配信日時 2021/05/26 12:00

マイナス感情を抱える力。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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突然ですが、質問です。


子どもには、

悲しい思いをさせたくないですか?



では、もうひとつ質問です。


人生で一度も悲しい思いをしない人っているでしょうか?



そんな人、居ないですよね。


生きていれば誰しもが、

様々な場面で、悲しい思いをします。


当たり前の感情です。

自然な感情です。


だけど親になるとなぜか、

「子どもを悲しませたくない!」と、

先回りして取り除こうとしてしまう。


親は、

「子どもに幸せであって欲しい」と願う。



でもね。

幸せな人生って、

悲しみを感じない人生のことなのかな?


悲しみを避け続ける人生なんて、

存在するのかな?


子どもが悲しみを感じる機会を、

親が先回りして取り除き続けてしまったら、


子どもの中に、

悲しみに対する心の耐性が育ちません。


親が、子どもの前に立って、

悲しみが湧きそうな場面を、

子どもが死ぬまでナタで伐採し続けることは、

不可能です。


自分の中に湧くマイナス感情を、

一人で抱えて悶々と、

あーでもない、こーでもないと過ごしながら、

心の耐性をつける時間はとても大事なのです。



どんなマイナスな感情も、

どんな葛藤も、


子どもの身に起こることは、


プラスであろうと、

マイナスであろうと、


全て子ども自身のものです。



成長に必要だから、

人生に必要だから、

起きていることなのです。


親が、

「マイナスだから」という理由で、

勝手に子どもから取り上げちゃいけない。


自分のマイナス感情を抱えられる子と、

自分のマイナス感情に耐性がない子と、


どちらの子が、幸せな人生を送れそう?


あなたの子は、どちらの子になって欲しい?


そのために、

あなたにできることは何だろう?

あなたがやめる必要があることは何だろう?





〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!





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