〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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べきべき星人。
ねばねば星人。
かつての私です。
たとえば。
人に迷惑をかけるべきではない。
親の期待に応えねばならない。
頼まれたら引き受けねばならない。
母親は子どもに感情的になるべきではない。
妻は外に飲みに行くべきではない。
などなど。
この「べきねば」をずーっと握りしめていた頃の私は、
とっても苦しかったです。
習い事を頑張り、
中学受験を頑張り、
人に相談できず、
大学受験も頑張り、
親に迷惑をかけず、
親の期待に応え、
仕事も家業を継ぎ、
仕事もひとりで抱え込み、
母業も妻業も頑張り、
とにかく必死で、
余裕なんてほとんど無い人生でした。
なるべく人に迷惑をかけず、相談せず、
自分のことは自分で解決してきました。
苦しくて苦しくて苦しくて。
それでも、
踏ん張って踏ん張って踏ん張っていたら、
29歳のとき、うつ病になりました。
そこで、
自分の人生を見直すチャンスをもらって、
少しずつ、1つずつ、
「べきねば」を手放すことを訓練して行きました。
ようやく今、
私の中の「べきねば」は、ずいぶんと減りました。
減ったけど、まだ持っています。
でも、ずいぶんと生きるのがラクになりました。
でね。
「べきねば」は、私の苦しみの元だったから、
もっと早く手放せば良かった!
と、ずーっと思っていました。
でもね。
人に迷惑をかけまいと、
何ごとも、自分の力でどうにかしようと頑張ったから、
親の期待に応えようと、
勉強もスポーツも習い事も日常すべてをずっと頑張っていたから、
受験を突破できたし、
ピアノもバレエも上手になったし、
水泳も、県大会で入賞できた。
社会人になって、親の七光りと思われたくなくて、
人の7倍働こう!と必死に働いていたからこそ、
各事業所の業務はすべてできるようになったし、
綿密な契約書を作成できるようになったし、
取引先との交渉ごとも上手になったし、
ビジネスのしくみや経営のことが分かるようになった。
何より、
乗り越えて来た、頑張って来た、という、
「経験」でしか得られない「自信」を手に入れることができた。
「べきねば」のおかげで得られたモノって、
苦しかったけど大きかったな~。
なんて、今振り返って思うのです。
「べきねば」のおかげで、
今の私があるんですね。
とっても苦しかったけど、
これらは私の人生にとって、
すべて必要だったのです。
もちろん、そんな苦しさを、
最初から経験しないに越したことはない。
かもしれません。
でも、
経験してきた過去を、
自分が歩んできた道を、
否定する必要もありません。
苦しかったのに、頑張ったのに、
否定しちゃったら、
頑張ってきた私がかわいそうじゃん。
頑張ったな~
色んなモノをおかげで手に入れられたな~
べきねばさん、ありがとう。
って、感謝して、ねぎらって、あげられたら、
頑張ってきた過去の私は、
喜んで手放してくれると思う。
今までの人生。
どんな選択も、
あのときは、そうするしかなかった。
あのときは、それしかできなかった。
あのときは、そうしようと思った。
そのときの自分ができたベストの選択だったんだよって。
そんな風に私は思うのです。
過去の私は、
苦しくても頑張りたかったんだよね。
あとから色々自分を責めるのは反則だよ。
あとからなら何とでも言える。
その当時の自分と、今の自分。
圧倒的に経験値に差がある。
経験値が高い今の自分が、
経験値の低い当時の自分を、
上から目線で責める。
それって、ものすごーく卑怯じゃない?
当時の過去の自分の行動を、
上から目線で非難できるのは、
その先の結果を知っての、非難。
後出しじゃんけんだよ。そんなのさ。
責めるんなら、
その当時、必死に取り組んでるときに言えや!
結果を知る前に責めろや!
ムリだよね?
それができていたら、
そもそも、その行動選んでないしね。
そうなの。
あのときは、それを選んだ。
あのときは、それしか選べなかった。
それが、
そのときの望む結果になっていなかったとしても、
必ずそれより先の未来の何かに繋がってる。
だから、
過去のべきねば星人だった私にありがとうを伝える。
だって、
過去の私がそうやって必死に生きてくれたから、
頑張る苦しさも、素晴らしさも、
それを手放した軽やかさも、
私は知ることができたから。
自分に意思で、選択することができる自分になれたから。
だから、過去のゆりこさん、ありがとう。
過去の全ての場面の私に、
心からのエールを送る。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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