配信日時 2021/07/17 12:00

プロテインを飲むか否か。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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世間はプロテインブームですね。


スーパーでも、コンビニでも、ドラッグストアでも、

どこでもプロテインを目にするようになりました。


昔は、スポーツ専門店か、ジムでしか、見かけなかったよね。



プロテインとは、タンパク質のことですね。


一応、調べてみました。


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プロテイン(protein)とは日本語でタンパク質を表します。

食品でいうと、

肉、魚、大豆製品、卵、乳製品などに含まれており、

普段の食事から摂取できる栄養素です。

タンパク質は筋肉だけでなく、

内臓や皮膚、髪の毛、爪に加えて、ホルモンやへモグロビンなど、

様々なカタチで身体の中に存在しています。

プロテインはタンパク質の一種である、というイメージが先行しておりますが、

プロテインとタンパク質は全く同じものであります。


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(森永製菓さんのかんたん!わかる!プロテインの教科書より引用しました)


そうなんですよね。


タンパク質って、

筋肉を作るためのもの的なイメージの方も多いかと思いますが、


「ホルモン」や「ヘモグロビン」の材料なんですよ。

そう、血液の材料なんです。


実際、

私は3年前に、月経過多で極度の貧血になりました。


鉄欠乏性貧血ではなく、赤血球が足りない貧血。


正常値は12以上必要な値が、わたしは8だったんです。



医師から、

「よく立っていられるね、ってレベルの貧血ですよ。」

と言われるほどだったようで、自分でもびっくりしました。



夜眠れない。

髪の毛がどんどん抜ける。


というのは、加齢のせいだと思っていたのですが、


のんのん。


これらは貧血の症状だったんです。



鉄剤は処方されたのですが、

そもそも鉄欠乏性貧血ではなかったので、


「鉄剤を一応出しておくけど、それより食べ物で頑張ってね。」


とお医者さんに言われたんです。


そこで、

身体のエキスパートである 山本八栄子ちゃん にアドバイスをもらって、


鉄剤は飲まずに、

八栄ちゃんのアドバイスの元、


まずはとにかく、胃を養生しました。


どれだけタンパク質を摂取しても、

消化吸収できてなかったら意味がないんですよね。


だから、

消化吸収の要である「胃」を養生することに、かなり力を入れました。


胃は冷えることが一番キライなのですが、

なにせ私は大のビール好き(笑)



ビールをやめるのが一番だけど、

それはかなりのストレスになる。


ストレスは、身体をぐーーーっと冷やすので、

ビールを無理して我慢することは、

本末転倒になる可能性大。



だから、ビールはそのままで、胃を養生していこう。


と八栄ちゃんが言ってくださったので、


ビールを飲みながら、胃を養生する。


というイレギュラーなことをしました。


それでも、かなり胃は元気になって、

タンパク質をしっかり消化吸収できる状態になったので、


良質なタンパク質で消化吸収しやすい鶏むね肉を、

生姜ネギと一緒にせっせと食べました。


幸い、鶏むね肉が私は大好きなので、

全然苦じゃなかったです。


3ヶ月続けたら、

ヘモグロビンの数値が11まで上がりました。


鉄剤は全く飲まなかったので、食べ物だけです。


ブラボー!でしょ?


この当時のことは、過去記事に書いています。


貧血を食事で治すコツ



このときから、


タンパク質を消化吸収できる身体を維持すること

良質なタンパク質をしっかり摂ること


を意識して生活するようになりました。



あれから4年。


抜け毛はものすごく減り、

髪の毛キレイですね とよく言われますし、

お肌がキレイともよく褒められます。


夜もしっかり眠れます。

(更年期っぽくなる前までね)


だから、タンパク質はマジ大事!!!

なんですよ。



だから、

手軽にタンパク質を摂取できるプロテインはとても素晴らしいものだとは思うのですが。。。


どうしてもプロテインを摂る気になれないですよ。私。


先日、たまたまスポーツオーソリティに行く用事があって、

プロテインがずらーーーっと各種並んでいる棚を眺める機会があったのです。


目を皿のようにして全部見たけど、

ホエイ(カゼイン)プロテインか大豆プロテインの2択でした。。。


念の為、ネットでも調べてみたけど、

現状存在するプロテインは、やはり乳由来か大豆由来の2択。


ホエイ(カゼイン)は、乳から作られています。

日本人が乳製品を摂り出した歴史って浅いんです。


古くから酪農をしてきた欧米と違って、

日本人が乳製品を摂るようになったのは近代のこと。


近代になるまで、歴史的に乳製品を摂ってこなかった日本人は、

約85%もの人が離乳期以降になると、乳糖を分解する消化酵素ラクターゼを分泌しなくなるのです。

(逆に、欧米人は80%の人がラクターゼを持っています)


だから、

日本人にとって乳製品は、

栄養を摂取するための食材というより、嗜好品なのです。


乳製品は消化に負担なので、

胃を疲れさせるし、身体に水分を溜め込みやすくなります。


胃は水分の代謝も担っているのね。


女性で、おりものが多い人は、乳製品をたくさん摂ってる可能性が高いです。


そんなわけで、

ホエイ(カゼイン)プロテインは積極的に摂りたくない。


じゃあ、大豆はいいんじゃない?

大豆イソフラボンって言うし。


って思いそうですが、


のんのん。


大豆って極陰性の食べ物なので、めちゃめちゃ身体を冷やすんです。


「豆腐は畑の肉で日本食だから」なんて思って

バンバン食べてると、


「大豆イソフラボンだから」「植物性だから」と、

冷たいソイラテや豆乳飲料をごくごく飲んでたら、


どんどん冷え症になり、痔をつくり、

腸や腰の調子も悪くなり、

妊娠しにくい身体、更年期になりやすい身体をつくります。


だから、積極的に摂りたくない。



私は、お料理が大好きで、

食材や調理法・調味料オタクなため、


乳製品や大豆の食材としての身体への作用を、

どうしても考えてしまう。


だから、

プロテインを摂ることに、どうしても抵抗感があるんです。



いや、誰にも頼まれてないから、

飲む必要も無いんだけどね。



だけどさー。


これだけ世の中で、

プロテインプロテインて取り上げられてたら、


何かちょっと揺らぐやん?笑



鶏むね肉で作ったプロテインとかがあれば、

飲む気にもなるかもしれん。


なんてことを、

ボソっとFacebookでつぶやいたら、


やえちゃんがコメントくれたの。


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最近ね、プロテイン飲んでる人多いんだけど、栄養素と栄養、あるいはエネルギーは別物なのでねー。

食べ物からのエネルギーのすごさをみんなに知ってほしいよー❤️


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なるほど!

違和感の理由はここかーーーー!!!


栄養やエネルギーと栄養素は違うよねー!


ってことは、

鶏むね肉由来であっても、プロテインは摂ってもあまり身体に有効な作用はないな。。。


というわけで。


今後も私は、

プロテインではなく、

食材で「栄養」と「エネルギー」として身体に摂り入れていく。


ということを、引き続き取り組んでいこうと思います。


あくまでもこれは、

私の個人的な見解とこだわりであって、


プロテインを飲む人を否定しているわけではありませんので、あしからず。



自分が摂っているものの原材料が何でどんな作用があるか。

身体にどのような働きかけをするのか。

何がどう作用してどういう結果を導くのか。



ここをしっかり知って理解した上で選択して欲しいな、とは思っています。








〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!

 






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高橋ゆりこ

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