〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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「ビジネスの基礎の基礎としくみのお話(風の時代仕様)」
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今日は、
「心配」は相手に何を伝えるか?
について。
子どもや、夫や、実母など、家族に対して、
「このままで大丈夫だろうか?」
「この先困ったことが起きるんじゃないか?」
とか、心配になることはありますか?
私はあります。
UMIでは「不安の具体化」というものを、
徹底的にやるので、
不安はかなーり軽減されたし、
「自分の不安は自分で処理する」
という意識も育ってきたので、
あまり本人にぶつけることは無くなりました。
が。
それでも、
「科目の出席日数はちゃんと数えてるの?」とか、
「今日は行かないとまずいんじゃないの?」とか、
高校を休みがちな最近の長男には、
ちょいちょい小言のようなものを、
私も言ってしまうことがあります。
これってね。
私の不安を埋めるために、
「大丈夫」という安心感が欲しいがために、
尋問または詰問を、
相手にしているんですね。
「ちゃんと考えてんの?」
「ちゃんとやってんの?」
って、自分の安心のために確かめたいだけ。
相手を心配をしている。
というのは、
自分の中に不安が湧いている。
ということなので、
心配の言葉を投げかけることは、
自分の不安を相手にぶつけていることになります。
これ、逆の立場の視点で見てみると、
言われたらどんだけ嫌か、分かります。
例えば、こんな感じです。
「ちゃんと 子育てしてる?」
「ちゃんと 料理してる?」
「ちゃんと 片付けしてる?」
「ちゃんと 仕事してる?」
「ちゃんと 子どものこと考えてる?」
「ちゃんと 子どもの話を聴いてる?」
どうです??
スゲー嫌じゃない??
ちゃんと ちゃんと うっせえわ!!!
って、なるよね~。
「あんまり心配の言葉を言わないようにしよう~」
って思うよね(笑)
「心配」から出た言葉って、
相手には「ダメ出し」として伝わりやすいんです。
「できてないと思われてる」
「否定されてる」
「信頼されてない」
「受け入れられていない」
って届きやすい。
「大丈夫なの???」と問い詰める言葉は、
自分の不安を埋めるために、
安心感を貰おうとする行為。
要するに「奪う(マイナス)」行為です。
それよりも、
「きっと大丈夫だよ」という言葉の方が、
「安心感」や「勇気」を、
与えることができる気がしませんか?
「大丈夫なの!?」と言いたくなったら、
ちょっと一呼吸おいて、
「きっと大丈夫。」と言えるといいね。
いいお母さんになろうとしなくていいよ。
いい妻になろうとしなくていいよ。
いい娘になろうとしなくていいよ。
いい大人になろうとしなくていいよ。
きっと大丈夫だよー(^^)
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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