配信日時 2021/09/06 12:00

自分にも相手にも誠実な菅波先生。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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先週末は、

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」について、

SNSが大賑わいでした。


見てない方にも分かるよう、

伝えたいことを伝えてみます。


(多少のネタバレは勘弁)



「どうしたの砲」で湧いているのが多い印象だったのですが、


私は、「どうしたの砲」よりも、


「分からないけど、分かりたいと思う」


にギュッと心を掴まれました。



まずは、観てない人のために、

「どうしたの砲」とは何か?をざっくり説明しますと、


モネに対して、常に敬語で丁寧に接する菅波先生が、

黙り込んだモネの手をそっと握って、

「どうしたの?」

と急にタメ口で尋ねたシーンに、

みんながずきゅーーんされたらしい。

(キュン死した人も出たらしい)



でも、私は、その場面では実はあんまりずきゅーんされなくてね。


そのシーンの後ですよ、後。


モネをそっと抱き寄せて、


「あなたの痛みは、僕には分かりません。でも、分かりたいと思っています」


と菅波先生が言ったシーン。


ここにずきゅーーーんでした。


菅波先生の誠実さの全てが表れてる言葉だなって思いました。



私は常々、


「他人の気持ちなんて私に分かるわけがない」

「私の気持ちも他人に分かるわけがない」


と思って生きています。



そもそも。


自分の気持ちだって分かってあげられていない人が多いのに、

他人の気持ちなんてもっと分かるわけがない。



分からないのが当たり前。



だから、

分からないことはダメじゃない。


分かろうとすること、

分かろうとする気持ち、


が大事だって思う。



それが相手に対する愛。

それが相手に対する思いやり。




人は、自分にも、他人にも、無意識に嘘をつきます。



本当の本音を自覚するのが怖いから。

相手に本当の自分を知られて嫌われるのが怖いから。




菅波先生は、安易に、

「あなたの気持ち分かります」

と言わなかった。


正直に「分かりません」と伝え、

「だけど、分かりたいと思っています」と伝える。


めちゃくちゃ誠実だなっておもう。


他人どうし。

100%分かり合うことなんて出来ない。


けれど、

僕はあなたを分かりたいと思う気持ちを伝えることで、

モネとの関係性を築いていきたい、という、


菅波先生の誠実な愛の告白。



ずきゅーーーん、ですよね。



自分の気持ちにも、

他人の気持ちにも、


菅波先生は誠実な人。



常々そうありたいと思って生きてきた私は、

菅波先生の誠実さに、

ずきゅーーーんされたのでした。



相手の気持ちを正確に分かることが大事なんじゃなくて、


相手の気持ちを分かりたいという気持ちが、

相手の心を温めるって思うから。



相手が、


自分の気持ちを分かろうとしてくれてる。

理解しようとしてくれてる。

大切に思ってくれている。


と、感じられると、

心にさらなる安心感が広がり、

心を強くするって思うから。



だから私は、これからも、

自分にも、他人にも、誠実に生きていきたい。



自分の気持ちにも、

相手の気持ちにも、

耳を傾けて、


分かりたいという気持ちを、

自分にも、相手にも、伝え続けたい。





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〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!

 






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