配信日時 2021/06/05 12:00

嫌われた時の言い訳を作る。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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今日は、

「嫌われた時のための言い訳」を作ってませんか?

というお話。


子どもの頃から、私は、



基本、


ひとりで何でもやる。

ひとりでどこにでも行く。

相談せずにひとりで頑張る。


そういう生き方をして来ました。


私は、父に対して自分から、

「送って」とか「迎えに来て」とか、

頼んだことがありません。


父から、

「送ってやろうか?」「迎えに行こうか?」

と言われても、いつも断っていました。



大事なことを、

親に一度も相談したことがありません。



私ね。

親に迷惑をかけたら捨てられると思ってたんですよ。



だから、


私は絶対に迷惑をかけない子であり続けよう。


そう思って生きていました。



これってね。

「捨てられないために」

でもあるけれど、


「捨てられてしまった時のために」

でもあったんですよね。



捨てられてしまった時のダメージを、

なるべく軽くするために。



自分から壁を作り、

自分から予防線を張り、

自分から心を開かない。



そうしておけば、

いざもし捨てられてしまった時には、


「私だから捨てられた」

のではなく、


「可愛く思われないことをしてきたから仕方ないよね」

って思えるから。



捨てられるような原因がないのに、

捨てられたら立ち直れないから。



可愛がられないことをしておけば、

捨てられた理由が作れるから。




私の世界は、

「捨てられる」前提の世界だったんですね。




こういう関わり方をしていた私は、


生前の父から、


「お前は俺のことを全然頼らないし甘えもしないから、全然かわいくない。」


と、よく言われていました。



自ら可愛げのない行動を選んでいたにも拘らず、

こう父から言われる度に、

私は、ひどくショックを受けていました。



自分から壁を作り、

自分から予防線を張り、

自分からは心を開かないのに、


相手から、

「あなたには壁がある!」

と指摘されたら、傷つくって・・・


どんだけ自作自演よ?



自分から相手を遠ざけておいて、

自分から壁を作っておいて、


近づいて来てくれない!

壁を乗り越えて来てくれない!


って嘆いてた。



マジで、


どんだけ自作自演よ!?


っていう話ですよね(笑)



でもさ。

これって、かつての私だけじゃないと思うの。



嫌われた時のために、

捨てられた時のために、


ああ仕方ないよね。

だって◯◯だったものね。


って言い訳にできることを、

あなたも作っていませんか?



その言い訳を作るための行動自体が、

望みを手に入れることを阻んでいることに気づこう。



相手が生きているのなら、

そんな言い訳を作るのはやめて、

真正面から相手と向き合う覚悟を持って欲しいな。


と、亡き父と母に壁を作り続けた私は、

切に願うのです。







〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!







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