〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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「ビジネスの基礎の基礎としくみのお話(風の時代仕様)」
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今日は、
4年前に私が体験した、
謎のおじさん2人組のお話。
2017年4月のとある日。
面接の予約があったので、
会社に行って待っていたら、来ない。
すると、スタッフから、
「15分くらい遅れると電話がありました」
と聞かされました。
面接に遅刻する時点でもうダメなんですけど、
たまに、
「それは仕方ないよね」という事情の場合もあるので、
特に気にせず待っていたんです。
すると、
本来の約束の時間から20分遅れで、
60歳くらいのおじさん登場。
「どうぞ、おかけ下さい」と声をかけると、
「ちょっと失礼!」
と、入口から出て行き、
「大丈夫です!こっちです!」
と、おじさんが誰かを呼んでる。
?????
何が起きてるのか混乱する私。
(顔は微笑をたたえたまま)
そこに、
先ほどのおじさんが、
年下っぽいおじさん(50代後半)と一緒に戻ってきた。
どうやら、
先ほどの60歳くらいのおじさんは子分ぽい。
呼んできたおじさん(50代後半)は親分ぽい。
私は、ちょっと面食らって、
「お二人で一緒に面接のご希望ですか?」と聞いた。
すると、
「そうです。」と返ってきた。
おじさん2人一緒に面接するとか、
前代未聞!!!
完全に初めての経験だったけど、
「まあいいか」と、なぜかこのときは思って、
改めて、
「どうぞおかけ下さい」と声をかけた。
すると、
席に腰を掛けずに立ったまま、
親分ぽい方のおじさんが、
「履歴書間違えて書いちゃったんですけど、直して出直したほうがいいですか?」
と聞いてきた。
「内容によりますが、どの部分を間違えたのですか?」
と聞くと、
親分ぽいおじさんが、
配偶者の有無の欄と、扶養家族の有無の欄を、指差しました。
「そこ間違える?」と思ったけど、
まるつけたところを修正すればいいだけなので、
「全部書き直さなくても、この部分だけ手書きで訂正して頂ければ構わないですよ」
と答えたところ・・・
親分ぽい方が、
「もういいや」と小さくつぶやき、
くるりと背中を向けて、出口に向かって歩いて行った。
子分ぽい年上のおじさんが、
「あの!あの!」と慌てて声をかけると、
「もういいんだ!おい!行くぞ!」
と、怒りを帯びた声で、子分に声をかけて出て行った。
一体あれは何だったんだろう?(笑)
おじさんが2人一緒に面接というのは、
25年の経営者経験の中で、
後にも先にもこの時だけ。
そして、
親分っぽいおじさんが怒ったのは、
何がスイッチだったんだろう???
子分と親分の関係性もめっちゃ謎だ。
もう、全てが謎すぎて、面白すぎて、
思い出すたび、笑ってしまう。
こういう稀有な体験をして、
めっちゃ驚いたこととか、面白かったこと、感動したこと、心底思っ
たこと、
など、
「感情が強く動いたこと」
って、つい人に言いたくなります。
この2人組のおじさんの話、
この4年で何回話したか分からないくらい話したよ(笑)
逆にね。
頭だけで理解したものは、
どんなに良いものだと思っても、
あまり人に言いたくはならない。
ここでいきなりビジネスの話になるけど、
情報を発信することや、サービスや商品を販売することを、
お仕事にしている場合は、
受けとる側が、
頭で理解して納得したか、
強く感情が動いて心に響いたか、
によって、
口コミが広がるか広がらないかが変わります。
感情レベルで受け取ったことは、
基本勝手に口コミしたくなる。
なので、
どんなに役に立つ知識であっても、
素晴らしい考え方やいい商品であっても、
受けとる側が、
思考レベルでしか受け取れないものは、
広がることはとても難しい。
何を書くか、
何を提供するか
どんなものが評価されるか
だけにしか意識が向いていない場合は、
おそらく思考レベルまでしか届かない。
なので、もし、
あなたがビジネスをしている場合は、
心に響くようなもの、感情を動かすもの、
を意識してみるといいですよ。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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