配信日時 2021/10/27 12:00

眞子さんと小室さん。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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昨日は、

眞子さまと小室さんが結婚されましたね。


2017年9月の婚約内定会見から4年。

ものすごいバッシングの嵐を乗り越えての結婚。


心から、お二人にはお幸せになってほしいと願っております。


さて。

分析癖のある私。


この4年間にわたる、

お二人に対する猛バッシングを、


「どうしてこんなことが起きているんだろう?」

とずーっと考えておりました。


ちょうど昨日、

お師匠の川相ルミさんとお話をする機会があったので、


眞子さまと小室さんに対するバッシングについて、

ルミさんの見解を聞いてみました。


そしたらね。

めちゃ納得ーーー!!!

という答えが返ってきたので、シェアしますね。



今回の眞子さまの結婚では、

全てが異例づくし、でした。


宮中儀式も、婚礼の儀式も行わない。

持参金も受け取らない。


正式な行事は一切行われることがなく、

あくまでも眞子さまの私的なご挨拶やご参拝として、

すべてが行われました。


今までの伝統や慣例と全く違う形になったわけです。


そういうことが必要だったのではないか?


何かを大きく変えるためには、

大きなマイナスがどうしても必要になる。


皇室が、今の時代に合った形になっていくために、

必要な出来事であり、

そのためのお役目を、眞子さまが担う必要があった。


そういう使命を果たす役割だったのではないか。


という見解を、ルミさんはお話し下さいました。


もう、ここで、

なるほどーーーーーー!!!


ってめっちゃ腑に落ちました。


ちょうど、朝、ニュースで、

とあるアンケートの報道を見たんです。


緊急事態宣言が明けて、

通常営業になって、コロナも激減しましたが、

あなたは、今年、忘年会には参加しますか?


というアンケートでした。


75%の人が、

会社主催の忘年会には参加しない。


という回答でした。


さらに、

そういう、オフィシャルな、公式の、

会社主催、というような忘年会には参加しないけれど、


個人的な、会いたい人、大切な人とは、

飲みに行ったり、会食します。


という回答だったんです。


オフィシャルなもの、公式なもの、が、

どんどん淘汰されていき、

個々のつながり、個人の意思を尊重できる。


そういう時代に変化してきている。

ということなんですよね。


眞子さんの今回の結婚は、

この「個人の意思」というところも、

大きな要因だと、個人的に思いました。


終戦後、

大日本帝国憲法から日本国憲法に変わり、

天皇は象徴天皇となりました。


要するに、天皇は意思を持たない。

皇族方も意思を持たない。


天皇や皇族の方々による、すべての国事行為は、

法律に制定されています。


例外は、許されない。


天皇家や皇族の方々には、

個人の意思は認められていない。

ということです。


しかし今回、

眞子さまは、

「ご自身の意思を貫いた」


象徴が意思を持った!

ということに、

多くの国民が強い戸惑いを感じたのかもしれない。


異質である、ということを人は嫌いますから、

この部分も、

強いバッシングに繋がった一因かもしれません。


そういえば、

今上上皇陛下が、

「天皇を退位したい」という意思を表明されたことも、

当時は、かなり議論を呼びましたね。


これまでは、

今上天皇が崩御するまで在位し続け、

崩御したら、皇太子殿下が天皇に即位する。

というのが、当たり前でした。


でも、今上上皇陛下も、

「退位したい」という意思を持って、行動されました。


そう考えると、

これからの時代、

天皇家や皇族の方々も、意思を持ち、

その意思が尊重される時代となっていくのではないかと感じます。



時代に合わないものは、淘汰されていきます。


皇室が時代に合った形に変化して、

残り続けていくための、

眞子さまは、救世主なのかもしれません。


大きな変化には、どうしても大きな痛みを伴う。


本当に、苦しくてお辛い経験を沢山されたと思います。


だから、眞子さまのこれからの人生は、

幸せな人生であってほしいと願ってやみません。



そして、

これは対岸の火事ではありません。


私たちの身にも、この変化の波が大きく押し寄せています。


個人の意思を持ち、行動することが、求められる時代です。


与えられたものをこなしていれば良かった時代は、

もうすぐ終わります。


私たちも、時代の変化に合った自分に、

バージョンアップしていく必要があります。


私たちも、痛みを伴う変化を恐れずに、

進んでいく覚悟が必要になりますね。







〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!

 






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