いつも皆様のご支援とご声援に心から感謝しています。皆様のご多幸を願っています。交通事故で苦しむ人が居なくなりますように。
私はメディアやSNSに、2人の生前の姿を公開していますが、毎回迷います。真菜はとても恥ずかしがり屋だったからです。
でも、私にとって大切な人がいなくなってしまったからこそ、他の誰にもそんな思いをしてほしくない。そう思うのです。
生きていた時の写真や動画を見て、多くの人に交通事故の現実を感じて欲しい。そして巡り巡って事故がひとつでも防げたなら、自分が命尽きた時に胸を張って2人に会える気がしてしまうのです。
2人に、「沢山の人に見られることになってごめんね。でも、2人の命を無駄にしないように生きたよ。」と伝えられるような生き方をしていきたいです。
皆様の大切な人が当たり前に隣にいることを、是非大切にして欲しい。そして同時に、どうか皆様が交通事故に遭わないことを私は願います。
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松永拓也さんのブログから引用させて頂きました
「事故がひとつでも防げたなら、自分が命尽きた時に胸を張って2人に会える気がしてしまうのです。」
彼はとても辛くて大きな使命を背負って生きる人なのだな、と感じました。
切なくて胸が苦しい。
松永さんの姿を見ていると、
光市母子殺害事件の被害者遺族となり、
犯罪被害者の会を設立し、
「犯罪被害者等基本法の成立」に尽力した、
本村洋さんの姿を思い出します。
どうして本村さんも、松永さんも、
こんな辛くて苦しい使命を背負わされることになったのか。
本村さんは、どうしてこんな過酷な人生を歩むことになったのか?
本村さんの活動が、
世論を動かし、国を動かし、法律を変え、報道の在り方を変えた功績を考えると、
事件は本当に辛く苦しく悲しい出来事でしたが、
それが本村さんの使命だったのだとしか考えられません。
だから、松永さんにも、おそらく何かを大きく変える使命があるのだと思います。
宇宙の法則で考えると、
マイナスの出来事はマイナスエネルギーによって作られます。
では、これは、
本村さんや、松永さんや、被害に遭って命を落とした被害者のマイナスの清算なのか?
絶対に違います!
日本の国を動かし法律を変える、
報道の在り方を変える、
人々の価値観や常識を変える、
当たり前だったことを変える、
大きな大きな軌道修正をさせる。
そういうとても大きく重要な役割を担うことが、
彼らには生まれる前からプログラムされていた。
その使命を果たすために、
筆舌しがたい過酷な人生を歩むことになったのだと思うのです。
松永さんが、以前見たインタビューで言っていた言葉が忘れられません。
「警察から電話があり、かけつけたとき、
二人はもう冷たくなっていて、即死だったと言われました。
妻の顔は傷だらけだった。
娘の顔を見ようとしたときに、警察官から、見ないほうがいいと制止され、
自分が壊れてしまう恐怖で、娘の顔を見ることをやめた。
結局、そのまま娘の顔を見ないまま、骨になってしまった。
娘の顔も見てやれなかった情けない父親だという罪悪感と後悔がずっとあるんです。」
あなたのせいじゃないよ。
あなたは悪くないよ。
罪悪感持たなくていいんだよ。
きっと松永さんのそばにいる人達が、そう声をかけてあげていると思う。
まったくの赤の他人の私でさえ、テレビの松永さんに向かって、そう強く伝えたい気持ちになったから。
だけど、きっと彼の耳にはまだ届かない。
たぶん松永さんの闘いは、まだまだこれからも続くから、
彼を突き動かす強い力が必要だから。
強い罪悪感や後悔は、彼の行動の強い原動力になってるから。
想像できないほど、苦しくて辛くて孤独でたまらないだろう。
私には、苦しんでいる当事者に対して直接できることは、なにもない。
だけど、
日々、交通事故や犯罪が起こらないことを祈ることはできる。
毎日、車の運転には細心の注意を払い続けることはできる。
毎日、せめて自分の周りでは犯罪が防がれるように、行動していくことはできる。
募金をすることもできる。
できることは、たくさんある。
2年前に本村さんについて書いた記事も、よかったら読んでみて下さい。
記憶も錆びるんですね
私は、私ができることを、日々誠実に続けよう。
大切な人が当たり前にそばに居てくれることを、大切に大切にしよう。
それがきっと、未来の優しい社会に繋がると信じてる。
どうか、事故や犯罪に巻き込まれて苦しんでいる方々に、
暖かで穏やかな日々が訪れますように。
切に切に願う。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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明日まで!
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