〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
++++++++
高橋ゆりこの講座やセッションは、現在全メニュー満席です。
募集する場合は、コチラのメルマガにて募集致します。
個別にご質問やお問い合わせがある場合は、
このまま返信すると、私だけに届きます。
UMIカウンセリングを受けたい場合はコチラ
高橋ゆりこのオススメUMIカウンセラー
++++++++
昨日のワイドナショーで、
神田うのさんの750万円のピアスが、
信頼していたスタッフに盗まれ転売されていた。
というニュースを取り上げていました。
スタジオの出演者で、
ウエンツ瑛士さんが居たのですが、
同様の経験があるかを聞かれたウエンツさんは、
「僕は全く人を信用しないので、盗まれることはまずないですね」
と断言しました。
「まず、現場に来るときには財布の中身がスッカラカンぐらいの気持ちで」
「キャッシュは抜いて来るしか方法がない。
だって、なくなったら誰かを疑わなければいけないわけですから」
と話しました。
私は、このウエンツさんの意見に、めちゃ共感したのですが、
スタジオの出演者からは、
「もっと人を信用しろ。変だ。考えを変えろ。」等々、
非難轟々でした。
スゲーびっくりしました。
ウエンツさんが、
マネージャーにお財布や貴重品を預けないのは、
ご本人も仰っていますが、
「疑いたくないから」
なんですよね。
ものすごーーく相手を大切に思っているからこその、
深い愛。
信用してるから財布を預けるという行為は、
相手に魔が差す機会を与えてるってこと。
魔が差さなきゃ良いじゃん。
あの人は魔が差すような人じゃない。
とか、こういう人々は言いそうですが、
人間って弱いもんなんです。
そんなつもりがなくてもね。
そのとき、
突発的にお金に困ってたり、
何かしらイレギュラーな事情が発生したりして、
良心に魔が差すことって、
誰にでも起こりうるんです。
だから、
大切な人と末永く良好な関係を築き続けるためには、
善良な人が、
善良なままで居られる環境を作ることって、
めちゃくちゃ大事なことだと私は思っています。
それが、
誠実に相手に接することだと私は思っています。
大切な人を、
大切にし続けるために。
「信用してるから何でも相手に預けちゃう。」
っていう行為は、
「信用してる」というキレイゴトで、
「相手の良心に甘えて相手をぞんざいに扱っている」ことを隠しているだけだ。
信用というものを履き違えていると感じるし、
そういう甘えは、私は好きじゃない。
大切な人だからこそ、
礼節を大切に接する必要があると、
私は思うのだ。
7月末に経営する会社で横領事件が発生したときにも、
メルマガに同じようなことを書いたけど、
やっぱこの信念は譲れないな。
ほとぼり冷めたから良いかな?と思い、
今朝、当時メルマガに書いたことをブログにも載せました。
横領事件。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
+‥‥‥‥‥‥‥+
メルマガのバックナンバーはこちらで読めます。
+‥‥‥‥‥‥‥+
【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】
必ず回答するかはわかりません。
できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。
いくつもご質問を日々お寄せ頂いていますが、
答えられていないものがいくつもあります。
すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。
最後までお読み下さりありがとうございます!
**********
高橋ゆりこ
chulip.4936@gmail.com
http://ameblo.jp/chu-lip-7/
**********
配信解除はこちらをクリックしてください。
https://1lejend.com/d.php?t=test&m=example%40example.com