〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
++++++++
満席です!ありがとうございます!
「ビジネスの基礎の基礎としくみのお話(風の時代仕様)」
★動画視聴枠も受付中★
動画視聴枠の募集は6/10で締め切ります。
講座の詳細はこちら
+++++++
以前ね。
受講生さんから、こんなお話を聞きました。
-------
自分でも幸せになりたいし、
幸せになっていいと思う。
だけど、
ものすごく幸せだと、わさわさする自分がいるんです。
元々プラス貯金とは別に、
一生に感じられる幸せや悲しいは、
一定量決まっていて、
例えば、
一度に幸せが200きたら、残りは9800になる。
悲しいも同じようになってて、最後に精算される。
だから、
幸せの残量はなるべく減らしたくないから、
できるだけ感じないように、
悲しみの残量はなるべく減らしたいから、
たくさん感じるように、
そんな風に思っていました。
この元々の既定量とは別に、
どこから来たのかさっぱり分かりませんが、
そんな認識を持っていました。
-------
このお話を聞いた時、めちゃめちゃびっくりした。
特にこの部分。
~~~~~~~~~
幸せの残量はなるべく減らしたくないから、
できるだけ感じないように、
悲しみの残量はなるべく減らしたいから、
たくさん感じるように、
~~~~~~~~~
幸せをなるべく感じずに残す???
幸せの感じ惜しみをしていて、
そのまま明日死んだら、
悲しみはたくさん感じ、
幸せはあまり感じられなかった人生で終わる。
残りの9800は感じられないまま終わる。
ってことになりますけど…。
「本当は感じられたはずの幸せが私には沢山あった」
って思うことで満足…できる…の?
いや、その方がもったいなくない?
感じ惜しみしてる限り、
プラスを感じられない人生が続く。
もちろん、
この世界の仕組みに、
プラスやマイナスの既定量なんて無くて、
プラスもマイナスも、
バランス良く循環しているのが世界の仕組みです。
そもそも、
「プラスを感じたら減る」
という認識自体が違うのですよ。
【循環】してるんです。
プラスを感じたら、
そのプラスを感じたコトや人に、
プラスが巡っていき、
その巡っていったプラスは、
また巡り巡って、
自分に返ってくる。
そうやって、
ぐるぐる循環してる。
だから、
感じ惜しみをしていたら、
循環は起きずに「滞留」してしまう。
水を想像してみて下さい。
川や海は流れ循環しているから、
いつも新鮮で豊かな状態が保たれています。
でも、
流れない、滞留しない水は、
すぐに腐ってしまい、
様々な物を生み出し巡らせる状態を失います。
プラスとマイナスの仕組みも全く同じです。
プラスは創造。
マイナスは破壊。
どちらも成長には必要なエネルギーです。
世界に創造しか起きなかったら、
創造する場所が無くなり飽和状態となってパンクします。
何も生まれないのに破壊ばかりが起きたら、
やはり世界は破滅しますね。
破壊と創造がバランスよく存在することで、
世界は成り立ち成長を続けているのです。
ですから、
「感じ惜しみ」って、
ものすごく不自然な状態を作っています。
世界の循環を堰き止めて、
自分だけの池を作ってる。
視点を変えると、
「独り占めしょうとしている」
とも言えますね。
でも、
独り占めしようとしている人のところには、
流れていきません。
流れから分断された池には、
出ていかないけど、入っても来ないから。
沢山幸せを感じ続ける人生を作りたいなら、
プラスの感情もマイナスの感情も、
どちらも沢山感じて、
沢山循環させて、
自分だけの池ではなくて、
みんなで共有する川の流れの中に入ろう。
こちらも参考に。
小さいことで喜ぶとプラスは減るのか
これも面白いよ!
【海の自然のなるほど】地球の水の循環
ね。減らないよ~。
巡ってるんだよ~。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
シェア・リプログ大歓迎です☆彡
お知らせ頂かずとも、ご自由にどうぞ。
+‥‥‥‥‥‥‥+
メルマガのバックナンバーはこちらで読めます。
+‥‥‥‥‥‥‥+
【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】
必ず回答するかはわかりません。
できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。
いくつもご質問を日々お寄せ頂いていますが、
答えられていないものがいくつもあります。
すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。
最後までお読み下さりありがとうございます!
**********
高橋ゆりこ
chulip.4936@gmail.com
http://ameblo.jp/chu-lip-7/
**********
配信解除はこちらをクリックしてください。
https://1lejend.com/d.php?t=test&m=example%40example.com