〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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「ビジネスの基礎の基礎としくみのお話(風の時代仕様)」
6/15(火)10時~13時
ZOOMにて講座を開催します。
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講座で使う資料をコツコツ作成中。
自画自賛になるけど、めちゃめちゃ分かりやすい!!!
思うように集客できていない人にも、
ビジネスを始めようという人にも、
始めたけど手探り状態な人にも、
仕組みと必要な行動が明確に分かるので、
間違いなくお役に立てる講座になります。
5/18(火)寅の日 にこのメルマガにて募集開始します。
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今回は、昨日お届けした、
どうしよう産んじゃった。
の続き。
夫にこの言葉を言われたのと同時期に、
3人のネッ友から、
別々に個別メールを貰いました。
リアルでは一度も会ったことがない。
私が当時書いていた、
楽天ブログを読んでくださっていた方々。
そんな3人でした。
ひとりは、
小学生高学年の女の子のママ。
ひとりは、
3才の女の子のママ。
ひとりは、
3才の男の子のママで2人目妊娠中。
3人のメールには、
共通していることがありました。
メールには、
電話番号が記されていて、
「いつでも電話して!」
と書いてあった。
さらに、
住所も書かれていて、
「赤ちゃん連れて、いつでもおいで!」
と書いてあった。
うつ状態の自覚があった私は、
「このままでは赤子を殺してしまうかも知れない」
という強い危機感があって、
藁にもすがる思いで、
電話をかけた。
結婚してから子どもを授かるまで、
6年かかったのだけど、
結婚自体が早かったので、
学生時代の友だちの中で、
一番早く出産したのは私でした。
みんな、気を使っていたんだろうね。
出産したら、
誰からも電話が来なくなった。
メールも来なくなった。
誰も家に遊びに来なくなった。
社会との繋がりが無くなった。
話す相手は、夫のみ。
当時、
私の実両親とも同居していましたが、
何せデリカシーのないことばかり言うので、
近寄らないようにしていたんです。
赤子に話しかけることができなかった私は、
おむつ替えも、授乳も、ひたすら無言。
夕方にひとり、
「あ。あ。」と声を出してみて、
声が出ることを確認したりしていました。
真っ暗なトンネルの中にいるような、
疎外感と孤独感と不安感でいっぱいだった。
だから、
夫以外の人と話をするのが、
本当に本当に久しぶりで。
3人それぞれにかけたのだけど、
電話口で、わんわん泣いたのを覚えています。
そしたらね。
「赤ちゃん連れて遊びにおいで。いつなら来れそう?」
って聞いてくれてね。
すぐに約束して、
それぞれに、車でブーンって会いに行きました。
特別なことは何もしなかった。
お家にお邪魔して、
赤子を毛布に転がして、
ご飯を作ってくれて、
一緒にご飯食べて、
お茶飲んで、
お話をした。
ただそれだけだったんだけど、
ものすごーーーく救われたのを覚えてる。
彼女たちに会いに行くたび、
私は元気になって行きました。
産後は、
夫以外の誰かとのコミュニケーションが、
いかに大事なのか。
この時、痛切に体感しました。
Kさん、Fちゃん、Kちゃん。
あのときは、本当に本当にありがとう。
あのときのご恩は一生忘れない。
あのままひとりで居て、
鬱が進んで行っていたら、
と考えたら、
本当に恐ろしい。
特別なことは必要ないんだよね。
夫以外の誰かと話せたら。
夫以外の誰かと一緒の時間を過ごせたら。
ただそれだけで、何故か救われる。
この経験をしてから、
周囲の友人が出産したあとは、
やたらと会いに行ったり、
家に呼んだり、
ということを、
おせっかいおばちゃんのようにやってきたフシがある。
もうあんな思い、
誰にもさせたくなかった。
今、こうやって、
心理サポートのお仕事をしているのも、
私みたいな思いをしている誰かに、
届いたらいいな。
届けたいな。
という気持ちがベースにあります。
救いたい とはちょっと違って、
伴走したい感じかな。
ご縁が繋がった方が、
「自分の人生が好きだなぁ」
とふと思える日が来るように、
サポートしています。
そして実際に、
「自分の人生が好きだなぁ」って、
かつてのクライアントさんや卒業生さんが、
言っている場面に遭遇することも多くて、
いつもじんわりひっそり涙しています。
(ちょっとキモい 笑)
私の発信が、
少しでも何かのヒントになったら、
少しでも心を緩める助けになったら、
とっても嬉しいです。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
シェア・リプログ大歓迎です☆彡
お知らせ頂かずとも、ご自由にどうぞ。
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高橋ゆりこ
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