〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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先日、
私は子どもたちに対して、
勉強しろと言ったことない
というメルマガをお届けしましたが、
どうして「◯◯しなさい」と子どもに言わないのに、
お子さんたちは、
毎日宿題をやり、ご飯も食べ、お風呂にも入り、歯も磨き、早く寝るんですか?
というご質問をお寄せ頂きました。
なるほどー。
ここが気になるのですね。
これは、もう本当に単純に、
あえて失敗させてるから。
コレに尽きます。
例えば、
ご飯をちゃんと食べずに、お菓子ばかり食べてると、
便の調子が悪くなったり、鼻血が出たりします。
(我が子の場合です)
日頃から、
しっかりご飯を食べることは、身体にとってどんな作用をもたらしているか。
について、図鑑や絵本で話をしているので、
ご飯の量が少なくて、お菓子ばかり食べているときには、
「お菓子ばかり食べてると、お腹の調子が悪くなると思うよ。気をつけようね。」
「ご飯をしっかり食べないと、身体が大きくなるための、筋肉や骨や血の材料がなくて身体が困ると思うよ。できるだけご飯とおかずを色々食べようね。」
などと声がけをします。
で、便の状態が悪かったり、鼻血が出たり、暑くて仕方がない(砂糖は気が上がるので暑がる)
など、お菓子を食べ過ぎた後の体調の違いを見逃さず、
「お菓子たくさん食べたものね。」
と体調に違いがあることを本人が自覚できるように伝えます。
これ、ダメ出しだけだと、たぶん逆効果で、
しっかりご飯食べてて、お菓子もそんな食べてない時に、
いかに体調がいいか
という部分も、必ず本人が自覚できるように声をかけています。
お尻を拭いたときに、まったく便がつかない、良いバナナうんちのときは、
「お菓子はあんまり食べずに、ご飯たくさん食べてたから、良いバナナうんちだね!」
なんて風に。
他にも、
「明日はお休みだし、疲れたからお風呂入りたくない。」
と言うことがあります。
そんなときは、
「そっか。じゃあ入らないでもいいんじゃない?
ただ、お母さんがどうしても嫌なので、
新しいパジャマに着替えてほしいのと、足だけは洗ってくれないかな?」
と、提案すると、それは受け入れてくれるので、
お風呂無しで寝かせます。
すると翌日、
身体がベタベタしてて気持ち悪いとか、
あちこちかゆいとか、
言うんですね。
なので、
「そっか。ベタベタして気持ち悪いしかゆいんだね。やっぱりお風呂には入ったほうが気持ち良いね。」
と声をかけると、
「うん。なるべく入るようにしよう。」
と言います。
で、もちろん、ちゃんと入れたときも、そこに注目します。
「今日もお風呂入れたねー!やっぱりお風呂上がりは、さっぱりして気持ちいいね!」
すると、
「お風呂上がりって本当に気持ちいいね!さいこーだわ。」
などと返ってきます。
寝る時間についても、
我が家は、何時に寝るとは決めて無くて、
その日その日ごとに、
「何時に寝る?」と話し合って決めています。
で、23時半とかね。
明らかに遅いだろっていう時間を言ってきたりすることもあります。
そんなときも、
「そっか。お母さんはその時間は遅いように思うけど、
次男くんがその時間がいいなら、試しにその時間に寝てみようか。
で、明日起きた時に、身体がどんな感じか、みてみる?」
と、あえて、遅い時間に寝かせることもします。
案の定、翌朝は眠くてなかなか起きられない。
ようやく起きられた時に、
「23時半に寝ると、次の朝はこんなに眠いんだね。これからはどうする?」
と聞きます。
すると、
「うん、すごく眠いから、もっと早く寝ることにする。」
すごーく早く寝たときも、
翌朝、体調の観察をします。
「めっちゃスッキリ起きられた!何も眠くない!」
「この時間に寝ると、こんなにスッキリ起きられるんだね!」
なんて会話をします。
こんな風に、
23時 22時半 22時 21時半 21時 など、
あらゆる時間に寝てみては、次の朝、身体はどんな感じか?
を、何度も実験してみました。
これらを繰り返して、
次男的には21時半~22時に寝るのがベスト。
という本人の中での答えができたようです。
なので、
今では自然と21時半~22時には寝るようになりました。
我が家では、こんな風に、
「あえて失敗させる」
ということをして、
結果、何が起きたか。どう感じたか。
うまく行ったときは、何が原因でうまく行ったのか。どう感じたか。
など、
子ども本人が体験を通して学び、
自らルールを決める。
という形で、大抵のことを進めています。
子どもたちは、
自分で納得して決めたルールなので、
当たり前のようにそれを守っています。
もちろん、
自分の意思で守らない日もありますが、
1日くらい守らなくたって死にやしないし 笑
自分で作ったルールを守らなかった結果、
どんな結果になったか。
心地よい結果は手に入れられたか?
の部分を、本人が自覚できるようにサポートする。
という関わり方を積み重ねてきたので、
長男も次男も、
概ね自分が決めたルールに則って生活をしています。
ルールを破ることが問題じゃない。
ルールを破った結果、
何が手に入ったか?それは本当に欲しかったものか?
ここだと思うんですよね。
学校では嫌われるタイプの親ですね 笑
自ら作ったルールを破るとき、
子どもはルールを破っている自覚があります。
分かってることを指摘したって意味がない。
分かってて破ろうとしてるんだから、破らせればいいよね。
その結果も引き受けさせればいい。
現在、高1の長男は、
学校にはあんまり行きません。
だけど、
それでも毎日お風呂に入って22時半には寝て、7時には起きてきます。
なーーんも言ってないのに、
勝手に規則正しい生活をしています。
そんな彼を見てると、
ああ、この関わり方でいいんだな。
って改めて思うんです。
「◯◯しなさい」って言うのは簡単ですが、
それって、子どもが自分で考えて行動する力を奪うことになる。
どうしたって、おそらく親である私のほうが先に死ぬし、
そもそも、いつまでも子どもの側にいて、
あれこれ判断してサポートし続けることは不可能。
子ども自身が自分で考えて行動する力さえあれば、
試行錯誤して考えて決める力さえあれば、
どんな場所でも、どんな時代になっても、
自分の生きたいように、生きていけると思うのです。
だから、
子どもにはあえて失敗させます。
同じことを何度失敗しても、
何度でも、失敗させます。
本人が試行錯誤して、そのうち失敗しない方法を見つければいい。
そうやって見つけた自分だけの方法は、
きっと彼らの人生を、親以上に守ってくれると思うから。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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必ず回答するかはわかりません。
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高橋ゆりこ
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