配信日時 2021/05/10 12:00

問題解決が早い理由。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


++++++++


「ビジネスの基礎の基礎としくみのお話(風の時代仕様)」

6/15(火)10時~13時
ZOOMにて講座を開催します。

講座の詳細はこちら


思うように集客できていない人にも、
ビジネスを始めようという人にも、
始めたけど手探り状態な人にも、


仕組みと必要な行動が明確に分かるので、
受講後すぐに実践できる講座です。


5/18(火)寅の日 にこのメルマガにて募集開始します。


+++++++


今回は、

カウンセリングには共感も同情も要らない。

というお話。



カウンセリングと聞くと、

「傾聴」

というイメージが強いですよね。


そして、

「傾聴」といえば「共感」もセットな感じ。


私は、

UMIカウンセラーになって5年、

UMI講師となって4年半ですが、


UMIカウンセリングでは、

「共感」は、ほぼしませんし、

「同情」に至っては、一切ない。


ですが、

クライアント様の変化や問題解決が、

ものすごく早くて効果が高い。


という実績が沢山出ています。


UMI カウンセリングは、

心を軽くする、心を楽にする手法ではなく、


【問題を解決するための手法】です。


そのため、

問題を起こす原因、勘違い、ブロックなどを、

ひとつひとつ探していく課程で、

多くの質問をします。


投げかける質問は、

クライアント様の本質を引きずり出す、

核心を突いた質問になるため、

「責められた」「馬鹿にされた」「理解してもらえない」など、

心が反応する場合も多くあります。


セッションの中で起きる一時的なものですが、

そういうクライアント様の中に湧く負の感情を、

引き受ける覚悟が、

UMIカウンセラーには必要です。


それと同時に、

クライアント様の中に湧く不快や不安を、

最小限にする力も求められます。


だから、


嫌われたくない。

好かれたい。

悪く思われたくない。

良く思われたい。

感謝されたい。


というような意識があると、

カウンセリングはうまく行きません。



この部分の訓練を、

カウンセラーやコーチはしっかり受ける必要があります。



カウンセラーなどの相談業を、


もうすでにお仕事にしている人や、

これからお仕事にしたい人の多くは、


かつて自分が、

苦しい状態から抜け出せた経験から、


「私と同じようなことで苦しんでいる誰かの役に立てたら」

という動機で、始める人が多いと思います。


私自身もそうです。


でもね。

この「役に立ちたい」「救いたい」という意識が、

強ければ強いほど、


嫌われたくない。

好かれたい。

悪く思われたくない。

良く思われたい。

感謝されたい。


という意識が強く働いてしまうため、

誰のお役にも立てないし、救うこともできない。


という状態に陥ります。


私は、

苦しかった出来事や思いを、

受けとめることはします。


でも、

私のフィルターを通して、

「かわいそうな人」

というレッテルは貼りません。


大変な目に遭った。

でも、かわいそうな人じゃない。


沢山の苦労を背負ってきた。

でも、みじめな人じゃない。


酷いことをされた。

でも、被害者じゃない。


心が折れてしまっている。

でも、弱いわけじゃない。


「かわいそう」というメガネで見ない。


これは、

セッションや講座で、

私がとても大切にしていることです。


UMIカウンセラーや講師だけでなく、

相談業をしているすべての人にとって、

とても大切なことじゃないかな?



では、

「共感」や「同情」をしないと、

どうして問題解決が早いのか?



自分の不幸って蜜の味なんです。


かつての私は、

自分の不幸をネタにしていました。


何度も何度も話しているから、

起承転結バッチリの、

「かわいそうな私物語」

という鉄板ネタを持っていて、


お近づきになりたい人に狙いを定めては、

同情される快感を得ていました。


怖いっっっ!!(笑)


でも笑いごとじゃなくてね。


話しているときも、話し終わった時も、

本当に気持ちが良かったのですよ。


すごくかわいそうでしょ?

めっちゃ頑張ってるでしょ?

ドヤ!!!


