配信日時 2021/10/19 12:00

二月の勝者。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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「二月の勝者」というドラマが、

先週の土曜日から始まりました。


中学受験塾のお話です。


二月の勝者を観ながら、

長男(高1)と、めちゃめちゃしゃべりました。


長男は、

中学受験で第一志望校に入った人。


私は、

中学受験で第二志望校(しかも補欠)に入った人。


お互い、中学受験の経験者として、

ドラマを観ながら、

あれこれめちゃくちゃしゃべりました。


最初のオリエンテーションで、

柳楽優弥くん演じる黒木が、

「君たちを全員第一志望校に合格させます」

と言い、


「不可能なことを言うな!」

と子どもが反発するシーンがありました。


でも、これって、全然不可能じゃないんだよね。


そりゃ、全員が御三家を第一志望校にしたとしたら、

それは不可能かもしれない。


でも、個々の子どもたちが、

偏差値にこだわらず、学校名にこだわらず、

それぞれ自分に一番あった学校を第一志望校にするならば、

不可能な話ではない。


だから、

その子にあった志望校を、

塾側が提案することができて、


子ども本人も、親も、心底納得して受験できたなら、


全員第一志望校に合格。

は、可能です。


そして、

長男は、まさに、塾の提案で志望校を決めて、

第一志望校に合格した人です。


「実は学校の担任より、塾の担任の方が長男の性格や特性をわかっていた。」

と、長男と私の意見は一致しています。


当時、

志望校を決めるための面談を、

塾の担任の先生と何度かしたのですが、


塾の担任の先生は、


「長男くんは、うるさい騒がしい主張が激しい子が苦手です。

そういう環境では集中できないし、疲労も激しいです。

なので、穏やかで大人しい静かなお子さんが多い学校が向いていると思います。」


とか、


「長男くんは、決まりが厳しかったり、管理が厳しいことが苦手です。

自分のペースとタイミングで学校生活を過ごせる、学校の管理が緩い学校が良いと思います。」


とか、


「長男くんは、体力がある子ではないので、

通学時間が長い学校は大変かもしれません。」


とか、


もうね。

先生、めちゃくちゃ見てくれてるーーー!!!

って当時、衝撃を受けました。


同じ頃、

学校の担任の面談では、

「お母さんのことをすごくリスペクトしてますよね!」

「すごく素直で真面目で良い子ですね。」

「運動も勉強も頑張ってますね!」

「みんなと仲良くやっています!」

などなど、


なんか、それどうでもいいよってことしか言われず 笑


そして、

当時、長男は、

クラスの一部の女子と男子から嫌がらせをされてたのだけど、

そんなことには1ミリも気づいていなかった。



どこ見てんのよーーー

(青木さやか かよ)


って状態でした。


もちろん、そんな先生ばかりじゃなくて、


他の学年のときの先生は、


特に、

次男が生まれた年に担任をしてくださった先生は、


めちゃくちゃ長男のことをよく見てくれていて、


最近、◯◯くんと様子がおかしいのだけど、

お家でなにか話してますか?


って、わざわざお電話をくれて、

それが図星で、先生凄い!って思ったこともありました。


なので、

一概に、学校の担任がちゃんと見てないということではないのですが、


学校は、勉強だけじゃなくて、子どものあらゆる面を見ますよね。


でも、塾は、

勉強だけに特化して子どもを見る。


もしかしたら、勉強のみに特化すると、

勉強の進め方や好みとか、

授業に向かう態度や様子とか、

テストの回答の傾向とか、

先生にどんな質問をするかとか、


性格や個性が如実に見えやすいのかもしれない。

なんて話を長男としました。
 


ドラマの中で、

「必要なのは父親の経済力と母親の狂気」

という言葉が出てくるのですが、


個人的には、これは違うって思っています。



経済力は確かに必要かもしれない。


だけど、

それは別に父親だけじゃなくていい。


母親の狂気に至っては、

1ミリも要らないとおもう。


むしろ邪魔。



子どもの気持ちを折らない

子どものやる気を奪わない

子どもの邪魔をしない

余計な口出しをしない


「子どもと境界線を引く」


ということが、私の経験上、受験生の母親には求められると思う。


長男の中学受験当時のことは、

ブログにめちゃ熱く語ってるんで、


もし中学受験するなら、

いや、中学受験に限らず、


お子さんが受験生なら、

よかったら参考にしてみてください。


だって勉強しろって言わないんだもん!!!



長男は、

第一志望校に合格し、

中高一貫校の進学校に通っていましたが、


紆余曲折あって、

この10月からN高に転学しました。


そのあたりのことも、

先日熱く語りましたので、よかったらどうぞ。


N高に転学します。



私は、中学受験してもしなくてもどっちでもいい派です。


次男についても、

現段階では何も思っていません。


ただ、次男はちょっと強めのHSCなので、

様子を見つつ、


地元の公立がいいか、

中高一貫校がいいか、

N中学部などのオンライン通学ができる学校がいいのか、


見極めてく必要はあるな、とは思っています。



何度も出てくる話ではありますが、


二月の勝者を観ながら、長男は、


「勉強しろとかそんな理不尽なこと言うならやめてやる!

って、マジで言う準備万端だったんだけどさ。

最後まで発動できる場面がなかったんだよ。」


と笑っていた。


なので、


「いやいや、勉強しろって受験生に言う意味はどこに?

それ言われてやる気になる子どもなんて、見たこと無いよ。」


って答えたら、


「確かに!!!」

と言ってました。


勉強しなさいって、言ったところでねぇ。

何になるんだ。


何にもならないどころか、足引っ張るだけじゃんか。


勉強してほしいなら、放っておくのが一番。


勉強しなさいって一度も言わずに育ててきた高1男子は、

最近、朝から晩まで勉強してる。


中学受験のときより勉強してるんじゃね?ってくらいずっと勉強している。


教科書とにらめっこして何かを書いている。

一番苦手でずっと捨ててた数学にも取り組んでいる様子。


どうした?寝てる間にオケラでも食べたのか?

(アラレちゃんかよ)


勉強しなさいって全く言われないから、

危機感が出て自ら鬼勉強始めるパターンのようです。


怖い。笑


今月から転学して、

何故か鬼勉始めた長男ですが、


中学受験して入った学校に通えたことはめちゃめちゃ良かったと、

長男は言っていました。


友だち、先輩、後輩、先生、などなど、

かけがえのない沢山の良い出会いがあった。


人生に間違いなどないね。
 
失敗もない。


すべては必然なのだ。







〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!

 






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