配信日時 2021/09/12 12:00

まさかの共感。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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実は、昨日書いたメルマガ

謝罪や弁償はしたのですか?

を書くのには、結構勇気が要りました。


メールを頂いてすぐは、

責められている意識が私に突き刺さっていて、


このままお返事を書くと、

私の責める意識がそのまま乗ってしまうから、


何日かおいて、噛み砕いて、

それから、丸1日かけて、

何度も何度も書き直して書いたものでした。


それでも、

どうしても私の責める意識が少し乗っちゃってるな、

と感じていて、


こんなん送信していいのか?

って何度も何度も迷ったけど、


でも、どうしても返信を書かずにはいられなかった。


メールを書いて下さった方にも、

メルマガを読んで下さったあなたにも、


嫌われても仕方ないやって思って書きました。


そしたら、

図らずも、共感して下さるメッセージを、

夕方から夜にかけて、

立て続けに頂きました。


正直びっくりしました。


まさか共感を得られるとは、

1ミリも思ってなかったから。


頂いたメッセージを2つ、ご紹介します。


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今日のメルマガの中の読者さんからのメッセージを読み、

ゆり子さんと同じようにメッセージ主さんの責める意識を感じ、

もっと言うと自分が責められたような

そんな感覚があってとても苦しく感じました。
 

うちの息子は自閉症スペクトラムと診断されていて

過去、数々のトラブルがあり

大いにに悩み、考え、わたしなりにひとつの選択をして

ここまで進んできたわけですが
 

ブログに書くことで

責める意識(恐らく)のコメントをもらい

落ち込んだことも数知れません。
 

ひとつの選択肢として、またひとつの視点として

わたしのやってきたことを発信し


発達障害児を育てる方々の心の重さが

少しでも軽くなったなら嬉しいなという気持ちでしたが
 

トラブルの被害者側からすればそれでは済まないこともあるのだろうな、と

そこに思いを馳せられなかった自分を責めたこともあります。
 

ゆり子さんのメルマガを読んで

わたしは「責める意識があったと感じました」と言う勇気は持っていなかったなと気付きました。


確実に気付いていたけど言ってはいけないことだと思い全部飲み込んでました。
 

ゆり子さんの言われるように

「自分はその選択をした」だけであって、

なにも後ろめたく思う必要がないのに

他者から何かを言われることにわたしは振り回されていたなと気付きました。


うちの息子と次男さんをひとくくりには語れませんが

起きるトラブルが似通っていて


あぁうちも、そんなことがあったな

わたしもそうしたかもな

と思うこともあれば
 

そんな風にはわたしはできなかった

そうする勇気はなかったなとか

ゆり子さん、さすがだな!

と思いながら

読ませていただいてます。
 

わたしもまだまだ反応する種を持っていますが

毎日、色んな角度から気付きをもらってます。


これからも楽しみに配信を待っています!


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メールをありがとうございます!


加害者側になりやすかったお子さんをお持ちのお母さんの気持ち。

しんどいよね、本当に。


誰がどう見ても加害者。

という側に立たされたとき、


正論という名の刀で、

無残にざくざく切られる場面が本当に多い。


間違いなく相手が正しくて、

こちら側には、言い訳の余地はない。


そんなときこそ、自分と相手を信頼する意識が大事だと私は思ってる。


そんなん自分に都合の良いキレイゴトだって思われるかもしれないけど、

私は、恐れや不安からの選択ではなく、

私の意思で、選択していきたい。


そう思っています。


覚悟がめっちゃいるけども。

でも、私はそういう生き方をしたいです。


メッセージ下さり、本当にありがとうございます。



ご紹介したいもうひとつのメッセージは、

昨日のメルマガを読んでブログ記事を書いて下さった、

森みなちゃん。


今日の午後は涙涙涙


みなちゃんは、

お子さんが被害者になった母親の立場で、

私に共感した記事を書いてくださいました。


まったく真逆の立場なのに共感???

って思いますよね。


ぜひ、みなちゃんの記事を読んでみてください。


強いマイナス意識で謝罪を受けた時の、

謝罪された側の気持ちが、

手にとるように伝わってきます。


昨日のメルマガで、


「不安」や「恐れ」というマイナス意識からの行動に加えて、

「怒られないように」「悪く思われないように」というコントロールの意識が働いている謝罪は、

ダブルのマイナス意識が作用しているため、相手に不快を与えてしまう可能性が高い。


ということを書きました。


まさに、みなちゃんの身にこの現象が起きたことを書いてくださっています。


みなちゃんのブログから一部転載しますね。


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子ども同士が同じ空間にいる以上

トラブルなんて当たり前


経験をしに外に出ているのだから

〝良いこと〟しかないなんてあり得ない


むしろ揺さぶられにいくようなもので

今回だってどんな形であれ

経験は出来たんです。


なのにそれを

物やお金で解決しようとする


心のぶつかり合いを避けるような

お互いが信頼出来ていないような


もちろん私も含めての

世の中の流れが


急にすっごく寂しくなったんです。


もっともっと

泥臭く関わりたかった。


こんなことしてあんなことして

困ったよ

辛いよ

助けてよって


打ち明けあって

助け合って

皆んなで育てていけばいいじゃん。


それが出来ない私

それが出来ないお父さん

それが出来ないお母さん


だからみんな寂しくてみんな辛い。


あなたは私で

私はあなたで

大した違いなんてないのに


こんなに共通点があるのに


助け合うどころか

傷つけ合う関係になってしまったことが


すごく寂しくて


それがもしかしたら

長女のアレルギーが

きっかけかもしれなくて


もう何もかもが悲しくなったんです。


長女が一見すると

被害を受けた立場だから

理想論と綺麗事が言えるのかもしれない。


でもだったら上等です。


理想論と綺麗事で良いから書きます。


自分に1番に言いたいから書きます。



もっともっと


自分の子どもや

子どもに関わる全ての子どもを信じようよ。


自分や家族や他人を信じようよ。


謝罪ってなによ

謝罪じゃないでしょ?


子ども同士に起こることなんて

ただの振動でしょ


謝罪なんて寂しいこと言わないでよ


そこから学んでいけばいいじゃん


もちろん大人が

手を出して口を出す場面なんて

山ほどあるけど


基本は揺さぶらせておけばいい


大丈夫だよ

子どもは絶対大丈夫

どの子も絶対大丈夫。


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みなちゃんの記事

今日の午後は涙涙涙

から一部転載させて頂きました。



正しいとか間違いとか

良いとか悪いとか


そういう視点ではなくて、


もっと自分や子どもや世界を信じて生きたい。


私がそう思って生きていることに、

強く共感してもらえたように感じて、

すごく嬉しかったです。


みなちゃん、メッセージありがとうございました。



まさか共感をして頂けるとは、

まったくもって1ミリも、いや、1ミクロンも、思っていなかったので、

とても驚きましたが、本当に嬉しかったです。








〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!

 






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必ず回答するかはわかりません。

できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。


いくつもご質問を日々お寄せ頂いていますが、

答えられていないものがいくつもあります。

すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。



最後までお読み下さりありがとうございます!



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高橋ゆりこ

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