配信日時 2021/05/16 12:00

通常営業してる飲食店は?

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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今回も、先日修了したUMI13期マスターコースで頂いた質問についての回答をシェアしますね。


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普段行っているお店は自粛に対応しているお店がほとんどです。

が、夜20時以降にも通常営業しているお店もみかけます。

そして、めちゃくちゃ繁盛しています。


政府の決定事項に従って休業しているお店もあれば、無視して営業続けているお店もある。

今までの営業スタイルを貫いて通常営業しているのは、調整を必要としていない。

ということでしょうか?

それとも、マイナスの清算がいつかあるかも。という感じでしょうか?


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現状、様々な規制がかかっている中で、

そのまんまお上の言う通りに従って、

何の対策も、変化も、改善も、しないままでいたら、

間違いなくお店は潰れます。


飲食店に限らず、全ての業種、全ての人、に当てはまることですが、


「既存のやり方では通用しない時代」になりました。


いわゆる風の時代になった今、

生き残っていくために、

様々な、変化・工夫・改善を求められています。


それに対応できないお店や企業は、

淘汰されていきます。


この1年で閉めたお店や企業は数知れず。


二極化が加速度的に進んでいます。


飲食店の話に戻しますね。


デリバリーやテイクアウト、通販など、

来店客を迎えるスタイル以外での収入を上げる方法を、

どの飲食店も模索しています。


美味しいだけでは通用しない。

今まで繁盛店だったという実績も通用しない。

立地が良いという環境も通用しない。


そういう時代になっているにも拘らず、


これまで当たり前だった価値観のまま、

これまでのやり方のまま、

お店を経営し続けている場合は、

そのお店の未来は明るくないと感じます。


時短要請等々を無視して営業続けているお店があって、すごく繁盛している。

とのことですが、


無視して営業を続けることによって、

一定数の人は喜んで利用しますし、

一定数の人は不快な意識を向けますよね。


プラスもマイナスも、どちらも与えてる状態です。


ですので、

喜ばせたプラスは、

今繁盛していることで返ってきているし、


不快を与えたマイナスも、

この先必ず返ってきます。


どういう形で返るかはわかりませんが、


例えば、

ただただ、お上に反抗して既存のやり方を貫いているだけ。

という意識での通常営業なのであれば、

やはり未来は明るくないと感じます。


どう考えても、

既存の営業形態が通用しない時代になっているので、

いずれ法制化されるなり何なりで、

間違いなく何かしらのペナルティが課されると思います。


でも、

例えば何かしらの信念があって、

新しい時代に対する対応策もしっかり打っていての通常営業。


何か目的があって、

それを遂行するために、

マイナスを引き受ける覚悟を持ってやっている。

ということであれば、

未来に繋がっていくと思います。


なので、

そのお店それぞれが、どういう意識でその営業形態を選んでいるのか?

によって、結果は変わってきます。


表から見える、

政府の決定事項に従って休業しているのか。

無視して営業を続けているのか。

だけでは、

一概に判断できないし、括ることもできません。


これからの時代は、

こういう「表から見える部分」だけで判断する。

ということも、淘汰されていくと思うよ。


見てくれだけで判断。

持っているもの、経歴、学歴、などで判断する時代はもう終わる。


不登校だから、とか、

発達障害だから、とか、

男だから、とか、

女だから、とか、

そういう見てくれで判断されることも無くなっていく時代が来る。


どういう意識でその選択肢を選んでいるのか?


が、大切な時代になる。


今まで当たり前だったことが、当たり前じゃなくなった。


良いことも、悪いこともあるね。


これまで不遇だったり窮屈さを感じていた場合は、

自分らしく生きられる時代になる。


これまで優遇され伸び伸びいきていた場合は、

変化・改善・進化しなければ、

不遇や窮屈さを感じる時代になる。


温故知新。

虚心坦懐。


過去の恵まれていた時代にも、

これからの新しい時代へも、

そのどちらにも感謝して、

どちらの要素も大切に活かすことが、

豊かに生き残るための方法。



今、様々なことが制限されていることに、

不便さや窮屈さを強く感じている場合は、


これまでがどれだけ恵まれていたのか。

どれだけ有難いことだったのか。


そこをしっかりと見つめる必要がある。


そして、その上で、

これからどう生きたいのか?

何を選択したいのか?


自分には、この流れの中で何ができるか?

何をしたいのか?


脳みそが燃えるほど考えろ。



今手の中にあるものと、

今脳みその中にあるものと、


古くからあるものと、

新しく生まれるものと、


時代の流れと、


それらを融合させた中に、

一体何を見つけられるだろう???


私たちは、

間違いなく歴史の教科書に載る時代を生きてる。






〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!




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