〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
++++++++
高橋ゆりこの講座やセッションは、現在全メニュー満席です。
募集する場合は、コチラのメルマガにて募集致します。
個別にご質問やお問い合わせがある場合は、
このまま返信すると、私だけに届きます。
UMIカウンセリングを受けたい場合はコチラ
高橋ゆりこのオススメUMIカウンセラー
++++++++
先日、長男(高1)と一緒にランチをしていたときのこと。
「最近、高校の友だちと連絡取り合ったりしてるの?」
と聞いたところ、
仲の良い友だちの近況を教えてくれました。
中でも印象に残ったのが、
「N(中高の同級生)がさー。パソコンを差し押さえられたらしいんだよ。」
という話。
Nくんは、中学からずっと長男と仲良くしてくれている子です。
スマホを持っていなくて、
友だち同士で連絡を取り合っているLINEは、
パソコンでやっていると以前から聞いていました。
なので、21時を過ぎると翌朝まで連絡が取れなくなるので、
翌日に遊ぶ約束をしているときに、
急な予定変更などの連絡がなかなかできずに、
困ってる様子を見たこともありました。
なので、
Nくんにとってのパソコンは、
友だちとのコミュニケーションの命綱。
パソコンを使ってゲームやLINEで、
友だちと繋がる大切なツールなんだよね。
それを取り上げられてしまうのは酷だなあ、と、
思ったのでした。
「成績が落ちているからパソコン触る時間を勉強の時間に充てなさい。」
と言うことだそうな。
他所様のお家のことではありますが、
それは、あんまり意味ないんじゃないかなぁと、個人的には思っています。
勉強って、
本人自身が必要だと思ってやらないと、身にならないです。
「やらされている」というコントロールされている意識と、
「パソコンを奪われた」という意識と、
ダブルでマイナス意識を感じている状態になるので、
結果はマイナスになりやすい。
要するに、
勉強が身にならない、という結果になりやすいんですね。
もちろん、絶対じゃないです。
マイナス意識に基づく行動は、マイナスの結果になりやすい。
という仕組みがあるので、そうなりやすい、ということです。
我が家の長男に、
中学受験のときにすら「勉強しなさい」と言わなかった私は、
その後も変わらず「勉強しなさい」と言ったことがありません。
それなのに。
以前、メルマガにも書きましたが、
なんか知らんけど、
こっそり勉強を始めていました
↑バックナンバーの記事です
中2に上がった新学期から不登校になって、
その後、学校に復帰しても、彼は勉強を一切しませんでした。
定期テストのための勉強すら一切せずに、
テストを受けるような人でした。
そんな人が、自ら勉強を始めるとか!
あれから1ヶ月ちょっと経ちましたが、
毎日数学の勉強は続いていて、
半月前から、英語もやり始めている様子です。
印刷しようとプリンターの操作をしに長男のパソコン部屋に入ったら、
「科目が増えてる!!!」
ってショーゲキを受けました。
誰にも何も言われてないのに、
自分でやろうと思ってやり始めたことって、
ものすごく強い。
そんな長男を見ているので、
パソコンを差し押さえて勉強させようとしなくても、
本人が気づいて自分からやるのになぁ。
親御さんの望む結果にはならないだろうなぁ。
と、他所のうちのことですが、思ってしまいました。
パソコンを取り上げられてしまって、
学校はオンライン授業で登校もしないため、
Nくんに友だちが直接連絡できるのは、
オンライン授業の合間だけなんだそうな。
なんかちょっと切なくなるな。
そういえば、小6の受験生だったとき、
夏休みに長男が、
「これ、目に入るとやりたくなっちゃうからどこかに隠して欲しい。」
と、プレステ本体とvitaとDSを渡されたことがありました。
受験生になったからと言って、
ゲームをやるなとか、ゲーム時間を減らせとかも、
私は一切言わなかったんです。
そしたら、本人が危機感を感じて、
自発的に「隠しておいて」と言ってきた。
長男いわく、
「勉強しなさいと言われないことが一番キツかった。」
とのことでした。
「勉強しなさい」って言われたら、
「うるせー!やめてやる!!!」って言えたのにって。笑
言われないと、自分で考えて行動するしか無いからね。
しんどいよね。子どもは。
指図されないのって、一見ラクそうに見えるけど、
実は一番しんどいのよ。
話は少し変わりますが、
昨日は、帰宅した次男(小1)から、こんな話を聞きました。
「今日ね。宿題忘れて教室でやってるお友だちがいてね。
先生が、学校でやったら宿題じゃないよって言ってた。」
自分でやろうと思ってその子が取り組んだこと自体が、
私は素晴らしいと思うのだけど、
せっかく自発的にやろうとしている気持ちを、
挫くようなことを言わないであげて欲しいな、と思いました。
本来は子どもって、
知識欲と興味の塊。
勉強は、子どもにとって、本来は楽しいものなんです。
字が書けるようになる。
字が読めるようになる。
算数が解ける。
色んなことが分かる。発見する。
めちゃめちゃ楽しいはずです。
だけど、
こうやって日々少しずつ、
子どもの勉強に取り組む意欲を、
周囲の大人が挫いてしまっているんだよね。
「勉強はしなきゃいけないもの」としてしまうから、
つまらなくて嫌いなものになってしまう。
もったいないよね。
勉強たのしいのに。
好きなようにさせておいたら、
自然と子どもは自分で勉強をします。
もちろん、
まだ勉強とは何か?が分かっていない低学年の子には、
サポートは必要です。
私も次男に対して、声がけはしています。
「今日の宿題は何が出たの?」
「宿題はやりますか?やらないで学校行きますか?」
「何時にやりますか?」
私は「宿題をやらせなきゃならない」という意識がないので、
やらないで行くならそれでも全然構わないと思っているのですが、
次男は、
「やる!」っていうんですよね。
「宿題やるの面倒くさいなぁ。」って言うこともしょっちゅうなのですが、
「面倒だよね。じゃあ今日は宿題やらないで行っちゃえばいいんじゃない?」
って提案すると、
「いやだ!やる!」
っていうんです。
まぁ、これも当然ですよね。
宇宙の法則です。
「やりなさい」って言えば、やる気は奪われる。
コントロールだからね。
「やらなくていいじゃん」って言えば、やるし!!!ってなる。
コントロールだからね。笑
人とは、相手から指図されたことに抵抗したい生き物だから。
なので、
もし子どもに自発的に勉強をさせたいと思うなら、
「勉強しなさい」と言ったり、
ゲームやタブレットやPCなどを取り上げたりすると、
逆効果になります。
逆に、勉強しなさいと言わないと、
本人が自ら学びたい知りたい気持ちを行動に出したり、
自分自身で危機感を感じて勉強を始めたりします。
よかったら、試してみてね。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
+‥‥‥‥‥‥‥+
メルマガのバックナンバーはこちらで読めます。
+‥‥‥‥‥‥‥+
【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】
必ず回答するかはわかりません。
できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。
いくつもご質問を日々お寄せ頂いていますが、
答えられていないものがいくつもあります。
すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。
最後までお読み下さりありがとうございます!
**********
高橋ゆりこ
chulip.4936@gmail.com
http://ameblo.jp/chu-lip-7/
**********
配信解除はこちらをクリックしてください。
https://1lejend.com/d.php?t=test&m=example%40example.com