やる気が出るのを待っていても、やる気は一生出ません。
脳科学者 池谷裕二先生によると、
やる気は行動の原因ではなくて、
結果なんです。
やり始めないとやる気は出ない。
やる気を出したいなら、
とにかく取り組むしか無い。
では、
なぜやり始められないのか?
いくつか可能性を挙げますね。
<その1>
やることが漠然としていて明確になっていない。
例えば、
目標が大きすぎたり、
やることがたくさんあると、
何から手を付けていいかわからず、
やる気はあるのに、
そのエネルギーの矛先が見つからず、
モンモンとした状態が続き、
やる気が出なくなる場合です。
こういう場合は、
少しのエネルギーや勇気で取り組める、
簡単なことから「行動」することが大事です。
確実にできる小さな一歩を見つけて、
とにかくやり始める。
<その2>
未完了な物がたくさんある。
例えば、
やること、やりたいことばかりが増えて、
手はつけるものの、どれも完了できてないままな状態。
気ばかりが焦り、
達成感や解放感がないままの状態が続いている場合です。
未完了事項を沢山抱えていると、
何もしていなくてもエネルギーを消耗します。
パソコンで沢山のソフトを同時に立ち上げて、重くなってる状態。
ひとつひとつ、作業を終わらせてソフトを終了してあげる必要があります。
「手をつけないこと」を決めて、完了させる
「今」はやらないと決めて、完了させる
「一人」ではやらないと決めて、完了させる
などなど。
未完了の状態であるものを減らすことで、
やる気が出てくる場合があります。
未完了事項はエネルギーを消耗することについて書いた過去記事もよかったらどうぞ。
<その3>
やることに実は価値や魅力を感じていない。
「それをやったらどんなメリットが手に入るのか?」
が明確になっていないと、人は動きません。
さらに、
そのメリットも、
頭で必要と思っているだけで、
心では必要性を感じていない場合もあり、
そういうときはやる気が出ません。
不安を埋めるための資格取得とかね。
<その4>
燃え尽き症候群。
エンジンがオーバーヒートしている状態。
もしくは、
燃料のガソリンがなくなっている状態です。
やらなきゃいけないのにどうして。
やりたいのにどうして。
と、焦ったり自分を責める気持ちは、
自分をとても消耗させるので、
罪悪感があるまま、
いくら休んでも、回復しません。
エネルギーが出ない状態なので、
行動できないのです。
この場合の対処法は、
罪悪感なくしっかり休む。
<その5>
やらないことに隠れたメリットがある。
例えば、
やる気を出してうまく行ってしまったら、
自分が目立ってしまい、
「出る杭は打たれる」「攻撃される」
というイメージがあって、
そういう人からの批判を恐れ、
そのことを避けたいと潜在意識が思っている可能性。
うまく行ってしまったら、
今ある「平穏」や「平和」が乱される。
と恐れている。
他にも、
稼げるようになってしまったら、
今よりずっと忙しくなってしまい、
自分の時間やペースが保てなくなる。
というイメージがあって、
そのことを避けたいと潜在意識が思っている可能性。
とかね。
この場合は、
「そのイメージは真実か?」
「そのイメージはどこから来たのか?なぜ作られたのか?」
を見てあげて、書き換えてあげるといいですね。
こちらの過去記事も参考になるかな。
思うように稼げない理由
<その6>
【休】【働】【楽】
この3分割のライフバランスが崩れている。
こちらを整える方法については、
過去記事に書いていますのでぜひどうぞ。
休んでもエネルギーが充電されないときは
質問主様の
不安があるわけではないのに、
グダグダで行動できない理由として、
考えられる可能性は、こんな感じかな~。
これかも!?と思うものが、
挙げた例の中にあったら、
対策を試してみてくださいね。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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高橋ゆりこ
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