配信日時 2021/05/04 12:00

産後うつだった時の話。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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ビジネスを始めようという人にも、
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間違いなくお役に立てる講座になります。


5/18(火)寅の日 にこのメルマガにて募集開始します。


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今回は、昨日お届けした、

どうしよう産んじゃった。

の続き。


夫にこの言葉を言われたのと同時期に、

3人のネッ友から、

別々に個別メールを貰いました。


リアルでは一度も会ったことがない。


私が当時書いていた、

楽天ブログを読んでくださっていた方々。


そんな3人でした。


ひとりは、

小学生高学年の女の子のママ。


ひとりは、

3才の女の子のママ。


ひとりは、

3才の男の子のママで2人目妊娠中。


3人のメールには、

共通していることがありました。



メールには、

電話番号が記されていて、

「いつでも電話して!」

と書いてあった。


さらに、

住所も書かれていて、

「赤ちゃん連れて、いつでもおいで!」

と書いてあった。


うつ状態の自覚があった私は、

「このままでは赤子を殺してしまうかも知れない」

という強い危機感があって、


藁にもすがる思いで、

電話をかけた。


結婚してから子どもを授かるまで、

6年かかったのだけど、


結婚自体が早かったので、

学生時代の友だちの中で、

一番早く出産したのは私でした。


みんな、気を使っていたんだろうね。


出産したら、

誰からも電話が来なくなった。

メールも来なくなった。

誰も家に遊びに来なくなった。


社会との繋がりが無くなった。


話す相手は、夫のみ。


当時、

私の実両親とも同居していましたが、


何せデリカシーのないことばかり言うので、

近寄らないようにしていたんです。


赤子に話しかけることができなかった私は、

おむつ替えも、授乳も、ひたすら無言。


夕方にひとり、

「あ。あ。」と声を出してみて、

声が出ることを確認したりしていました。


真っ暗なトンネルの中にいるような、

疎外感と孤独感と不安感でいっぱいだった。


だから、

夫以外の人と話をするのが、

本当に本当に久しぶりで。


3人それぞれにかけたのだけど、

電話口で、わんわん泣いたのを覚えています。


そしたらね。

「赤ちゃん連れて遊びにおいで。いつなら来れそう?」

って聞いてくれてね。


すぐに約束して、

それぞれに、車でブーンって会いに行きました。


特別なことは何もしなかった。


お家にお邪魔して、

赤子を毛布に転がして、


ご飯を作ってくれて、

一緒にご飯食べて、

お茶飲んで、

お話をした。


ただそれだけだったんだけど、

ものすごーーーく救われたのを覚えてる。


彼女たちに会いに行くたび、

私は元気になって行きました。


産後は、

夫以外の誰かとのコミュニケーションが、

いかに大事なのか。


この時、痛切に体感しました。


Kさん、Fちゃん、Kちゃん。

あのときは、本当に本当にありがとう。


あのときのご恩は一生忘れない。



あのままひとりで居て、

鬱が進んで行っていたら、

と考えたら、

本当に恐ろしい。


特別なことは必要ないんだよね。


夫以外の誰かと話せたら。

夫以外の誰かと一緒の時間を過ごせたら。


ただそれだけで、何故か救われる。


この経験をしてから、

周囲の友人が出産したあとは、

やたらと会いに行ったり、

家に呼んだり、

ということを、

おせっかいおばちゃんのようにやってきたフシがある。


もうあんな思い、

誰にもさせたくなかった。


今、こうやって、

心理サポートのお仕事をしているのも、


私みたいな思いをしている誰かに、

届いたらいいな。

届けたいな。

という気持ちがベースにあります。


救いたい とはちょっと違って、

伴走したい感じかな。


ご縁が繋がった方が、

「自分の人生が好きだなぁ」

とふと思える日が来るように、

サポートしています。


そして実際に、

「自分の人生が好きだなぁ」って、

かつてのクライアントさんや卒業生さんが、

言っている場面に遭遇することも多くて、


いつもじんわりひっそり涙しています。

(ちょっとキモい 笑)


私の発信が、

少しでも何かのヒントになったら、

少しでも心を緩める助けになったら、

とっても嬉しいです。




〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!




シェア・リプログ大歓迎です☆彡

お知らせ頂かずとも、ご自由にどうぞ。



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【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】


必ず回答するかはわかりません。

できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。


いくつもご質問を日々お寄せ頂いていますが、

答えられていないものがいくつもあります。

すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。



最後までお読み下さりありがとうございます!



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高橋ゆりこ

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