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朝ドラ「おかえりモネ」の放送が最終週となり、
クライマックスを迎えております。
10/25月曜日の放送では、
菅波先生とりょーちんのやり取りの中で、
菅波先生が言った言葉が、
ものすごく心に染み入りました。
以下、完全にネタバレですので、
ご注意くださいね。
りょーちんは、
東日本大震災の津波で母親を失いました。
カリスマ漁師だった父親は、
妻を失ったショックで、
酒浸りとなり壊れてしまいました。
いつまでも立ち直れない父親の姿から、
大切な人を失う恐怖に取り憑かれてしまいました。
誰にも心を開かない。
誰とも一定の距離を保つ。
近づかせない。近づかない。
そういう生き方を、りょーちんはしてきました。
菅波先生から、
「あなたや、あなたの友人の皆さんが、
彼女と共有した時間を僕は持っていない。
すみません。
羨ましがルようなものではないことは分かっていますが、
羨ましいと思っています。」
と言われたりょーちんは、菅波先生に質問をします。
「そんなに大事だと怖くなりませんか?
そんなに大事な人を、いつかなくすかもしれない。
もしも、その人が目の前から消えたら。。。」
りょーちんの質問に、菅波先生は真摯に丁寧に答えます。
「怖いですよ。
残念ながら、僕らは、
お互いの問題ではなく、全くの不可抗力で、
突然大事な人を失ってしまうという可能性を、
ゼロにはできません。
未来に対して僕らは無力です。
でも、だからせめて。
今、目の前にいるその人を最大限大事にする他に、
恐怖に立ち向かう術はない。」
この菅波先生の言葉を聞いて、
りょーちんは、みーちゃんのもとに向かい、
みーちゃんに、こう言うのです。
「みーちゃんは、
やっぱり何かにずっと縛られてきたんだろうなって、
感じることがある。
そういうのは、
俺だから感じてやれんだよな。
他の奴には絶対分かんない。
でも俺なら、
みーちゃんが抱えてるもの、
分かんなくても想像できる。
それは、俺らだからだし、
みーちゃん、心の底から笑えるようにしてやれんの、
たぶん俺しかいない。
いつか、笑えるようにしてやる。」
大事な人を失う恐怖に立ち向かう覚悟を、
りょーちんはしたんだね。
「今、目の前にいるその人を最大限大事にする他に、
恐怖に立ち向かう術はない。」
本当にその通りだと思う。
心底、共感します。
一昨日ね。
Facebookの過去の思い出機能で、
8年前の私の投稿があがってきました。
母が急逝して2ヶ月弱の頃の呟きです。
そこには、こんなことが書いてあった。
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日常のふとした瞬間に、
ああ。父さんも母さんもいないのか。。。
と感じる一瞬がある。
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私は、
10年前に父を、
8年前に母を、
何の前触れもなく、
突然の心臓発作で亡くしました。
全くの不可抗力で、
突然大事な人を2度失いました。
失った後に、遺された者を苦しめるのは、
後悔です。
もっと、ああしておけば。
あのとき、
あんなことを言わなければよかった。
ちゃんと言っておけばよかった。
あんなことをしなければよかった。
そういう後悔が、遺された者をいつまでも苦しめる。
だから、
今、目の前にいるその人を、
日々最大限大事にして生きることが、
もしも突然、大切な人を失ったときに、
私たちを救ってくれるんです。
大事な人を、最大限大事にするのは、
相手のためなんかじゃない。
自分のためなんです。
失う恐怖に立ち向かうためでもあり、
失った後の自分を救うために。
私は、これからも、
今、目の前にいる大切な人を、
日々最大限大事にして生きていきます。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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