配信日時 2021/08/24 12:00

しつけは「押しつけ」でいい。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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本日は、メルマガ読者様より頂いたご質問にお答えします。


頂いたメールを、まずはご紹介しますね。


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娘はちょっと歯並びがよくないので、
 
寝るときのマウスピース装着と
 
口腔機能を高めるお口の体操として
 
3〜4種類を一つ10回、
 
1日3セットする日課があります。
 
 
その他にも、歯並びのために
 
音を立てないで食事する、
 
姿勢良く座る、口は閉じる、
 
などなど生活の中での守り事も
 
たくさんあったりします。
 
マウスピース装着もお口の体操も
 
生活面での守り事も、
 
歯医者さんでの治療の一環で
 
セットになっています。
 
 
生活面での守り事は、
 
わたしが子供の頃しつけの一環として
 
言われてたことでもあって、
 
今となっては自然にできるようになりましたが、
 
何度も何度も親に注意されては
 
「うるさいなー」と感じてきたことばかりで、
 
今回わたしも親の立場になり 
 
恐らく言ったとしても
 
娘も同じようにめんどくさいとしか
 
感じないであろうことが想像できるので、
 
言えないときがあります。
 
 
でも言わなければマウスピース代の
 
11万円をドブに捨てることになるので、
 
言わなければと葛藤があります。
 
 
親としてはできるだけキレイな歯並びを
 
娘にプレゼントしたい…と思っています。
 
もう少し年頃になれば、
 
歯並びのいいことが機能的にも美容的にも
 
メリットになることを
 
理解できるのかもしれないですが、
 
10歳までの今が成長に合わせて
 
歯並びを整えるチャンスだということなので、
 
この時期を逃したくないのです。
 
 
子供や夫を支配しようとしない
 
という考えとは相反しますし、
 
あえて失敗させるには
 
この成長期を逃すことになってしまい、
 
代償が大きい気がします。
 
こんなとき、ゆりこさんはどうしていますか?
 

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メールをありがとうございます(^^)


では質問です。



子どもの頃の質問主さんと同じように、

娘さんがめんどくさいとしか感じないであろうことが想像できると、

どうして言えないのでしょうか?
 

どういう理由で言えないのでしょうか?



「言えない」ということは、

言いたくない ではなく 言うことが出来ない ということですよね。



なぜ、言うことができなくなるんだろう?


娘に「めんどくさい」と思われたら、何が問題なんだろう?



ここに何かが埋まってるよね。

11万円ドブに捨てるより重い何かが。



すごーく大事なことなので、何度でも言いますね。



コントロールは悪じゃないですよ。

マイナスは悪じゃないですよ。



コントロールは、

相手を自分の思い通りに動かそうとする意識なので、

マイナス意識だから、

相手に不快を与えやすい意識です。


だから、コントロールした結果は、あまり思い通りにならない可能性が高いよ。


という仕組みの話です。



でね。

子育てっていうのは、

コントロールの連続ですよね。


命の危険に関わることから、マナーについて、

質問主さんの書いて下さったようなしつけもそうです。



特に、しつけというものは、

親の価値観と美学の押しつけ。


だと私は思っています。

それでいい、と思っています。

(虐待やネグレクトになると話は別ですが)


「マウスピースもお口の体操も生活面での守り事もめんどくさい!!!」」と、

子どもに拒否られて、


子どもを不快にさせたくない という、

目先のマイナスを避けるためにコントロールしない方を選ぶか。



「マウスピースもお口の体操も生活面での守り事もめんどくさい!!!」」と、

子どもに拒否られても、


子どもを不快にさせても構わない と、

目先のマイナスを引き受けて、コントロールをするを選んで、


子どもの30年40年後の未来の歯の健康(プラス)に繋げるか。


どっちを質問主さんは選びたいか?



不快を与えるお母さんになりたくないのか。

不快を与えてでも、できるだけキレイな歯並びをプレゼントしたいのか。


どっちがいい?



不快を与えれば、もちろん不快が返ってきます。


抵抗されたり、文句言われたり、キライ!って言われたり、

いろいろ返ってきます。


だけど、

本気で娘にキレイな歯並びをプレゼントしたいなら、

別にそのくらいのマイナスが返ってきたって、

良くないですか?


どんと来いや!引き受けたるで!

って、返ってくるマイナスは全部引き受ける覚悟で、

質問主さんの信じた道を進めばいい。



大人になった娘が、


歯並びなんかのためにあんなに窮屈な思いをさせられて最悪だった。

って思うことも自由。


子どもの頃は本当に嫌だったけどお母さんのおかげで健康な歯が保ててありがたい。

って思うことも自由。


という部分も引き受ける必要があるけどね。



感謝されないかも知れないけど、


子どもの健康と幸せのために、


親の価値観と美学に基づいて「おしつけ」るのが「しつけ」



だから、

「しつけ」は「押しつけ」で構わないのだけど、

押し付けてる自覚は必要だよね。



「子どものためにやってあげてるのに」

っていう意識だと、被害者意識になりやすい。


あなたのためなのに、どうして分かってくれないの?


っていう恩着せがましい意識が増大しやすい。



「あなたのため」の部分を押しつけると、


余計なお世話だよ!!!と相手に感じさせやすくなる。



「あなたのため」という傘を被っても、「自分のため」だということがバレバレだから。



どういうことかというと。


もちろん、子どものためではあるんです。


だけど、

でも、あくまでも、

「私が思う子どものためになること」を子どもにさせているのです。


質問主さんの件だったら、


「できるだけキレイな歯並びをプレゼントしたい」

→ 歯並びが悪いと嫌なこと不幸な目に遭う

→ 歯並びが良ければ嫌な目に遭わず良いことが多い

→ だからきっと幸せになれるはず


という、質問主さんの価値観を通して、娘の幸せを考えてのこと。



私がそうさせたい、そうしたい、それが安心だから、

娘にさせている。


「しつけ」と称して「おしつけ」ている。

ということ。


ここの自覚、すごく大事です。


娘のためになるから! ではなくて

「主語」を忘れずにね。



これをしたら「娘がきっと将来困らない・幸せになれる」と、

【私が】思うから、娘に今、


マウスピースもお口の体操も生活面での守り事も、

どんなにめんどくさがられても、

させることを、私が選んでるのだ。



私がそうしたいから、する。

そうまっすぐ信じて、

返ってくるマイナスもどーんと引き受けて、

進んだらいい。



大丈夫。

きっといつか、必ず伝わるよ。

あなたの娘さんに対する愛は。



最後に、もうひとつだけ質問。


質問主さんが、


かつて何度も何度も親に注意されては「うるさいなー」と感じてきたけど、

今となっては自然にできるようになっている生活面での守りごとについて。


今、質問主さんは、親に対してどう思いどう感じていますか?


そこに、答えがあるんじゃない?





5年前の記事ですが、よかったらこちらも参考にしてみてね。

しつけはマイナス?


一見子育てとは関係ないけど、こちらも参考になるかな?

受講生に嫌われても別にいい



大好きな和久田ミカさんの記事も参考になるよー(^^)

しつけは「おしつけ」でいいんだよ~








〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!

 






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【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】


必ず回答するかはわかりません。

できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。


いくつもご質問を日々お寄せ頂いていますが、

答えられていないものがいくつもあります。

すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。



最後までお読み下さりありがとうございます!



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高橋ゆりこ

chulip.4936@gmail.com
http://ameblo.jp/chu-lip-7/

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