配信日時 2021/10/29 12:00

自分を許すことが一番難しい。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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朝ドラ「おかえりモネ」が、

今日で終わってしまったー!


とっても久しぶりに大好きな朝ドラだったので、

モネロスになりそうです。



10/27(水)~28(木)にかけての放送では、


みーちゃんは、ずっとどんな苦しみを抱えてきたの?

話して欲しい。


と、問いかける姉のモネに対して、

みーちゃんが、告白しました。


大地震の直後、

おばあちゃんを連れて逃げようとしたけど、


どう言っても引っぱっても、

おばあちゃんは動いてくれなくて…。

海が見えて、一人で逃げた


わたし、おばあちゃんを置いてひとりで逃げた。


私は絶対自分を許すことはできない。


ここで自分が、何かの役に立てればいつか。


だから、私はどこへも行けない。

ここを離れられない。

記憶は消えない。



おばあちゃんは、大人たちが助けてくれて無事だった。

当時中学生のみーちゃんは、命を守る行動をとった。


何も悪くない。

みーちゃんは、絶対に悪くない。


だけど、

誰が何を言おうと、

結果としておばあちゃんは助かったとしても、


「おばあちゃんをおいてひとりで逃げてしまった」

という「自分」を、


みーちゃん自身が許すことができないんだよね。



そう。


自分を許すことが一番むずかしい。


みーちゃんも言っていたけど、

記憶は消えないから。


地の果てまで逃げたって、

自分からは逃げることができないから。



今から26年前のちょうど今ごろ。


当時大学生だった私は、

お付き合いして2年になる彼氏がステージ4の肺がんであることが、

7月に受けた就職前健康診断で判明し、

それから3ヶ月経って病気が現実味を帯びてきて、

苦しみの渦中にいました。


私は、病気の不安の渦の中で、

不安定になって八つ当たりしてくる彼に対して、


「病気を全ての言い訳にしないでよ!」

「病気だからって甘えてんじゃないよ!」


と言いました。


この自分が彼に投げた言葉が、

私の心にずーーと刺さって、

私は私をずっとずっと許せませんでした。


言ってはいけないことを言ってしまった自分を許せなかった。


彼が亡くなった後12年もの間、

ずっと自分を許すことができませんでした。


でもね。


病気の不安の渦の中にいたのは、

彼だけじゃなかったんだよね。


私だって、不安と恐怖の渦の中にいた。


目の前に今いる、この大切な存在が、

消えてしまう恐怖。


だけど、当時の私は、

不安を感じて落ち込んだり悲しんだりしていいのは彼だけで、


私は、

それをおくびにも出さずに、支えなければならない。


そう思っていました。



でも、私だって、

不安を感じて落ち込んだり悲しんだりして良かったんですよね。


21才の女の子ですよ。



そんな大事なことに気づくまで、15年かかりました。



あの時の私の言動は、


心が限界で悲鳴をあげていたのに、

それを抑え込んで抑え込んで、

必死に頑張っていたがゆえに、

爆発してしまった。


必死に必死に頑張って生きていたからこそ、

そうなってしまった。


仕方なかった。

責める必要はないのだ。


だけど私は、

そういう自分が許せなかった。



そうやって、

許せない自分も自分なのだと、

やっと受け入れてあげることができた。


自分を許せない自分を受け入れることができたら、

そういう私で生きていく覚悟が生まれました。


それでいいんですよね。

許せなくて大丈夫なんです。


みーちゃんにも、きっとそういう日が来ると思います。



もしも、

自分を許せない思いを、

あなたがずっと抱えているならば、


あなたもきっと大丈夫。







〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!

 






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