配信日時 2021/07/08 12:00

生きてていいのかな。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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昨日、久しぶりに制服を着て長男が出かけていきました。


高校のイベントで、English Campというのが開催されるので、

それに参加するために行ったのです。


実に1ヶ月ぶりに制服を着た長男を送り出しました。



「行ってらっしゃい」と見送りながら、

少しホッとしてる私がいました。



学校なんか行かなくたっていい。

生きてりゃいい。


そう本気で思っているけど、


それでもやっぱり行けるとホッとする。


行かなくてもいいけど、

やっぱり行けたら嬉しい。



HSC+聴覚情報処理障害の消耗度合いは、

私は体感として分かってあげられないし、


長男の課題は彼が乗り越えるものだから、

奪ってはいけない。


でも、手を出さず口を出さず見守るって、本当に難しい。


数日前、

長男の気持ちを色々聞かせてもらう機会があった。


「沢山良くしてもらってるのに、沢山愛を貰ってるのに、

お父さんにも、お母さんにも、何もできてなくて、返せてなくて、

自分はこの家に居ちゃいけないんじゃないか、

生きてていいのかなって思う。」


ちょっと衝撃だった。


でも、彼が感じていることを否定したくない。


だから、


「生きてていいのかなって思うくらい、すごくシンドイんだね。

何も返さなくていいんだよ。ここに居ていいんだよ。」


と返しました。


少し彼の気持ちが落ち着いてきた時に、

私の父が私に言ってくれた言葉を、彼にも伝えました。


「じいじが私に言ってくれて、私が大切にしている言葉を、あなたにも伝えるね。


親になんて何も返さなくて良いんだよ。

ゆりこが生まれて、ここまで育てて来た中で、

オレは一生分以上の宝物をもうすでにたくさん貰った。


もう十二分に貰ってるんだよ。


ゆりこがもし、オレに何かを返したいと思うなら、

それはオレにではなく、将来お前が子どもを生むなら、その子どもに返していけ。

もしも生まないなら、後進の者たちに返していけ。


親から貰ったモノは、親に返すんじゃない。

自分の子どもや後に続くもの達に返すんだ。


そうやって、受け繋いで巡っていくもの。

それが、本当の親孝行なんだよ。


お母さんも、じいじのこの言葉のとおりだと思ってる。


だから、長男からはもうお母さんもお父さんも十二分に貰ってるから、

何かを返したいなら、未来のあなたの子どもか、後進の者に返したらいいよ。」



どこまで届いたか分からないけど、

うん。と頷いていました。



そんなことがあっての、

制服を着て、楽しそうに家を出かけていった姿を見送ったので、


何だか本当にホッとしたのです。


早めに行って、友だちとイベント前に遊び、

イベント後も、友だちとお台場で遊んでから帰ってきました。


黙って見守るが、いつの間にか放置にすり替わっちゃうことがある。


ここだけは気をつけておきたいって、常日頃、心がけています。



手も口も出さない。


だけど、


「必要な時はいつでも助けるよ。」


というメッセージは、長男に届く形で伝え続ける必要がある。



「この家に居ていいのかな?生きてていいのかな?」って、


長男が母親に素直に吐露できる関係性を築けていることを、

今回確認できて、


言葉自体にはショックも受けましたが、

安心もしました。


「死にたい」って言える人は、死なないからね。


うーん。

子育てってマジで修行だわね。


ニンニン。






〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!

 






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