だから、
折に触れては、
【しっかりと言葉で表して】
彼女ができていること。
彼女に大変感謝していること。
を、しつこいくらいに伝えるように意識しています。
他人の気持ちのことは、
どうにかしてあげることなんてできないけど、
「彼女のことを大事に思ってるよ」という、
私の気持ちは伝えたいから。
かくいう私は、
20年以上経営者なので、
「他者からどう思われるか?」の線引きは、
肌で覚えた感じです。
私の見解や指示は、
私の意図する形で伝わらないことも多々あるし、
従業員さんから不平不満をぶつけられたり、
陰口を叩かれたりは日常茶飯事でした。
(今もそうかもしれないw)
いちいち、
「相手からどう思われるか?」
「相手からどう見られているか?」
とか気にしてたら、経営者とかやってらんない。
私にとって大切なことは、
会社を末永く存続させること。
ここが本来の目的。
だから、
従業員の働く環境が良い状態に保たれて、
業務がスムーズに回って、
会社を継続していくための利益が出ていれば、
別に私が彼らから嫌われてようがどうでもいい。
私にとって、そこは全く重要じゃない。
ただ、
嫌われても構わないけど、
従業員から信頼される経営者でありたいな。
という思いはあるので、
フラットな視点とわかりやすく伝える伝え方は、
かなり意識的に心がけています。
会社を末永く存続させること。
それは、
従業員の雇用を守ることでもある。
なので、
「他者からどう思われるか?」
「どう見られているか?」
は、私の目的達成にとってはあまり重要じゃない。
逆に、
「他者からどう思われるか?」
「どう見られているか?」
に囚われて振り回されてしまうと、
軸や信念がぶれて一貫性を失い、
他者からの信頼を失う。
それは、
ゆくゆくは会社の存続にも大きな影響を与えるだろう。
以前ね。
UMIの受講生ちゃんに、
こんなことを言われました。
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講師が厳しいことを言って、
受講生が不快になったり泣いちゃったりしても、
それでも厳しいことを言う。
ということがありますよね。
「え、ここでそんなコメントをするんだーー???」という場面は、
ゆりこさんが一番多かった気がします。
すごくざわつくことが多かったです。
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確かに、これまで、
「もうゆりこさんの勉強会は出たくないです。」とか、
「もうマスターコース辞めます。」とか、
5年以上UMIマスターコースを受け持って来ましたが、
その間、何人もの受講生さんに言われました。
私に対して、
腹を立てたり、ムカついたりした受講生さんは、
相当多かったと思う。
でもそれは、私にとっては全く問題じゃない。
私は受講生さんのブロック解消のお手伝いをするために、
このお仕事をしているわけで、
受講生さんに好かれるために、
この仕事をしている訳じゃないから。
せっかく私にお申し込みをして下さったのだから、
その方のこの先の人生が、
少しでも拓けるようなお手伝いができればそれでいいから。
そのために、
私が嫌われることが必要なら、それで全然いい。
ブロック解消のために、
私に対してムカつくことが必要なら、
どんどんムカついていいよって思う。
怒りをわざわざ煽ったりも、する(笑)
もちろん嫌われてたら悲しいです。
だけど、
そういう役回りが必要な場合だって往々にしてある。
私を敵にして、
みんなが結託して、
絆を深める必要があるときも、
あるだろう。
私は立場上、
そういう役回りを私が引き受けることで、
本来の目的である、
会社を末永く存続させることや、
受講生さんのブロック解消のお手伝いを、
達成できるので、
全然それでいいと思ってる。
「他者からどう思われるか?」
「どう見られているか?」
にばかり意識が向くのって、
自分にとっての、
本来の目的を見失ってる状態なんです。
他人からどう見られているか?に、
自分の行動が左右されるわけで、
そこに、
「自分がどうしたいか?」
「自分がどこに行きたいか?」
が入る余地がなくなっちゃう。
人生の迷子になっちゃうんだよ。