「マウスピースもお口の体操も生活面での守り事もめんどくさい!!!」」と、
子どもに拒否られて、
子どもを不快にさせたくない という、
目先のマイナスを避けるためにコントロールしない方を選ぶか。
「マウスピースもお口の体操も生活面での守り事もめんどくさい!!!」」と、
子どもに拒否られても、
子どもを不快にさせても構わない と、
目先のマイナスを引き受けて、コントロールをするを選んで、
子どもの30年40年後の未来の歯の健康(プラス)に繋げるか。
どっちを質問主さんは選びたいか?
不快を与えるお母さんになりたくないのか。
不快を与えてでも、できるだけキレイな歯並びをプレゼントしたいのか。
どっちがいい?
不快を与えれば、もちろん不快が返ってきます。
抵抗されたり、文句言われたり、キライ!って言われたり、
いろいろ返ってきます。
だけど、
本気で娘にキレイな歯並びをプレゼントしたいなら、
別にそのくらいのマイナスが返ってきたって、
良くないですか?
どんと来いや!引き受けたるで!
って、返ってくるマイナスは全部引き受ける覚悟で、
質問主さんの信じた道を進めばいい。
大人になった娘が、
歯並びなんかのためにあんなに窮屈な思いをさせられて最悪だった。
って思うことも自由。
子どもの頃は本当に嫌だったけどお母さんのおかげで健康な歯が保ててありがたい。
って思うことも自由。
という部分も引き受ける必要があるけどね。
感謝されないかも知れないけど、
子どもの健康と幸せのために、
親の価値観と美学に基づいて「おしつけ」るのが「しつけ」
だから、
「しつけ」は「押しつけ」で構わないのだけど、
押し付けてる自覚は必要だよね。
「子どものためにやってあげてるのに」
っていう意識だと、被害者意識になりやすい。
あなたのためなのに、どうして分かってくれないの?
っていう恩着せがましい意識が増大しやすい。
「あなたのため」の部分を押しつけると、
余計なお世話だよ!!!と相手に感じさせやすくなる。
「あなたのため」という傘を被っても、「自分のため」だということがバレバレだから。
どういうことかというと。
もちろん、子どものためではあるんです。
だけど、
でも、あくまでも、
「私が思う子どものためになること」を子どもにさせているのです。
質問主さんの件だったら、
「できるだけキレイな歯並びをプレゼントしたい」
→ 歯並びが悪いと嫌なこと不幸な目に遭う
→ 歯並びが良ければ嫌な目に遭わず良いことが多い
→ だからきっと幸せになれるはず
という、質問主さんの価値観を通して、娘の幸せを考えてのこと。
私がそうさせたい、そうしたい、それが安心だから、
娘にさせている。
「しつけ」と称して「おしつけ」ている。
ということ。
ここの自覚、すごく大事です。
娘のためになるから! ではなくて
「主語」を忘れずにね。
これをしたら「娘がきっと将来困らない・幸せになれる」と、
【私が】思うから、娘に今、
マウスピースもお口の体操も生活面での守り事も、
どんなにめんどくさがられても、
させることを、私が選んでるのだ。
私がそうしたいから、する。
そうまっすぐ信じて、
返ってくるマイナスもどーんと引き受けて、
進んだらいい。
大丈夫。
きっといつか、必ず伝わるよ。
あなたの娘さんに対する愛は。
最後に、もうひとつだけ質問。
5年前の記事ですが、よかったらこちらも参考にしてみてね。
しつけはマイナス?
一見子育てとは関係ないけど、こちらも参考になるかな?
受講生に嫌われても別にいい
大好きな和久田ミカさんの記事も参考になるよー(^^)
しつけは「おしつけ」でいいんだよ~
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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