誰が聞いたってかわいそうなお話になっているので、

聞いた人は必ず私に優しくしてくれた。


人から同情されるのって麻薬みたいにクセになる。


「他人の不幸は蜜の味」とか言いますけれど、

他人の不幸よりも何よりも、

自分の不幸こそが、最大の蜜の味なのですよ。


苦労を乗り越えて来た私は特別な人間なのかな?

って思えて、

そこが唯一自分に対して自信を持てるところ。

だったりね。


(過去の私のことです。はい。)

(まぁ勘違いなんですけど。)



カウンセラーが、

「共感」や「同情」をせずに、

カウンセリングを進めていくとね。


クライアント様の中にある、


「優しくされたい」

「大変だったねと、いたわられたい」

「頑張ったねと、褒められたい」

「すごい体験したんですね、と特別扱いされたい」


という部分が満たされないため、

腹が立ったり、モヤモヤするんです。



これが大事なんです。


まずはここに、

クライアント様に気づいて欲しい。



起きている問題を使って、

自分が満たされようとしていることに。



望まない状況を、起きている問題を、

「苦しい。辛い。嫌だ!!!」と、


【頭で】思っているだけ。


真実は、

【心の底では】その問題を必要としている自分がいる。



カウンセラーが、

「共感」や「同情」をせずに、

カウンセリングを進めることで、

この部分をクライアント様が自覚できる。


自覚ができたら、

気づくことができたら、


変えることができます。

やめることができます。


でも、

自覚できないと、

気づいていないと、


不幸な自分を生きることを、

変えることもやめることもできない。



不幸な出来事を、

無意識に、無自覚に、

自分の人生に自ら作り続けてしまう。



問題を早く解決するためには、

「共感」も「同情」も要らない。


問題解決することを目的にしている、

UMIカウンセリングでは、

「共感」も「同情」もしない。


モヤモヤ、ざわざわ、イライラ、

大歓迎(^^)


だってね。

問題を解決するのは、

クライアント様ご自身だから。


カウンセラーじゃないのよ。


クライアント様ご自身が、

自分の問題を解決できるように、


道筋をつけたり、

解決する力をつける。


そういうサポートをするのが、

カウンセラーや講師である私の役割。


「役に立ちたい」「救いたい」という、

欲求を満たすために、

クライアント様の力を奪ってはいけない。


カウンセラーや講師が、

クライアント様の問題を、

勝手に解決しようとすることは、

害でしかない。


そんなもん、カウンセリングじゃない。

役に立つ私ってすごいでSHOWだよ。


クライアント様のことなんて何も考えてない。



私は、

クライアント様が、

自分の力で良い方向に向かえるようになる。


そういうサポートができれば、

別に嫌われても、ムカつかれても、構わない。


もちろん嫌われたら悲しいです。


だけど、

このお仕事は、

そういう役割を引き受ける必要がある。

私はそう思っています。


「苦しんでいるから気持ちを軽くしてあげよう。」とか、

「大変そうだから私が何とかしてあげなくちゃ」とか、


どんだけクライアント様の力を見くびってんだよ。って話。


結論。

問題を早く解決したいなら、

「共感」や「同情」を求めない方がいいよ。


UMIカウンセリングやUMIマスターコースも

オススメだよ(^^)


(私はUMIカウンセリングは募集してないので、他の方を当たってね)

(UMIマスターコースは7/26募集開始、9月開講です)




〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!




シェア・リプログ大歓迎です☆彡

お知らせ頂かずとも、ご自由にどうぞ。



+‥‥‥‥‥‥‥+


【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】


必ず回答するかはわかりません。

できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。


いくつもご質問を日々お寄せ頂いていますが、

答えられていないものがいくつもあります。

すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。



最後までお読み下さりありがとうございます!



**********

高橋ゆりこ

chulip.4936@gmail.com
http://ameblo.jp/chu-lip-7/

**********



配信解除はこちらをクリックしてください。

https://1lejend.com/d.php?t=test&m=example%40example.com