配信日時 2021/07/18 12:00

ブロックは自分で創る実例。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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私は、子どもの頃からずっと「安心できる居場所」が欲しかった。


家の中ではずっと、

いつ どんな 嫌がらせ(いじめ?)を仕掛けられるか分からないから、

常に気を張っていました。


父も母も、朝から晩まで年中無休でお店に居たから家にはおらず、

私の味方だと思える人がいない家で、ひとり気を張って生きてました。


だから、ずーっと安心できる居場所を求めていました。


両親と過ごす時間が増えたら、安心できる居場所ができると思ってたけど、違いました。


大人になって親の会社に就職して、一緒に過ごす時間が増えた。


だけど、両親と過ごす時間は、安心できる居場所にはなりませんでした。



父も母も、ものすごく感情の起伏が激しく、

感情表現も衝動で出すので、


私はいつも父と母の都合や衝動や機嫌に振り回され、

感情を押し付けられていました。



それでも必死に、父や母に認められようと、愛されようと頑張ってた。

必死に考えて試行錯誤して生きてた。



両親と一緒にいる時間や空間は、

私にとって「安心できる居場所」にはならなかった。
 


だから、

27年前、当時お付き合いしていた恋人(のちに病死)が、


私の存在を丸ごと赦してくれて、

愛されようと必死に試行錯誤しなくても、


ただただ愛を与えてくれたとき、

人生で初めて自分の居場所ができたって、本当に心から安堵したんです。



彼は亡くなったけど、

受け継ぐようにして夫が私と結婚をしてくれたとき、


生涯の居場所を得られたって、

このときも、心から安堵しました。



だから、私にとって「安心できる居場所」は、


「その人の存在を丸ごと赦す愛が与えられる場所」

「愛を貰うために試行錯誤しなくていい場所」


という定義がありました。



だから、


子どもたちにも、存在を丸ごと赦す愛を与えたいって思ってきたし、


子どもたちが親の顔色を窺って試行錯誤しなくても、

愛が当たり前に受け取れる状態を心がけてきた。



ところが。


以前のメルマガにも書いたけど、

先日、長男はこんなことを言いました。


「沢山良くしてもらってるのに、沢山愛を貰ってるのに、

何もできてなくて、返せてなくて、

自分はこの家に居ちゃいけないんじゃないか、生きてていいのかなって思う。」



このときのやり取りについて書いたメルマガはこちら




ちょっと衝撃だった。


私は、

愛を貰えなかったから「居場所がない」って感じていた。


だけど、

愛をたくさん貰えていると感じられても「居場所がない」って感じる人もいるんだ。



やっぱり全ては、


「何をされたか」ではなく、

「何を感じたか?」「どう捉えたか?」が世界を創るんだね。



この言葉を長男から聞いた後、


Facebookの過去の思い出機能であがってきた投稿とか、

ブログの過去記事がたまたま目に入る機会があって、


「彼のこの捉え方は育て方じゃなくて性質よね。」

と、つくづく思ったんです。



ブログでも、メルマガでも、UMIの講座でも、


「子どもは自分で必要なブロックを創るから、ブロックを創らないように防ぐことは出来ないよ」

と常々お伝えしていますが、もう本当にそうなんだなと。



そう思った過去の投稿や記事をいくつかシェアしますね。


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2011年7月4日


土曜日の夜に長男突然のおう吐。

「お母さんごめんね。間に合わなくてお洋服と床を汚しちゃったー」と泣く。

「洗えばいいんだよー。汚していいよー。そんなこと気にしなくていいよ」

って毎回言ってるのに申し訳なさそうにしてる。


そんな彼を見ていると、普段私は彼を追い詰めているのだろうか、と不安になる。

いい子過ぎるよ。きみ。


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2014年10月28日


昨日、帰宅してすぐに長男が宿題を始めたので、

「あれ?すぐに宿題やっててすごいね。」と言うと

「いやーすぐにラジコンで遊ぼうかと思ったんだけど、そんなことしたら叱られると思ったから~。

だからすごくもなんともないんだよ。」と言った。


「いやいや、宿題しなくて困るのはキミだから、母さんはそんなことでは叱らないし。

それに、どんな動機であれ、帰宅してすぐに宿題をやっている事実は素晴らしいことだよ。

理由なんかなんでもいいのさー。キミはスゴイよ。」

と伝えておいた。


我が子ながら良い子だなぁと思った。
 
 
 
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子どもが嘘をつく




私は、長男を育ててきた16年間で、

こういうことで叱ったことも怒ったことも無いんです。


それなのに、

彼は勝手に「叱られる」「怒られる」って思うんですよね。


人の性質って面白いですね。



どんな環境で、どんな親の元で育とうとも、

自分に必要なブロックは自分で創り出すんだね。







〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!

 






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【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】


必ず回答するかはわかりません。

できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。


いくつもご質問を日々お寄せ頂いていますが、

答えられていないものがいくつもあります。

すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。



最後までお読み下さりありがとうございます!



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高橋ゆりこ

chulip.4936@gmail.com
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