自分の心が何に反応しているのか?
自分自身が気づいてあげることで、
メッセージをキャッチすることができます。
その出来事自体に対して、
その出来事の登場人物それぞれ(自分も含む)に対して、
何を感じ、何を思うか?
この部分に、メッセージのヒントが沢山詰まっているんです。
私たちの中に湧いてくる【感情】
ここにメッセージがぎゅーっと詰まっています。
自分が感じている感情にちゃんと気づけていますか?
「感情なんて日々感じてるに決まってるじゃん」
って思っています?
でも実はそれ、ダミーの感情かもしれませんよ。
例えばね。
パートナーがずーっとスマホをいじっていて、ムカついたとき。
パートナーに対して何を感じますか?
「スマホばっかりいじっててむかつく!」
「いつになったらスマホをいじるのやめるんだよ?」
これは、かつてのわたしが、
自分の本音の感情だと思い込んでいたものです。
でも、これは本音の感情ではありません。
これは、ダミーの感情で八つ当たりです。
怒りで本音を誤魔化しているだけ。
これはダミーの感情なので、
これをそのまま相手に伝えて(ぶつけて)しまうと、
「1日中なんて触ってないし!」
「オレに家にいても気を張ってろというのか」
「この家でリラックスしてはいけないのか」
など、夫から反論が返ってきて、けんかになり険悪になること間違いなし。
夫のスマホいじりも終わりません。
(7年くらい前の、かつての我が家の実話です)
怒りをぶつければ、怒りが返ってくる。
分かりやすい。
宇宙の法則(エネルギーの法則)ですね。
与えたものが、そのまま返ってくる。
この事態を引き起こさないためには、
ダミーの感情ではなく、
自分の本音の感情を見つけ出してあげる必要があります。
私はどうして腹が立ってるんだろう?
私はどうしてイライラしているんだろう?
イライラの中身をコツコツ掘っていく。
そうしたら、当時の私の中からは、こんな感情が出てきました。
「スマホをいじったまま相手をされると寂しいよ」
「わたしよりスマホが大事なんだなって感じて悲しいよ」
「目が合わなくてつまらないよー。わたしを見てよー。わたしに関心持ってよー。」
わたしの本音の感情はこれでした。
しかしだ。
「そんなことを言うなんて、負けた気がして嫌だ。」
「悪いのはあっちなのに、何で私からそんなこと言わなきゃいけないのよ」
という気持ちが邪魔をして、この本音の感情を素直に夫に言えない。
という気持ちが強いことに、気づきました。
この気持ちが、
夫に対して素直に感情を表現することにブレーキをかけさせるために、
本音を怒りにすり替えて誤魔化してしまう正体だったんですね。
自分が本当に感じている感情と向き合わずに、
「一日中スマホいじってるなんて人間として何かが欠落している」
「自分のことを客観視できないダメな人間だ」
「妻や子どもに対する愛情が薄い」
などなどと、
夫に対して、ひたすら攻撃をしかけていました。
夫がいかに悪いか
夫に如何に欠陥があるか
を分析しては並べ立てて、
だから私は正しい
私がこういう扱いを受けるのは私のせいではない
ということを、自分に納得させようとしていました。
怒りを自分の本音だと思い込んで、
相手にぶつけるか、呑み込むか、したり。
相手の行動などを上から目線で分析して非難したり。
自分の本音と向き合うことから、
無自覚に逃げてしまっている。
夫婦仲が悪くなるのも当然。
この状態を引き起こしているのは、
本音の感情が自覚できていないから。
ダミーの感情に振り回されている状態だからです。
頭でこねくり回して、
本音の感情を感じることから逃げているからです。
この状態では、
せっかくのメッセージを受け取ることができないため、
問題は解決しないし、成長もしません。
問題が解決しないどころか、
同じパターンを何度も繰り返し、関係性はどんどん悪化していきます。
ダミーの感情ではなく、本音の感情に気づく。自覚する。
ということが、
問題を解決するためには、ものすごーく重要です。
どうして腹が立つんだろう?
どうしてイライラしているんだろう?
何でざわざわしてるんだろう?
何に不快感を抱いてるんだろう?
私は何に反応しているんだろう?
私は何がイヤなんだろう?
こういう問いかけを、
自分に対して丁寧に何度も投げかけてあげることで、
ダミーではない本音の感情を見つけることができます。
そして、本音の感情を見つけたとき、
障害になるのが、
「そんなことを言うなんて、負けた気がして嫌だ。」
「悪いのはあっちなのに、何で私からそんなこと言わなきゃいけないのよ」
という気持ちです。
この気持ちが邪魔をして、本音の感情を相手に言えない。
もちろん言えなくても、自分で自覚できるだけでいいんですが、
相手に本音を伝えたほうが、問題解決のスピードが速いです。
だから、できれば素直に伝えたほうが良い。
では、この邪魔する気持ちをどう扱ったらいいか?
そのポイントとしては、
「一体何の勝負してるのだ?」
という部分を見ることですね。
私と夫は、いったい何の勝負をしていて、
その勝負に勝つと、
どんな良いことがあるの?
負けるとどんな悪いことがあるの?
求めている目的って何だろう?
私は、夫と本当はどういう関係性になりたいんだろう?
という部分です。
マウントポジションの取りあいをして、
ギスギスした関係を続けることが目的なのか?
本音を伝えて、
幸せなパートナーシップを築くことが目的なのか?
どちらが自分にとって、求めている目的なのか?
どちらが自分にとって、なりたい姿なのか?
かつての私にとっては、
幸せなパートナーシップを築くことでした。
そこで、
見つけた本音を勇気を出して伝えてみたんですね。
要らないプライドを思い切って捨ててみた。
そうしたら、夫からは、
---------
いやいやいや!そんなつもりは無いんだよ。
そんな風に感じてたの?ごめんね。
君のことも子どもたちのことも、何よりも大事だよ。
そんな風に感じさせちゃってごめんね。
これからは気をつけるね。
---------
という優しい言葉が返ってきました。
そして、これを伝えて以降、
「一日中スマホばっかりいじっててむかつく」
と感じることが激減しました。
ダミーの感情に振り回されて、
毎週夫婦喧嘩を繰り広げていた日々はいったい何だったんだ!?
ただただ自分の本音を素直に伝える。
ただそれだけで、こんなにも現実がいとも簡単に変わるとは。
当時、あまりの現実の変わりっぷりに、呆気にとられたことを覚えています。
これは、
「スマホばっかりでムカつく」という些細な日常の事例ですが、
すべてのモノゴトに置いて適用できます。
ダミーの感情に振り回されている限りは、
現実は1ミリも変わりません。
むしろ悪化の一途を辿る。
相手と仲良くなりたいのか。
相手と決別したいのか。
自分の目的はどちらなのか。
マウントとって相手に勝とうとしても、
自分の思いを呑み込んで我慢しても、
どちらの選択肢を選んでも、問題は解決しません。
自分が本当は何を感じているか?をしっかりキャッチして、
なりたい自分になるためには、
生きたい形の人生を生きるためには、
自分の本音をもとに、
どんな選択をしたら望みどおりになるのか?
を考え行動を変えていくことで、
現実は好転していきます。
あなたは、自分が本当は何を感じているか?を、
しっかりキャッチできていますか?
自分の本音を素直に相手に伝えられていますか?
自分の本音に従って素直に行動できていますか?
自分の本音を見つけ出し、
そこからメッセージを受け取って行動に転化して、
どんどん問題を解決していくお手伝いをするのが、
UMIマスターコースです。
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