〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
++++++++
高橋ゆりこの講座やセッションは、現在全メニュー満席です。
募集する場合は、コチラのメルマガにて募集致します。
個別にご質問やお問い合わせがある場合は、
このまま返信すると、私だけに届きます。
UMIカウンセリングを受けたい場合はコチラ
高橋ゆりこのオススメUMIカウンセラー
++++++++
小学校の2学期が始まってから約1ヶ月。
次男は、平日は学童に行かずに、
そのまま帰宅するようになって、
落ち着いてはいるのですが、
ここのところストレスがかかっている様子で、
日々丁寧に話を聞くように心がけています。
クラスに、
理由もなく意味もなく、
叩いたり蹴飛ばしたりしてくる子がいて、
休み時間に、机に座って図書室で借りた本を読んでたら、
とつぜん頭を殴られた、とか。
経緯は不明なのですが、
その子は廊下に机と椅子を出しているようで、
廊下側の最前列の席にいる次男に、
授業中嫌がらせをしてきたりするんだとか。
「2年生になったら別のクラスになってほしい」
ということを、よく家で言っています。
1学期からこの状態ではあったのですが、
当時は次男は、やられたらやり返していたんです。
でも、
やり返すたびに、先生から、
「やり返さなければ、Iくんだけが悪者なのに、
やり返したら、次男くんも悪者になっちゃうよ。」
と言われるそうで、
今は、やり返すのを我慢していると言います。
そのため、ここ1週間くらい、
小学1年生なのに、
二の腕と肩がバリバリに凝ってきています。
きっと、
ぐっと拳を握ったり、
ぐっと肩に力を入れたりしながら、
手が出そうになるのを我慢しているんだろうね。
「お母さんに手伝えることあるかな?先生にお話したり連絡帳に書く?」
と聞くと、
「大丈夫。我慢できる。連絡帳書かないでいい。」
と返ってきました。
親が良かれと思って勝手に介入することは、
子どもの気持ちを踏みにじることになっちゃうから、
次男の言葉を尊重して、介入せずに見守っています。
毎日、帰宅後、
今日はこんなに嫌だった。
今日は大丈夫だった。
と話をしてくれるので、
しっかり次男の方を向いて、
何かをしながらではなく手を止めて、
うんうんと話を聞いています。
家でしっかり話を聞いて、
気持ちの持っていきどころを作ったり、
一緒に発散する方法を考えたり、
お灸をしたり、マッサージをしたり、
身体を緩めるサポートをしています。
長男のこともそうですが、
本当に親って、
子どもにしてあげられることが少ないですね。
奥歯が割れそうになることばかりだわー 笑
母親ってマジで修行ですね。
そんなわけで、
子ども自身が、
どうしたいか、どうしたらいいか、
自分で考え行動する機会を奪わないよう、
母ちゃんはぐぐぐっと我慢して見守る。
先生に言いたいことあるんだけどね。
そこは我慢だー。
母親の私にできることは、
子どもの話を聞くことだけ。
だからこそ、
子どもの話の聞き方が肝になる。
子どもが、
お母さんに話を聞いてもらえている。
と感じられるように。
子どもが、
取り繕わず、ごまかさず、そのまんまが言える。
そういう安心感を感じられるように。
母ちゃんは、ただただ子どもの話を聞くのです。
よかったら、こちらも参考にしてみてね。
子どもにかける言葉
話を聞くってどうやるのか
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
+‥‥‥‥‥‥‥+
メルマガのバックナンバーはこちらで読めます。
+‥‥‥‥‥‥‥+
【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】
必ず回答するかはわかりません。
できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。
いくつもご質問を日々お寄せ頂いていますが、
答えられていないものがいくつもあります。
すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。
最後までお読み下さりありがとうございます!
**********
高橋ゆりこ
chulip.4936@gmail.com
http://ameblo.jp/chu-lip-7/
**********
配信解除はこちらをクリックしてください。
https://1lejend.com/d.php?t=test&m=example%40example.com