配信日時 2021/10/08 12:00

肩こり小学生。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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小学校の2学期が始まってから約1ヶ月。


次男は、平日は学童に行かずに、

そのまま帰宅するようになって、

落ち着いてはいるのですが、


ここのところストレスがかかっている様子で、

日々丁寧に話を聞くように心がけています。


クラスに、

理由もなく意味もなく、

叩いたり蹴飛ばしたりしてくる子がいて、


休み時間に、机に座って図書室で借りた本を読んでたら、

とつぜん頭を殴られた、とか。


経緯は不明なのですが、

その子は廊下に机と椅子を出しているようで、


廊下側の最前列の席にいる次男に、

授業中嫌がらせをしてきたりするんだとか。


「2年生になったら別のクラスになってほしい」

ということを、よく家で言っています。


1学期からこの状態ではあったのですが、

当時は次男は、やられたらやり返していたんです。


でも、

やり返すたびに、先生から、


「やり返さなければ、Iくんだけが悪者なのに、

やり返したら、次男くんも悪者になっちゃうよ。」


と言われるそうで、

今は、やり返すのを我慢していると言います。


そのため、ここ1週間くらい、

小学1年生なのに、

二の腕と肩がバリバリに凝ってきています。



きっと、

ぐっと拳を握ったり、

ぐっと肩に力を入れたりしながら、


手が出そうになるのを我慢しているんだろうね。



「お母さんに手伝えることあるかな?先生にお話したり連絡帳に書く?」


と聞くと、


「大丈夫。我慢できる。連絡帳書かないでいい。」


と返ってきました。



親が良かれと思って勝手に介入することは、

子どもの気持ちを踏みにじることになっちゃうから、


次男の言葉を尊重して、介入せずに見守っています。



毎日、帰宅後、


今日はこんなに嫌だった。

今日は大丈夫だった。


と話をしてくれるので、


しっかり次男の方を向いて、

何かをしながらではなく手を止めて、


うんうんと話を聞いています。



家でしっかり話を聞いて、

気持ちの持っていきどころを作ったり、


一緒に発散する方法を考えたり、


お灸をしたり、マッサージをしたり、

身体を緩めるサポートをしています。



長男のこともそうですが、

本当に親って、

子どもにしてあげられることが少ないですね。



奥歯が割れそうになることばかりだわー 笑


母親ってマジで修行ですね。



そんなわけで、


子ども自身が、

どうしたいか、どうしたらいいか、


自分で考え行動する機会を奪わないよう、


母ちゃんはぐぐぐっと我慢して見守る。



先生に言いたいことあるんだけどね。


そこは我慢だー。



母親の私にできることは、

子どもの話を聞くことだけ。


だからこそ、

子どもの話の聞き方が肝になる。



子どもが、

お母さんに話を聞いてもらえている。

と感じられるように。


子どもが、

取り繕わず、ごまかさず、そのまんまが言える。


そういう安心感を感じられるように。



母ちゃんは、ただただ子どもの話を聞くのです。



よかったら、こちらも参考にしてみてね。


子どもにかける言葉


話を聞くってどうやるのか








〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!

 






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