〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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人生が変わる 14期UMIマスターコース。
いよいよ明日7/26(月)20時より募集開始、9月8日開講です。
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高橋ゆりこ担当分は、今期も人数限定で募集致します。
明日のメルマガは正午ではなく20時に配信しますね。
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今日のメルマガのタイトルは私のことです。
私はこれまで一度も、子どもたちに対して、
「勉強しなさい」
「宿題しなさい」
と言ったことがありません。
現在高1の長男が小5か小6の時だったかな?
「お母さん、今日すっごいびっくりしたことがあったよ!」
と言ってきたので、話を聞いてみたところ、
「クラスの友だちほとんどの人が、お母さんから勉強しなさいって毎日怒られてるらしいよ!!!
オレ、お母さんの子で良かったわー。」
と言われたことがあります(笑)
私が勉強しなさいって子どもに対して言わないから、
どこの家もみんなそうだと思っていたらしく、大層驚いていました。
やりたきゃ自分でどうにかせい。
自分ではどうにもならないことで、お母さんが手伝えることなら、手伝うよ。
というスタンスで、私は子どもと接しているので、
勉強に限らず、
「◯◯しなさい」系のことは、ほとんど言わないです。
ご飯食べなさいとか、風呂入りなさいとか、歯を磨きなさいとか、早く寝なさいとかも、言わない。
それでも、子どもたちは、
毎日、宿題やってるし、
ご飯も食べてるし、
お風呂にも入ってるし、
歯も磨いているし、
早く寝ます。
中学受験で第一志望校に合格した長男が、
受験が終わった後、
どうして辛い受験勉強を頑張れたのか?について、
こんなことを言っていました。
「やめるって言うタイミングが無かっただけだよ。
だってお母さん。一度も勉強しろって言わないんだもん!
勉強しろって言ってくれたら、「もうやめてやる!!!」って言えたのに。
一度も言ってくれなかったんだもん。」
ウケる。
みんな勉強しろって怒られるんだって!オレ母さんの子で良かった!とか言ってたけど、
「勉強しろ」って言われないのが、一番厳しくてキツイんです。
子ども自身が、自分の行動も結果も、自分で引き受ける必要があるから。
「勉強しなさい」って怒られる方が、子どもにとってはよっぽどラク。
言うとおりにすることも、反発することも、できるから。
親から与えられたものに反射的に反応していれば済むから。
頭使う必要ないからね。
ガミガミ言ってくる親と攻防してればいいだけだから。
私と受験生だった長男との様々なやり取りについては、
ブログの過去記事に沢山書いているので興味があったら読んでみてね。
次男は、4月から小学生になりました。
毎日、ドリルと音読の宿題が出ています。
小1なりたてなので、
「宿題がある」という状態にまだ慣れていないので、
「宿題をしよう」と自分では思い出せないときも多いです。
なので、自分で思い出すサポートとして、
学童から帰ってきたら、
「今日は連絡帳に何書いた?」
って声をかけています。
すると、
も(持ち物) えのぐせっと
て(手紙) 3まい
し(宿題)けいど 19、20 おんどく 3かい
とか、教えてくれます。
その流れで、
「あ、宿題やんなきゃ」と自分で言うので、
「何時にやる?」と時計を見て、
宿題を始める時間を、本人が決めて取り組めるようにサポートしています。
一応、毎日なるべく声かけはしてるのですが、
私も人間なので、
声かけを忘れることがあります。
朝起きて、
あれ?昨日声かけてないな。
と、思い出すことがあります。
そんな日は、
朝、次男を起こして、
「昨日って宿題どうしたんだっけ?」
って聞きます。
すると、
「あ!やるの忘れたね!」
と返ってくるので、
「どうする?今日はやらずに行っちゃう?」
と聞くと、
しばらく考えた後に、
「いや、やる。今からやる。」
と言って、起き抜けに宿題を始めます。
で、音読が、さいきんはずっと
「おおきなかぶ」
だったのですが、
このお話、長いんですよ。
それを3回読むって、結構な労力が必要で。
(聞く私も 笑)
で、
「音読3回長いんだよなぁ・・・」
って次男がぼやいているときは、
「そうだよねぇ。長いよね。これ3回も読むなんてさ。大変だよね。
今日はもう1回で良しにしちゃえば?」
って私が言うと、
しばらく考えた後に、
「いや、3回読む。」
って言って3回読みます。
これね。
たぶんですが(やったことないから推察ですが)
「昨日、宿題やってないよね。今からやりなさい。」
とか私が言ったら、
「やだ。やらない。」
ってなるんじゃないかな?って思うんです。
音読もそう。
「3回って決まってるんだから3回読まなきゃダメでしょ。」
とか私が言ったら、
「やりたくない」
ってなりそうだよね。
親が子どもをコントロールしようとすれば、
子どもは抵抗して、
親のコントロールとは逆の方に反射的に反応する。
親が子どもをコントロールせずに、
本人の意思に任せて見守ると、
意外と子どもは自分のためになる行動を選ぶ。
これは、
UMIでお伝えしている基本中の基本の、
「宇宙の法則(エネルギーの法則)」
自分が相手に与えた意識がどう作用するか?
プラスを与えればプラスが返ってくる。
マイナスを与えればマイナスが返ってくる。
コントロール
=自分の思い通りに相手を動かそうとするエネルギー
=相手のエネルギーを奪う
=マイナス
なので、
子どもをコントロールしようとすればするほど、
抵抗されて親のコントロールとは逆の方向に、
子どもは反射的に反応する。
という現象が、意識の作用によって起きる。
起きているすべての物事は、
この宇宙の法則(エネルギーの法則)の仕組みで成り立っているので、
この仕組みを理解してしまえば、
現実が望ましくない
現実に不具合が起きている
と感じる場合に、
その現象を引き起こしている原因となっている「マイナス」を見つけ出し、
取り除いてあげることができれば、
もうその現象は起きなくなります。
UMIが変化が早いと言われているのは、
こういう理由からなんですね。
もしも、子育てが思ったように行かなくてとても辛いと感じている場合は、
ぜひUMIにおいで(^^)
特に子どもの変化は早いので、
子育てにお悩みの場合は、UMIは超絶オススメです。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。
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すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。
最後までお読み下さりありがとうございます!
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高橋ゆりこ
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