〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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昨日、
「学校で頑張ってる子は家で暴れる。家で頑張ってる子は学校で暴れる。」
という視点をお伝えしましたが、
今日は、子どもが我慢していることについて、考えてみますね。
子どもが我慢して、
嫌な役回りを引き受けたり、
言いたいことが言えなかったり、
やりたいことができなかったり、
というような状態だった場合、
あなたはどう感じますか?
問題だと思う?
解決したほうがいい?
我慢しないでもいいんだよ、とか、子どもに伝える?
子どもが我慢していることって、
その選択が必ずしも間違いだとは限らないんじゃないかな?
もちろん、我慢はしんどいよ。
だから、家で存分に暴れて発散するんだよね。
だけど、我慢することに、子どもはメリットを感じているから、
我慢するという選択を自ら選んでいたりします。
揉めるのが嫌いで、丸く収めたいとか。
自己主張をするのが苦手とか。
理由はいろいろある。
だから、
子どもがもしも、
学校で理不尽な状況を我慢していたとしても、
家で発散できているのなら、
家で受け留めてあげられたらいいんじゃないかな。
子どもの課題を、親が勝手に解決しちゃいけない。
「子ども本人の想い」を無視して、
勝手に解決しようとしてはいけない。
だってそれは、
子どものためではなくて、
辛そうな子どもを見たくない親が自分のために、
解決しようとしているだけだよね。
もちろん、命の危険があると感じるときは、
どんどん介入していいと思う。
でも、そうではないのなら、
そのしんどさも、苦しさも、子どものものだよ。
どんなマイナスな感情も、
どんな葛藤も、
子どもの身に起こることは、
プラスであろうと、
マイナスであろうと、
全て子ども自身のもの。
成長に必要だから、
人生に必要だから、
起きていることなんだよね。
親が、
「マイナスだから」という理由で、
勝手に子どもから取り上げちゃいけないんだ。
だけどそれでも、
私もやってしまいそうになるよ。
だから、改めて肝に銘ずる。
子どもから葛藤を奪ってはいけない。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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