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NHKの朝ドラ。
「おかえりモネ」
丁寧に心理描写が描かれていて、
本当に大好きなドラマです。
今週の放送で、
大切な人たちの痛みをどうすることもできない。
と思い悩むモネに、
菅波先生がこんなことを言いました。
「まずはここが痛いって言わせてあげるだけでいいんじゃないですか?
ここが痛い、まだ痛むって口に出させてあげることは、本人の心を軽くします。
解決が無理でも、それで糸口が見つかるということもある」
菅波先生の言葉に、
心の底から共感しました。
昨日のメルマガ
肩こり小学生
にも書きましたが、
「痛いよ」「いやだよ」「苦しいよ」って、
言える相手がいる。
言える場所がある。
ただそれだけでも、人の心を温める。
安心感を持つことができる。
解決なんかしなくたって、
「言える」ということが大事なんだ。
昨日の放送では、
モネのお母さんが、
「なぜ教師を辞めたのか?」について、
ずっと言えなかった本音を、家族に話しました。
震災の日からずっと抱えてきた自責の念を伝えました。
「私が教師を辞めたのは、おばあちゃんの(介護の)せいじゃありません。」
そんなお母さんに、おじいちゃんが、
「辛いことを言わせたな。」って優しく受け留めます。
そんなおじいちゃんに対して、お母さんは、
「言えてホッとしました。」と笑顔で答えました。
そう。
「言える」って、
相手を信頼しているから言えるのだ。
本当の気持ちを言うのには、時に勇気がいる。
学校へ行きたくない。
習い事を辞めたい。
仕事を辞めたい。
子育てがしんどい。
あの人が許せない。
そういう本音を言える相手がいる。
言える場所がある。
ただそれだけで、人の心を強くする。
私は大丈夫だって思える。
言える=癒える
なんですね。
あなたには、
ここが痛いって本音を言える相手が居ますか?
あなたは、
大切な人の、ここが痛いって言える場所になっていますか?
今からでも作れます。
今からでもなれます。
大丈夫。
素直に痛いって言える居場所を作ろう。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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