〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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「ビジネスの基礎の基礎としくみのお話(風の時代仕様)」
6/15(火)10時~13時
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5/18(火)寅の日 にこのメルマガにて募集開始します。
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先日、長男が16才になりました。
この年まで無事に生きて、
成長しているなんて、本当にめでたい!
もうそれだけで完璧だ。
16年前。
長男を産んだ瞬間、私が思ったこと。
「どうしよう。本当に産んじゃった。」
流産をくり返しても、
不妊治療を続けて、
子どもが授からないことに、
悩んで暴れて心が折れたり、
あんなに子どもが欲しかったのに、
産んだ瞬間に思ったことは、
「どうしよう。本当に産んじゃった。」
という大きな不安でした。
私に本当に育てられるのだろうか?
人だよ?人間だよ?
私に人間を育てる資格あるのかな?
殺しちゃったりしないだろうか。
私にできるんだろうか。
どうしようどうしよう。
新生児ベッドで寝ている長男を見ながら、
途方に暮れていました。
私は、負の感情の無限ループにはまった。
子どもを幸せにしたい。
私みたいな子ども時代を送って欲しくない。
母みたいになりたくない。
私は一体子どもに何ができるだろう?
私はこの子にいったい何を与えられるだろう?
毎日毎日、
頭の中でぐるぐる考えていました。
考えすぎて、
産後うつになりました。
そんな私を救ってくれたのは、
夫とネットで出会った友人たち。
今日は、
夫が私を救ってくれた言葉をシェアしますね。
死んだ目で無言で赤子の世話をしていたある日。
夫から、こんな質問を投げかけられました。
「ねえ。長男を育てるためにキミが今できる大切なことって何だと思う?」
わたしはすぐに、こう答えました。
「病気をさせず、怪我をさせず、栄養も取らせて健康に元気に育てること。」
すると、夫が
「ちがーーーーーーう!!!!」
と、大きな声で叫んだんです。
そして、こう言いました。
「キミが毎日幸せで笑顔でいることだよ。」
きっぱりと、こう言い切ったんです。
この時の私は、
正直、夫が何を言ってるのかさっぱり理解できず。
「?????」
混乱してぼんやりしている私に対して、
夫はさらに続けました。
「お母さんがいつも幸せで笑顔だったら、
赤子は絶対に幸せに育つ。
子どもにとっては、
お母さんが幸せなのがいちばん幸せなんだよ。
他はテキトーにしていたって、
子どもなんてちゃんと育つよ。
ミルクでもいいし、
雑でもいいし、
何でもいいんだよ。
それにね。
嫁がいつもニコニコ幸せそうだったら、
ダンナも家に帰るのが楽しみで幸せになるんだよ。
キミが幸せになれば、
家族みんなが幸せになるんだよ。
だから、キミは、
毎日どうすれば自分が幸せになるか?
ということだけを考えて、
生きていればいいんだよ。」
衝撃的でした。
わたしが幸せになったら、
家族みんなが幸せになる。
目からうろこ。でした。
あれから16年。
今は、
このことを本当に実感しています。
母である私に心の余裕が無ければ、
子どもに対してイライラしたり、
当たりがきつくなってしまいます。
子どもは母親の顔色を伺い、
家で充電できず、
信頼関係も揺らいでいきます。
命の危険が関わらないことで、
子どもに怒鳴ってしまったりしたとき、
「あれ?わたし、疲れてる?」
と気づきます。
そんなときは、
自分の心と身体に意識を向けるようにします。
必要ならば、
心と体のメンテナンスをします。
自分の時間を作って、
心が喜ぶこと、体が喜ぶこと、をしたり、
プロの手を借りて整えたり。
私が幸せであることは、
私のため以上に、
子どもたちや夫など、
周囲の大切な人たちのため。
なんです。
子どもを幸せにしたかったら、
夫を幸せにしたかったら、
自分のそばに居てくれる人を幸せにしたかったら、
まず、私が私を、幸せにしてあげる。
ここで大事なことがふたつ。
ひとつめは、
私にとって「幸せ」とはいったい何なのか?
自分にとっての幸せの定義を、
しっかり具体化すること。
どうなることが、
どういう状態が、
私は幸せだと感じることなのか。
誰かがイヤがることをやるとか、
大切なものを大切にしないとか、
浪費をすることとか、
遊びほうけることとか、
何かを放棄するとか、
それは本当にしたいことなのか?
それをして、本当に幸せなのか?
ちゃんと考える。
ふたつめは、
私を幸せにしてあげられるのは、
私だけだということ。
誰かに私を幸せにしてもらうことはできない。
私の気持ちは、
私にしか分からない。
自分の希望を叶えてあげられるのは、
自分だけ。
自分がしたいことを、
自分にさせてあげられるのは、
自分だけ。
自分のして欲しいことを、
伝えることができるのも、
自分だけ。
毎年この時期になると、
このことを思い出します。
そんな余裕がない不安だらけだった私は、
どんどん適当で雑になっていき、
誕生日当日は、
学校に行く時間を過ぎても、
布団の中でダラダラしていた長男に、
「おい。17才。いつまでそうしておるのだ?」
と声をかけ、
「16才になったんですけどー。」
と返されました。
息子の年齢1才間違えてたwww
適当で雑だけど、
大変幸せな毎日を送っています。
次回は、
ネットで出会った友人に救われたお話を書こうかな。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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