毎日毎日メルマガ楽しんで拝読してます
ちょっとお聞きしたいことが出てきました
ご家族のことを結構書いて下さってますね。
で。ふいに思ったのですが。
ご長男君の不登校、葛藤等を書いていることを
ご本人は知っていますか?
知っているとして、どんなふうに思って感じているでしょうか?
私がご長男君と同年代だった頃に、自分の葛藤を親が知人などに話していたとしたら?
と想像した時に、私だったら親に猛烈に憤り、即刻止めさせたと思うのです
いえ、ゆりこさんを責めているのではないんです
私の中高時代は親は「敵」に近い存在でした
当時私が親に抱いていた感覚を言語化すると
「束縛」「不寛容」「愛と勘違いした不安」「信頼せず心配ばかり」といったところ。
ほぼ毎日私は怒鳴っていました
(親が私に、でなく私が親に怒鳴るのです)
以前ご長男君が「お母さんに話を聞いてほしい」と涙ながらに訴えたことがあったそうですが、
私は絶っっ対にしません
親に本音を言う、ましてや涙を見せるなど考えられません
私と大幅に違い、
ご長男君はゆりこさんを無意識レベルで肚の底から信頼してるだろうなと思うので
自身のことをメルマガに書かれていたとしても
私のように怒ることはまずないだろうなとは思いますが・・
なんとなく聞いてみたくなりました
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メールをありがとうございます(^^)
先に結論を書きますと、
長男の不登校や葛藤などについて、
私が正直に書いていることについて、
私は本人に伝えていません。
許可もとっていません。
そのため、
長男の不登校やそれにまつわる葛藤などについては、
オンラインサロン内で、ほぼ書いています。
メルマガに書けそうなことがあれば、メルマガにも書いています。
ブログには、なるべく書かないようにしていますが、
どうしても載せたいと思うときは、
表の記事には書かず、アメンバー記事にして、
本人の目に触れないようにしています。
うっかり目に触れて、嫌な思いをしないように。
長男は、もう高校生だし、
私以上にネットを使いこなしているので、
ブログは見ようと思えば見ることができますから。
私の仕事のことも、ブログを書いていることも知っていますし、
「ブログのネタできたじゃん。」とか言われることがありますので、
そこは、かなり配慮しています。
オンラインサロンでは毎月お話会をしているのですが、
お話会の中で、長男の話をするときがあります。
長男は隣の部屋にいるので、
たまに聞こえている時があるようで、
「俺のことネタにしてただろー。」
と言われたことも、何度かあります。
やめろとか、嫌だと言われたことはないし、
そういう素振りも態度もないですが、
文章は、残るものだし、
本人の目に触れたら、良い気持ちにはならないと思うので、
そこは配慮をしています。
ですから、
メルマガで家族について正直に書いている内容については、
どうぞご内密にお願いしますね。
さて。
では、なぜ私が、
正直に、家族のことを書くのか?
私は、
人生を改善するための心理サポートのお仕事をしています。
子育てにまつわる苦しさや問題の解決。
夫婦関係、実の親、義理の親、同僚やママ友などの人間関係改善。
要するに、
日常の、ふつうの毎日の中で、
日々身の回りに起きていることを、
日々の生活の中で起きる問題を解決するお手伝いをしています。
その中で、私が一番お伝えしたいのは、
「何が起きても大丈夫だよ」
ということです。
子育てのことで言えば、
学校に行かないのは、
勉強ができないのは、
お友だちができないのは、
偏食なのは、
発達が遅いのは、
癇癪を起こすのは、
(子どもに起きる全ての問題は)
私の育て方のせいじゃないか。
と悩むお母さんが多いです。
子どもがどう育つかは、いろんな要因が絡まってきます。
何が原因かなんて、分からないんです。
長男の不登校も、長男本人ですら、原因が分からないままです。
子どもの育ち方を、
親がコントロールすることなんて、できない。
どんなにあり方を調えたって、
どんなにプラスの関わり方をしたって、
問題は起きるし、葛藤だって生まれる。
それでいいんだよ。
ということを、私は伝えたい。
あなたのせいにしなくていいんだよ。
って伝えたい。
今できることをやろうね。
私の場合は、こんなことを実践してみたら、こうなったよ。
参考にしてみてね。
そういう生の声を、リアルな体験を伝えたい。
私自身の身に起きた体験が、
一番説得力があるし、伝わる力があると思うから。
よそから借りてきたものじゃなくて、
机上の空論じゃなくて、
私がどう試行錯誤してきたかを、
正直に伝えることが、
正直に見せることが、
きっと誰かの勇気になる。
きっと誰かの安心感に繋がる。
きっと誰かの心の光になる。
そう信じているから、正直に書く。
正直に書きたい。
今、悩んでいる、必要としている誰かに、届きますように。
少しでも助けになりますように。
という祈りをこめて、書いています。
「幸せな人が増える助けになりますように。」
子どもに何が起きても、
夫に何が起きても、
私は私を自分で幸せにし続けて、
そういう自分で関わることを続けていたら、
色んな問題が消えていったし、
問題は自然と解決に繋がって行きました。
そういう私の身の回りに起きたことを、
惜しみなくシェアしていくことが、
他の何を伝えるよりも、
一番の勇気になるんじゃないかって思うんです。
とはいえ、
私にとっては家族が一番大事ですから、
家族を傷つけてまで、
誰かの一助になろうとは思っていません。
家族を一番に大切にしながら、
幸せな人を増やすお手伝いがしたいです。
メルマガのみに書いている家族のことについては、
どうかご内密にお願い致しますね(^^)
ご質問の答えになったでしょうか?
この度は、メールを下さりありがとうございました。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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必ず回答するかはわかりません。
できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。
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高橋ゆりこ
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