配信日時 2021/07/10 12:00

できない子だと感じるとき。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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すまいるママ塾vol.8

「グレーゾーン・発達障害」の講演で、

私の心に響いた内容について、今日はシェアしますね。


今回のテーマは、「グレーゾーン・発達障害」だったのですが、

「グレーゾーン・発達障害」の子どもたちだけでなく、


すべての子どもたちに、


いや子どもたちだけでなく、

大人である私たちにも、適用できる内容だな、と感じました。



翌日の学校の準備をひとりで出来ない

着替えが自分で出来ない

宿題が自分で出来ない


などなどなど。


こんなとき、

できない子だと感じたりしませんか?


講師の浜田悦子さんは、

「できない子」だと感じる場面では、こんなことが起きてる可能性が高いよ。

とお話下さいました。


できない子なのではなくて、指示が子どもに伝わっていない。


「声がけ」が、「あいまい」で子どもには理解できていない場合が多いよ。と。


例えばね。


先程挙げた場面で見てみると、


翌日の学校の準備をひとりで出来ない

着替えが自分で出来ない

宿題が自分で出来ない


これらの場面で、子ども自身が、


学校の準備とは具体的に何をするのか?

着替えとは何から着ればよくてどういう状態が完成なのか?

宿題とは具体的に何をすればいいのか?


この概念が分かっていない場合が往々にしてある、とのこと。


なので、例えば、


時間割に書いてある科目の教科書とノートをランドセルに入れて、書いてない教科書とノートをランドセルから出そう。

とか

えんぴつを削ろう

とか

連絡帳を読んでみよう

とか


「具体的で分かりやすい指示」を出した上で、


「明日の学校の準備できたね」と、「翌日の学校の準備とは何か?」の概念を教える。



1.Tシャツ着替えよう → 着れたね

2.ズボンを着替えよう  → 履けたね

3.靴下履こう → 履けたね


「お着替えできたね。」


具体的に指示を出してから、「お着替えとは何か?」の概念を教える。


連絡帳読もうね

計算ドリルの◯ページだね

計算ドリルと筆箱を出そうね

◯ページを開こう

やってみよう


「宿題できたね」



子どもが出来ない子だと感じるとき、


子どもが出来ない子なのではなく、


こちらからの指示があいまいで伝わってない。

何をしたら良いのかが分かっていない。


という可能性が高い。


ほんとそう!!!って思いました。


そして、

大人でもそうですが、


視覚・聴覚など、

どちらの指示の方が理解しやすいか?は個人差があるので、


具体的な声がけ でも、なかなか伝わらない場合は、


紙に「文字」を書いてみせる。

「イラスト」や「写真」を見せる。


という方法も効果的だそうです。



これって、ほんと子どもだけに限ったことじゃありません。


大人も一緒。


分かりやすい指示や共通認識がないと、スムーズな意思の疎通ができないんですよ。


夫婦関係なんて特にそう。

夫婦げんかが起きる原因って、大抵、夫婦の認識がズレてるときだからね。


例えばさ。


夫に対して、「子ども見ててね」って言うとするでしょ?


で、子どもが夫にかまってアピールしてても何もしないで見てたりすることあるじゃない?笑


で、妻はムカつくわけだ。


でも、これって、

「指示があいまい」だから起きてること。


「子どもを見ててね」の認識が夫と妻で違うから、

共通認識ができていないから、こういうことが起きてしまう。


「子ども見ててね」を、

夫は、子どもを目で見ていること だと思っていて、

妻は、子どもの相手をして遊んであげたり、危険を防いだりすること だと思っている。


だから、行き違いが起きる。


「◯◯(おもちゃ)で遊んであげてね。」

「危ないことをしないように防いでね。」


という風に、【具体的に何をすればいいのか】をしっかり伝えると、

こういう夫婦の行き違いって起きなくなります。



我が家では、以前こんなことがありました。


ずいぶん昔、

私は飲みに出かけるとき、夫に対して、

「帰りは遅くなるよ~」と言って出かけていたのですが、


0時近くなると、

「どこにいるの?」

「大丈夫?」

「何時に帰るの?」

とかメールが来る。



それに対して私は、

「遅くなるって言ったのに、何なの?嫌がらせ?」

とムカついてました。



これは、「遅くなる」の認識が、


夫は「23時くらい」

私は「終電で帰る」


と、違っていて、


妻が23時過ぎても帰ってこないから、

何か事故にあったりトラブルに巻き込まれてるのでは?と、

夫は心配になって連絡してきていた。


ということだったんですね。


ここに気づいてからは、

「終電かタクシーで帰るねー」と言って家を出るようになり、

夫から心配のメールは来なくなり、

私も苛立つことが無くなりました。


これは、UMIでも、必ず取り組みます。


夫との関係

子どもとの関係

実母や義母との関係


が円滑に行っていないというお悩みを抱えている場合、


伝えていることが曖昧になっていないか?

分かりやすく具体的に相手に伝えられているか?


現状を丁寧に検証して、

具体的な行動として実践して、

再度検証して、


という風に、コツコツ積み重ねて、現実を変えていきます。


なので、

「お互いの認識を同じものにする」という部分が、

UMIでの取り組みに通ずるので、

すごーく共感しました。


あなたは、

相手が分かるように、

自分の要望を具体的に伝えることはできていますか?



まだシェアしたいことがあるのだけど、

長くなったので、続きはまた明日(^^)







〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!

 






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必ず回答するかはわかりません。

できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。


いくつもご質問を日々お寄せ頂いていますが、

答えられていないものがいくつもあります。

すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。



最後までお読み下さりありがとうございます!



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高橋ゆりこ

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