〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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昨日は、
オンラインサロンのお話会があったのですが、
子どもにどんな質問をしているか?で、
見ている世界が全然変わるよね。
というお話が出ました。
すごく参考になると思うので、
メルマガでもシェアしますね。
保育園、幼稚園、小学校、などから、
子どもたちが帰ってくるとき、
または、帰り道。
子どもとお話しますよね。
そのとき、どんな質問を投げかけていますか?
私の場合は、
「今日はどんなことがあった?」とか、
「今日はどんなことをした?」とか、
「今日あったこと聞かせてー」とか、
そんな感じ。
保育士さんをしているAちゃんは、
とある保護者さん(モンペ風味)が、
「今日は嫌なことされた?」
「今日は嫌なことあった?」
と、子どもに声をかけていることに気づきました。
この時点で、「前提」が違うの、分かりますか?
後者の保護者さんは、
「嫌なことがある」前提で、子どもに質問しているんですね。
子どもの世界って、
刻々と色んなことが起きていて、
仲間はずれになる瞬間もあれば、
めちゃめちゃ協力して何かに挑んだり、
秒で起きてる関係性が変わっていく。
嫌なことも嬉しいことも面白いことも悲しいことも、
1日の中にたくさん詰まっています。
だから、
「嫌なこと」というフィルターで検索すれば、
いくらでも見つかるし、
「楽しかった」というフィルターで検索しても、
たくさん見つかるんです。
「嫌なことされた?」という質問が続けば、
子どもは、嫌な気持ちになったときに、
「あ、これあとで、ママに話そう」
と、記憶に強く留めます。
「嫌なこと」に焦点があたっているから。
でも、Aちゃんいわく、
「嫌なこと」があっても、
全然気にしない子もいるんだとか。
おそらく、
メンタルが強いうんぬんの問題ではなく、
焦点を当ててる場所が違うんだよね。
その子が見ている世界が違う。
「面白いこと」とか「楽しいこと」や「発見したこと」
などに強く興味と焦点があたっている子は、
日々起きる友だちとの行き違いやトラブルには、
あまりとらわれない。
人は起きたことを起きたまま捉えるのではなく、
見たいものを見たいように見る。
だから、
「嫌なこと」に焦点が当たっている子は、
嫌なことが起きたらそこにピントを合わせる。
「面白いこと」に焦点が当たってる子は、
面白いことが起きたらそこにピントを合わせる。
良い悪いではなくてね。
もちろん、
子どもの性質とかもありますが、
母親からの言葉がけ、
どんな質問を投げているか?は、
子どもが起きている出来事のどこに焦点を当てるか?
に、強い影響を与える要素のひとつ。
お母さんが関心を向けていることに、
子どももアンテナを立てますから。
そしてね。
以前のメルマガ
話を聞くってどうやるのか。
にも書きましたが、
子どもは、話を盛るし、
事実じゃないことを言ったりします。
わざとじゃなく無自覚にね。
お母さんに強く関心を向けてほしいから。
なので、
子どもが「話している内容」自体ではなくて、
その話をすることで、
子どもは、お母さんである私に何を分かってほしいのか?
ここに視点をおいて、
子どもの話を聞いてあげられると、
子どもが言っていることに振り回されて、
過剰に騒ぎ立ててしまったり、
過度な不安に駆られてしまう。
ということが、激減します。
あなたは子どもにどんな質問をしていますか?
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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