〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
++++++++
人生が変わる 14期UMIマスターコースは、
7月26日から募集開始、9月8日開講です。
講座の詳細はこちら
++++++++
我が家は、かつてワンオペ育児でした。
夫が、2013年~2018年の約6年間、
海外で単身赴任をしており、
私は、2011年に父が、2013年に母が亡くなり、
事業を引き継いだため、
事業を放り出して夫と一緒に海外には行けず、
私は日本でひとりで、
長男は7才~13才まで。
次男は0才~4才まで。
育てました。
私はひとりっ子で、兄弟姉妹はいませんし、
夫の実家は四国なので、
近くに頼れる人はおらず、
完全ワンオペでした。
産後は、
親友が毎週のようにご飯を作りに来てくれて、
その後は、
保育園と長男のママ友にとてもお世話になったので、
もしかしたら、ワンオペ育児なんて言ったらおこがましいかもしれません。
でも、夫が6年間気軽に行き来できるような距離に居なかったのは事実です。
夫が海外赴任中の6年の間には、
私の母の急逝。
次男の出産。
長男の中学受験。
という、結構なビッグイベントもありました。
周囲の人からは、
「ひとりで気の毒に。」とか、
「大変でしょう?かわいそうに。」とか、
めちゃめちゃ言われたんですが、
当時の私は、大人ひとりでの育児や家事を、
とても気楽に楽しんで生きていました。
で。
我が家の息子たちは、
7才~13才と0才~4才の時期に、
父親がほとんど不在な中で育ったわけですが、
3ヶ月ぶりに帰ってくる夫に子どもたちは、
毎回「おかえりーっ」と飛びつき、
帰国中の夫に、1才の次男を任せて、
セミナー講師を務めるために1日不在にすることもありました。
ふたりともお父さん大好きですし、
お父さんがこの家の中で一番のリーダーである。
と捉えています。
それは何故か?
夫が不在であっても、
私は毎日の日常の中で、
「お父さん」を話題に上げ、
お父さんの写真や動画を一緒に観たり、
とにかく常に、
「お父さん」の存在が家庭の中にある。
という状態を作ることを心がけました。
ワンオペ育児で何が辛いかって、
育児をひとりでやってるからじゃなくて、
夫がいるのに自分が休めなかったり、
夫に子どもたちが懐かないからどこにも行けなかったり、
夫が居ようが居まいが、育児が自分の手から離れることはない。
って部分じゃないかな?って思うのね。
で、この原因は、
母親が、父親の愚痴を子どもに言っていたり、
子どもがお父さんを大好きになるような働きかけをせず、
むしろ嫌いになるような、疎遠になるような、
そういう働きかけをしていることだったりします。
私は、
「父親の悪口と担任の悪口は子どもには言わない。」
と決めているので、
ここが功を奏したのですよね。
父親も先生も、子どもからリスペクトされてナンボだと思うので。
母親がどんな感情や思いを持ってるかは、
子どもたちの成長には関係ないし、
母親の感情や思いは、
子どもに大きな影響を与えやすいので、
父親や先生に対して、
負の感情や思いがある場合は、
むしろ伝えるべきではないと、私は思っています。
我が家の子どもたちは、
7才~13才と0才~4才の時期という、
子どもにとっては人生の大部分の年月、父親がほとんど不在。
という状態で育った。
それなのに、
ふたりとも、ずーっとお父さん大好きです。
声を大にして言いたい。
/
子どもたちが父親を大好きなのは、ひとえに、私のおかげだ!!!(爆)
\
というわけで。
ワンオペ育児のしんどさ辛さって、
大抵、妻が自ら創り出してるんです。
お父さんの帰りが遅いことを、
子どもに悪い事のように愚痴ったり、
お父さんの素晴らしさを日常的に子どもに伝えてないのに、
休みの日だけ「お父さんと遊びなさい!」と言って、
罰ゲームみたいな状態を作ったり。
悪循環は、自分が生み出してるのに、
妻自身は、そのことに全然気づいていなくて、
夫が仕事ばかり優先して家庭を顧みないとか、
夫が休みの日に子どもの面倒を見てくれないとか、
憤ってる。
その家庭は、夫にとって顧みたい家庭になってる?
夫が休みの日に子どもと自然と関わりたくなるような関係を作るように手伝ってる?
なんてことを、
ワンオペ育児の愚痴をこぼしている人を見るたびに、
ひそかに思うのであります。
(何も言わずに黙ってるけど)
で、何でこんなことを今日のメルマガに書いたかというと、
この記事にめちゃくちゃ共感したから。
夫ほぼ不在でも「家庭崩壊させない妻」の鋭い戦略
以前、ワンオペ育児系の記事で、
1ミリも共感できなかったことがあったので、
今回は、めちゃワカルーー!!!
めちゃ共感ーーー!!!
私も一緒ーーー!!!
ってなって嬉しかったどす。
ちなみに、1ミリも共感できなかった記事はこちら。
ワンオペ育児の大変さとは
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
+‥‥‥‥‥‥‥+
メルマガのバックナンバーはこちらで読めます。
+‥‥‥‥‥‥‥+
【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】
必ず回答するかはわかりません。
できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。
いくつもご質問を日々お寄せ頂いていますが、
答えられていないものがいくつもあります。
すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。
最後までお読み下さりありがとうございます!
**********
高橋ゆりこ
chulip.4936@gmail.com
http://ameblo.jp/chu-lip-7/
**********
配信解除はこちらをクリックしてください。
https://1lejend.com/d.php?t=test&m=example%40example.com