〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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子どもが泣いているとき。
子どもが何かをこぼすなど失敗したとき。
何て声かけますか?
「大丈夫?」と声をかけると、
そう声をかけられた相手は、大抵、
「大丈夫」と答えてしまいやすいです。
ほんとは大丈夫じゃなくてもね。
子どもは、
自分が陥っている状況を、
自分で解決できるかどうか判断できないことが多いです。
だから、
もし怒ったり叱ったりしちゃうと、
怒られたくなくて
叱られたくなくて
隠すようになります。
私は、子どもたちには、
本当に困ったとき、
誰かに助けてもらいたいとき、
正しく助けを求められる人になってほしい。
と思っています。
その練習のためにも、
「何か困ってる?」とか、
「何か手伝えることある?」
などと、なるべく聞いてあげるよう心がけています。
たまに、
「どうした!?」って圧強く聞いちゃうときあるけど 笑
この問いかけを強く意識するようになったのは、
次男が保育園に通っていたときにお世話になった先生です。
次男はHSCで、
しんどくなると教室の外に勝手に出てしまう子だったのですが、
大抵の先生は、
「戻って!」
「勝手に出ないで!」
と、次男を叱ります。
(何度もそういう場面を見ました)
だけど、
I先生はいつも、
「次男くんどうしたの?何か困ってる?」
と聞いてくれていました。
そうやって声をかけてもらえた次男は、
「教室の中がうるさくてヤダから静かなところに行きたい」
と、素直に自分のしたいことを伝えていました。
先生は、
「そっか。教室の中うるさくて嫌なんだね。
じゃあ静かなところへ先生と一緒に行こう。
ひとりで教室から出ちゃうと、きりん組の先生が心配するから、
また外に出たい気持ちになったときは、
近くにいる先生に次男くんの気持ちを伝えてもらえると助かるな。」
と、次男に、何度でも伝えてくれていました。
困らせる子は困ってる子。
困らせることをする問題児ではなく、
困っていて適切な行動ができないだけ。
なのだなーと、この先生の対応を見ていて気がついたんです。
ここに気がついてから、
「助けが必要かな?」と感じたときは、
「大丈夫?」とか、
「何やってんの?」ではなくて、
「どうしたの?」
「何か困ってる?」
「何か手伝えることある?」
と声をかけるようにしています。
脳科学の観点からも、
人間の脳は「NO」と答えることにストレスを感じると言われています。
だから、
「大丈夫?」→「yes、大丈夫です」
「困ってる?」→「yes、困ってる」
「しんどい?」→「yes、しんどいです」
などなど。
『yes』で答えやすい質問の仕方をすると、
素直に本当の気持ちを話してくれやすいんですね。
よかったら、参考にしてみてね(^^)
子どもだけじゃなくて、
大人にも使えるよー。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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高橋ゆりこ
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