞こえなかったんだね。

肩を揺すっても聞こえなかったから、じゃあ、この次からは、どうやって声をかけたらいいかな?

どんな工夫をしたら、聞こえるように声かけられるだろう?一緒に考えてみる?」


と投げかけてみると、


目から大粒の涙がぽろぽろこぼれだし、


「うん。」と大きく頷きました。


ああ。そっかーー。

聞こえるように声かけてくれても聞こえなかったことがショックだったのか。


だから、もっとちゃんと聞こえるように声をかけて欲しいって言いたかったのか。

そっかーーー。



そこから、次男と二人で話し合い、


「一旦ゲームを止めて、顔をあげて目を見て話すようにしよう。」

ということになりました。



この間、夫は割り込まず、

ずーーーと静かに黙って見守ってくれてました。



以前だったら、

私は最初の段階で、


「呼んだわ!聞こえなかったのはそっちでしょ!」

とかキレてただろうし、


夫も、割り込んで介入して、

次男の逃げ場が無くなってただろうし、


なんだか、私たち夫婦、親としてめっちゃ成長してるじゃん!

と感動しました。

(自画自賛 笑)



次男も、時間はかかったけど、

自分の気持ちが言えるようになってきています。


成長したなーと感じました。


親も子も、日々成長ですね。



原因不明の症状の病名が分かるとホッとするのと同じで、

自分の感情を言語化できると、心がホッとするんですよね。



感情をしっかり感じることも大事だし、

それを言葉で相手に伝える、ということもとても大事。


これからも、

次男が自分の気持ちを言葉にして伝えることを、

辛抱強くサポートしていきたいなって思います。



しかし、しんどかったーーー。

終わらないのかと思った。笑






〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!

 






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高橋ゆりこ

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