〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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突然ですが、
夫婦で子育ての方針は一緒ですか?違いますか?
違うという場合、
あなたは困っていますか?
何で突然こんな質問をしたかと言うと、
アドラーの子育て講座を今受講していてね。
最初のチェックシートの項目のひとつに、
子どもの育て方の方針が夫婦で食い違っていて困っているかどうか?
というものがあったのです。
我が家は、夫婦で子育ての方針が違うのだけど、
別に困ってないなーって思ったんですね。
子育ての方針が違う=困る
ではないなって。
夫と私は、子育てに対するスタンスがずいぶん違います。
だから、
お互いに相手の子どもに対するアプローチに対して、
「うーん」と思うときが結構あります。
そのことについて、自然な話の流れで、
以前、夫と話したことがありました。
お互いが相手の子どもに対するアプローチに、
どうして「うーーん」となるかの理由を、
突然なぜか夫に説明してみたくなったんですよね。
(ビール飲んで酔ってたから 笑)
私は、過干渉な両親に育てられました。
ガッチガチな枠の中にはめ込まれながら育ったんです。
学校はこの学校。
職業はこの職業。
趣味はこういうのをやりなさい。
服はこういうのを着なさい。
etc
全てにおいてレールが敷かれていました。
(親の言うことを聞かないことも多かったですが 笑)
これをしていたら間違いない。
これを選べば安心。
ここに行けば大丈夫。
何も考える必要ないから言うとおりにしなさい。
一方。
夫は、まったくもって枠がない中で育ちました。
本来なら枠でガチガチにしたであろうお母さんは、
夫が10才のときに亡くなっています。
そのため義父が男手ひとつで3人の子どもを育てました。
義母が亡くなったとき、
義姉15才、夫10才、義妹1才でした。
思春期で受験の長女と、
生まれたばかりの次女を抱えて、
義父は、子どもを枠にはめる余裕なんてなかったと思うんですね。
特に、
中間子で男の子だった夫は、完全放置。
好きなように、やりたいように、やれ。
その代わり、その責任は全部自分で取れ。
そういう2人が親になりました。
それぞれ、子どもにどう接しているか?というと、
私は、
「子どもは枠に入れずに育てたほうが良い」
と思っていて、
なるべく枠を設けず自分で考え行動させたい。
その結果も自分で引き受ければいい。
と思って接しています。
一方、夫は、
「子どもはある程度の枠に入れてあげたほうがいい」
と思っていて、
ある程度の枠を設けて、安定した結果を得させてあげたい。
と思って接しているように、私からは見えるんですね。
「これで合ってる?」と夫に聞いたら、
「合ってる、分かる」と返ってきました。
これは、
どちらが正しいとか間違いとかなくってね。
それぞれの育てられ方と経験から、
「どうしてあげたいか?」
「どうしてあげた方が良いと思うか?」
だから、私たち夫婦は、
お互いに反対のスタンスで子どもに接しているけれど、
それでいいと私は思っています。
子どもには、
違うスタンスの両親と接することで学びがあると思うし、
一方向の世界だけでなく、
多角的な世界に目を向けることができるんじゃないかな?
とも思うのです。
大事なことは、
私たち自身が、お互いの価値観やスタンスが「違う」ことを知ること。
自分のスタンスを貫くことは、相手のスタンスを否定することではないこと。
お互い違うことを認めながら、相手を尊重する意識を持つこと。
そんな話を夫にしました。
私ったら、すんげー酔っぱらってたんですけど、良いこと言った!!!(笑)
夫は、何だか深く納得し腑に落ちたようでした。
どうしてもね。
相手の関わり方が自分のやり方と違うと、
イラっとしたり、もやっとしたり、口出したくなったりする。
だけど、そこには境界線がやはり必要だよね。
父親と子どもの間に起きていることは、
その2人の問題で、そこに課題や学びがある。
そこに、私が踏み込んでコントロールすることは、他者の課題に踏み込む行為。
逆もしかり。
そこを、酔っぱらってたにもかかわらず、
夫に伝えられたのは、何だか良かったなぁと思ったのでした。
酔っ払いバンザーイ
(((o(*゚▽゚*)o)))
てなわけで、
夫婦は違って当たり前だから、
違う同士、どうやって同じ目的に向かって協力し合いながら進んでいくか?
今回の場合の、夫婦の目的は、
幸せな人生を歩める子どもに育てる、かな?
幸せって、人によって定義が違うからホワッとしてるけど、
子ども自身が幸せだと感じられる人生が歩めたらいいなって思うんです。
枠は不要と思っている私と、
ある程度の枠が必要と思っている夫とは、
子育ての「方針」は違うけど、
子育ての「目的」は同じなんです。
ここを見失わなければ、
方針が違っても、価値観が違っても、
多少モヤモヤすることがあっても、
大丈夫だと思える。
目的は同じなのだから、
目的にたどり着ければ、どの手段を選んでも良い。
何が正解かも不正解かもない中、
それぞれが自分がこうだと思う形を選んで行ったらいい。
相手がうーーーんってことをしたら、
そこに介入するのではなく、
私と子どもとの関わりの中で、
私が思うこうだという形を伝えて行けばいい。
夫を非難するとか否定する形じゃなくね。
自分と同じ方針や価値観を、相手に強要しない。
違うからと言って、非難したり否定したりしない。
これって、とても大事なことだな~って思っています。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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