配信日時 2021/07/11 12:00

家で癇癪を起こす子。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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今日も、

すまいるママ塾vol.8

「グレーゾーン・発達障害」の講演で、

私の心に響いた内容についてシェアしますね。



講演の中で印象に残った言葉に、


「学校で頑張ってる子は家で暴れる。家で頑張ってる子は学校で暴れる。」


なるほどなーと、すごく心に深く入ってきました。


我が家の長男も次男も、家で時々癇癪を起こします。


長男は、16才なので、

もうさすがに激しい癇癪というのはないですが、


不機嫌全開!!!

という感じで荒れているときは、今でもあります。


次男は、小1で、たまに激しい癇癪を起こします。


ここ数日、

次男の癇癪が家で頻発していたこともあって、


「そっか。学校ですごく頑張ってるんだな。」

と、講演を聞いて思ったんです。



癇癪が始まると、

「またか・・・」

って、ちょっとうんざりしてしまって、


メンドクサ・・・

とか思いがちだったのですが、


今回この視点、

「学校で頑張ってる子は家で暴れる。家で頑張ってる子は学校で暴れる。」

が持てたことで、


「この子は今日、学校で相当頑張ってきたんだな。」

という気持ちで見守ることができるようになりました。


そういう視点で見ることが出来ると、


自然と、

「好きなだけ発散すれば良い」

という気持ちで見守れて、


「どんなことを頑張ってきたんだろう?」

って想像できて、


少し落ち着いた時に、

「今日はどんなことを頑張ったの?」

って質問できたりしました。


小学校1年生は、大変なようです。


「ずっと椅子に座っていないといけないんだよ。」

「黙って先生の話を聞かないといけないんだよ。」

「勝手に違うことをしちゃいけないんだよ。」

「字をたくさん書くんだよ。」

「我慢してたけど、また友だちと喧嘩しちゃったよ。」


たくさんたくさん話してくれます。


それを聞いて、

6才のこんな小さな子が、ほんとうにたくさん頑張ってるんだな。

って心底思う。


これまでは、

癇癪が始まったとき、

気が済むまで癇癪を起こさせてはいたけれど、


その様子を見守る私の意識は、

「うんざり」「またか」「いつ終わるんだろう」

っていう感じでした。


でも、今回の講演を聞いてからは、

「好きなだけ発散せえ」「今日も頑張ったんだね」

っていう意識で見守っています。



視点て大事だね。


新たな視点が増えるだけで、捉え方がまるで変わる。



この視点、

子どもだけじゃなくて、大人にも当てはめられるよね。きっと。


「外で頑張ってる人は家で暴れる。家で頑張ってる人は外で暴れる。」


自分とか、夫とか、親とか、にも置き換えて見てみると、いいかも知れないね。







〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!

 






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