〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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今日も、
すまいるママ塾vol.8
「グレーゾーン・発達障害」の講演で、
私の心に響いた内容についてシェアしますね。
講演の中で印象に残った言葉に、
「学校で頑張ってる子は家で暴れる。家で頑張ってる子は学校で暴れる。」
なるほどなーと、すごく心に深く入ってきました。
我が家の長男も次男も、家で時々癇癪を起こします。
長男は、16才なので、
もうさすがに激しい癇癪というのはないですが、
不機嫌全開!!!
という感じで荒れているときは、今でもあります。
次男は、小1で、たまに激しい癇癪を起こします。
ここ数日、
次男の癇癪が家で頻発していたこともあって、
「そっか。学校ですごく頑張ってるんだな。」
と、講演を聞いて思ったんです。
癇癪が始まると、
「またか・・・」
って、ちょっとうんざりしてしまって、
メンドクサ・・・
とか思いがちだったのですが、
今回この視点、
「学校で頑張ってる子は家で暴れる。家で頑張ってる子は学校で暴れる。」
が持てたことで、
「この子は今日、学校で相当頑張ってきたんだな。」
という気持ちで見守ることができるようになりました。
そういう視点で見ることが出来ると、
自然と、
「好きなだけ発散すれば良い」
という気持ちで見守れて、
「どんなことを頑張ってきたんだろう?」
って想像できて、
少し落ち着いた時に、
「今日はどんなことを頑張ったの?」
って質問できたりしました。
小学校1年生は、大変なようです。
「ずっと椅子に座っていないといけないんだよ。」
「黙って先生の話を聞かないといけないんだよ。」
「勝手に違うことをしちゃいけないんだよ。」
「字をたくさん書くんだよ。」
「我慢してたけど、また友だちと喧嘩しちゃったよ。」
たくさんたくさん話してくれます。
それを聞いて、
6才のこんな小さな子が、ほんとうにたくさん頑張ってるんだな。
って心底思う。
これまでは、
癇癪が始まったとき、
気が済むまで癇癪を起こさせてはいたけれど、
その様子を見守る私の意識は、
「うんざり」「またか」「いつ終わるんだろう」
っていう感じでした。
でも、今回の講演を聞いてからは、
「好きなだけ発散せえ」「今日も頑張ったんだね」
っていう意識で見守っています。
視点て大事だね。
新たな視点が増えるだけで、捉え方がまるで変わる。
この視点、
子どもだけじゃなくて、大人にも当てはめられるよね。きっと。
「外で頑張ってる人は家で暴れる。家で頑張ってる人は外で暴れる。」
自分とか、夫とか、親とか、にも置き換えて見てみると、いいかも知れないね。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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